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The love seed sent out buds, I found.

君と歩く静かな夜の雪道。

絡めた腕から伝わる温もりより暖かなものが心から溢れる。

オレンジの淡い街頭の明かりが二人だけの道を照らす。


柔らかな声、きれいな指先、逞しい腕、広い胸、熱い唇。

すべてを余すことなく、この耳に、目に、手に、肌に記憶したい。
夜が明けるまでに。



私が作った距離を、縮めようととしてくれているのだとしたら嬉しい。

気のせいかもしれないけど…。





もし 私の願いを気にしていたのなら嬉しい。

真っ先に気づいてくれて嬉しい。

ちゃんと応えてくれて嬉しい。


君のその逞しい腕に触れられる日が待ち遠しい。





いくつかのいらえのなかったコンタクト。

じわりと積もる苛立ちや不安を、

たった一通のメールで覆してしまうなんて君はずるい。





さすがにめげてるけど・・・。

諦め悪いのは知ってるでしょ?





気づいて。

忘れないで。

特別な日を。





握った手。

君の手はいつも温かい。

「手の冷たい人は心が温かい」というけれど、反対はどうなの?

誰にも優しい君は、私の心にはとってはどうなの?





会話の中で、君が私に向けた視線。

二人の秘密が疑われそうでどきどきする。


いつか、誰にも誤魔化したりせずにいられるようになればいいのに。





他の人が彼のことを話せば話すほど、

私は口を閉ざしたくなる。

私の中の彼を晒したくなくて。

飼い慣らさなきゃ。Green-eyed monster.





昨日の君も見つめたかった。


今日はあんなところで会えると思わなかった。


でも、まだ遠すぎるよ。