第8節のJリーグはプロ野球に勝つことができたのでしょうか。
今節は土曜開催が多かったのですが、あいにくの天気で雨天中止となるプロ野球のゲームが多かったので、プロ野球が全試合開催された日曜日との比較にしてみました。
それでは結果を見てみましょう。
茨城県立カシマサッカースタジアム 12,361人
埼玉スタジアム2002 40,657人
長居スタジアム 10,421人
九州石油ドーム 15,138人
新潟スタジアム 39,322人
味の素スタジアム 21,190人
日産スタジアム 28,885人
等々力陸上競技場 11,149人
ヤマハスタジアム 11,788人
なんと、全会場で1万人を超えています。
そしてさすが浦和と新潟。共にホームという観客増が期待される今節において、きっちりと40,000人を動員してきました。素晴らしいですね。拍手!
それではJリーグ第8節の総動員数を見てみましょう。
総動員数は…………
178,550人です!
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1試合平均約19,000人となりました。あと少しで20,000人でした。惜しい!
ちなみに第6節(プロ野球セ・リーグ開幕)からはじまった統計での最高動員数はJリーグが第6節で記録した159,755人ですから、まだプロ野球の結果を見てないので暫定ではありますが、統計期間内における新記録を達成しました!
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さて。
それでは気になるプロ野球の結果を見てみましょう。僕も実はまだ知りません。(これから書きながら調べていくのです)
中日1-2ヤクルト(松山) 16,581人
お、球場が愛媛の坊ちゃんスタジアムではないでしょうか?両チーム共にホーム球場ではないので思ったより動員数が伸びていませんね。
巨人8-7横浜(横浜) 17,428人
巨人戦がドームじゃない!これは大きいですね。横浜球場では集客に限界があります。
広島2-1阪神(甲子園) 48,493人
ぐは・・・。さすが甲子園です。巨人がビジターにはいってるのでいけるかな?と思いきや、阪神がホームでした。それにしても50,000人近いこの動員数。ガンバ大阪、セレッソ大阪頑張れ!!
ロッテ6-4西武(インボイスドーム) 20,821人
西武ホームで20,000人突破!埼スタで40,000人動員しているのにも関わらず、同じ埼玉でこの数字。西武人気は健在というのでしょうか。
楽天7-6オリックス(スカイマーク) 16,767人
なんと、楽天勝ちました!…そうじゃなくて、オリックスのホームでこの数字。甲子園に少し人を持っていかれたのでしょうか。清原人気はどうなのでしょうか?
日本ハム4-0ソフトバンク(ヤフードーム) 29,239人
北海道の人気球団と九州の人気球団の激突はさすがに30,000人を動員しました。さすがですね。
以上6試合を終えての総動員数を見てみましょう。
プロ野球の総動員数は…
149,329人です!
この結果、Jリーグが29,221人超えで総動員数で勝利しました!
総動員数でも前節は負けていたので、とりあえずは試合数多いのに総動員が少ないという悲しい出来事はなくなりました。気になるのは平均動員数ですね。
それでは表をご覧ください。
◎Jリーグとプロ野球の総動員数比較と、平均動員数比較
→試合数がプロ野球が平均6試合に対し、Jリーグが平均9試合という
差はありますが、1試合平均人数も算出する事でより詳細な比較ができると思います。
比較対象はプロ野球セ・リーグ開幕(パは1週間早い開幕)からパ・リーグシーズン終了
(セはパより終了が遅い)までとなります。
◎観客動員数上位2チームの比較
→Jリーグ、プロ野球の観客動員上位2チームの比較をします。
Jリーグからは断トツの動員数を誇る浦和(2005年動員数2位)と
新潟(2005年動員数1位)を選抜し、プロ野球ではまさにこれしか
ない2チーム巨人&阪神を選抜しました。
平均動員数ではやはりプロ野球が少し上でした。しかし、2強同士の比較ですと、浦和&新潟コンビが読売&阪神コンビの動員数を上回っています!さすが2強!!
巨人戦が東京ドームでなかったことが1つの大きな差となっていますが、Jリーグもアウエーであっても、片方は必ずホームになるわけです。
毎試合、毎試合大観衆の中で選手をプレーさせてあげたいものですね!
それでは今日はこの辺で。


















