すれ違い。
届かない視線。
気づかれない姿。
夜中のメールだけが一瞬をつなぐ。
届かない視線。
気づかれない姿。
夜中のメールだけが一瞬をつなぐ。
きみに満たされることを知ってしまったから。
与えられない寂しさは飢えと渇きをもたらす。
振り回されてる。
というより、立ち止まらされている。
返事を待ちわびる私を気遣ってくれているのに、
待っている時間が長くなるとまた不安になる。
会えなかったあの夜の君の話を聞かされる。
詳細に知りたいけれど、悲しくて悔しくなる。
会いに行けなかった私を寂しく思ってくれた?
何を思って私の名を刻んだの?
毎日考える。君の事を。
想うつもりはなくても、頭に浮かんでしまう。
君と過ごした時間のことを。
君と過ごすはずの未来の時を。
君は想い出してくれてるの?
逢えなかった夜。
諦めがついたはずなのに涙が出てしまう。
欲しいのは慰めでもなく、曖昧じゃない、確かな約束。
正直過ぎる言葉だけじゃなくて、
時には夢を見せてくれる甘い言葉が欲しい。
足りない時間。騒がしいノイズ。
二人を阻んでるのは物理的な距離?
明日。
約束が違わないことを祈ってる。
動けない。
君のアクトを待っている。
返ってきた語尾の硬さに、
また君が遠くなってしまった感じがする。
距離を置いたのはわたしなのに…。