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The love seed sent out buds, I found.

すれ違い。

届かない視線。

気づかれない姿。


夜中のメールだけが一瞬をつなぐ。





君に逢いに行く道筋。
「破顔する」という言葉を体感する。

ときに正直すぎるほどまっすぐな君の言葉。
気づいたのは私たちは似たもの同士だってこと。

たいしたことは望んでないよ。
君のキスにいともたやすくこんなにも幸せになってしまうんだから。




きみに満たされることを知ってしまったから。

与えられない寂しさは飢えと渇きをもたらす。





振り回されてる。

というより、立ち止まらされている。

返事を待ちわびる私を気遣ってくれているのに、

待っている時間が長くなるとまた不安になる。





会えなかったあの夜の君の話を聞かされる。

詳細に知りたいけれど、悲しくて悔しくなる。

会いに行けなかった私を寂しく思ってくれた?

何を思って私の名を刻んだの?




毎日考える。君の事を。

想うつもりはなくても、頭に浮かんでしまう。

君と過ごした時間のことを。

君と過ごすはずの未来の時を。

君は想い出してくれてるの?






逢えなかった夜。

諦めがついたはずなのに涙が出てしまう。

欲しいのは慰めでもなく、曖昧じゃない、確かな約束。

正直過ぎる言葉だけじゃなくて、

時には夢を見せてくれる甘い言葉が欲しい。





足りない時間。騒がしいノイズ。

二人を阻んでるのは物理的な距離?


明日。

約束が違わないことを祈ってる。





動けない。

君のアクトを待っている。






返ってきた語尾の硬さに、

また君が遠くなってしまった感じがする。

距離を置いたのはわたしなのに…。