Jリーグを世界標準へ! -30ページ目

Jリーグを世界標準へ!

自分の国のサッカーを愛してこそ真のフットボーラー。

現地時間の早朝、タイで流れるNHKを見て、彼の引退宣言を知りました。

数十分間、日本サッカーの事、彼の欧州での活躍の事、これからのサッカー界や代表の事、そして自分のサッカー人生の事・・・色々なことを考えました。



中田英寿。


同じ年で、こっちは静岡、あっちは山梨と隣の県で同じサッカーをしていて、プロ目指していてという共通項の中で昔からその存在は知っていました。



常に僕たちの世代のサッカーライフを牽引する形になっていた男 『中田英寿』。

彼の引退宣言でいよいよ自分たちの時代も終わるのかって感じになりました。

彼が夢を見させてくれた世代の、夢の終わり。


そんな気持ち 

になりました。


本人の中で作ってきたプロサッカー選手としてのストーリーが限界にきたのでしょうね。技術やハートだけならまだまだやれる自信があると思います。ただ、それでも良しとできなかった部分があったんだと思います。彼の強いメンタリティは、同じ年の自分にとっては弱さを隠すためのものに見えていた所もあったので、なんか引退宣言を不思議と冷静に受け止められました。もういっぱいいっぱいだったんでしょう。タイで第一報を受けて、ただただ目頭が熱くなるばかりでした。


悔い無しという言葉が彼の心の中にあると思いますが、悔い無しと言えるくらい彼は常に瞬間瞬間を全力で駆け抜けてきました。


じゃあ今の自分は悔い無しと言えるのかな?

そう考えると、彼のようにストイックに真剣に今をがんばっているかと言うと100%そうは言えない。


もうこれ以上走れないくらいに走りきってもう彼のように試合後、立ち上がれない・・・それくらいまでやったことはあるのか?


最近はどこか余裕残しの人生だったなあという事を彼を見て自覚しました。

同じ年のライバルのポジティブな旅の始まりに、自分も一緒に乗って頑張っていきたいと思いました。


中田英寿選手。

長い間、お疲れ様でした。





ジーコジャパンの、そしてこの10年の日本サッカーの集大成となるブラジル戦の日となりました。勝っても負けても過去と未来が交錯する大事な試合になると思います。


日本の攻撃陣、このまま無得点で終えてほしくないですね。

現在の日本の攻撃を見ているとバリエーションが少ない気がします。真ん中からの突破ができないのでサイドからの崩しを徹底しています。しかしサイド攻撃もW杯にもなると相手チームのサイドも強力なのでサイドの押し合いで劣勢になるシーンも多く、そうなると日本は攻撃ができない状態になります。


日本の武器である中田選手のロングボールも中央突破ができる選手がいない為にサイドチェンジのパスにしかならないケースが多く、やはり中央からの攻撃もトライしていくべきだと思っています。


日本が何故中央からの攻撃ができていないかと言うと、まず個人対個人の差で劣っているという点もありますが、ポスト役となるFWがボールを持つと相手DFによって潰されてしまう為に攻撃の芽がそこで摘まれてしまうという点があげられると思います。どうもその原因が引き出しの少なさに見えてしまいます。恐らく中央からの攻撃については特にチームとしての約束事がないのではないでしょうか。


例えば高原選手にボールが入ったシーン。高原選手はゴールに背を向けてボールを受け取ります。そこが1つのポイントなんです。そこで何をするのかというチームとしての連動というか決まりごとがあれば、即座にまわりの選手も連動して動き始めます。1人が近くにボールをもらいに行ったり、サイドの選手が中に侵入を始めたり縦に飛び出していったり・・・。しかし、今大会ではそういったシーンで連動はあまり見られません。また、決まりごとがあれば高原選手がボールを受け取ってからの初動が早いはずですが、もたもたしてしまうのはあいているスペースを探したり、人を探したり、パスを出すのか振り向いてドリブルをするのかという悩みと言うか考え事をしてしまうからではないでしょうか。


そしてW杯のような最高峰の舞台ではそのわずかの考える時間が命取りになってしまいます。そのちょっとの時間で背後から詰められて潰されたりボールを奪われたりします。その結果味方がオフェンシブに前懸かりになっている状態ですから、そこで危険なカウンターを食らう可能性が発生してきます。


実際クロアチア、オーストラリアは日本のそこをたくみについてきました。少しプレッシャーをかければ倒れたりボールをこぼすので、そこを拾う所からカウンターが攻撃パターンの1つになっていました。


それでは日本はどうすればいいのか。


自分の意見としてはやはり攻撃にはいくつかの決まりごとを設ける事だと思います。


全体的には選手の発想に任せてもいいのですが、例えばくさびを入れた場合の連動の仕方などは決まりごととしておいておく必要があります。


例えば下図のように高原選手にボールが入った場合、高原選手は後ろのDFに絶対に潰されてはいけません。堪えてワンタッチorノートラップで2列目にいる中村選手に落とします。



高原1



高原選手は中村選手にパスを出したらそのままDFの裏へ走りこみます。中村選手はノートラップで高原選手が走りこむエリアへパスを通します。このとき、中村選手は考えたりトラップしてルックアップしてパスコースを探している余裕をもってはいけません。少しでも考える時間をもってしまうと高原選手がオフサイドのタイミングになってしまいます。しかしノートラップでパスを即座に出せばぎりぎりオフサイドにはならない可能性が高いです。ですからこういう場合はトラップ無しでパスを繋いでいく事を約束事として行動にうつし、それぞれの瞬間は何も考えずに役目を果たしていくというスタイルで崩していく事が有効だと思います。特にDFがさほど強烈ではないブラジル相手には一瞬のほころびを探すのは比較的容易だと思っています。



高原2



トルシエ監督が最初の2年で取り組んだハイラインのフラット3を破る方法としてもこの戦術は使われています。



中央と外、この2つの攻撃を軸としてブラジルを混乱させて是非とも夢を掴み取ってほしいと願っています。

Forza Japan!!



死のグループと言われる組み合わせは


アルゼンチン、オランダ、コートジボアール、セルビアモンテネグロ


という決勝Tに普通に食い込んでいける実力集団の集まり。


この予選リーグ最高の盛り上がりを見せるグループの大一番を放送するのは日本テレビ。


日本テレビといえば思い出されるのが昨年のトヨタカップ。


福沢アナ:それではあやちゃんいつものやつお願いします!

上戸彩 :地球1のサッカーをみよ~!・・・

さんま  :我々お笑い芸人は!我々お笑い芸人は!!ジェラードジェラード!

北澤   :うん。うまいねー。すごいねー。うめー。


その日本テレビがこの大事な日の実況。

悪夢だ・・・・。


帰宅が遅れて試合は後半35分から観戦。メッシ選手が出てきた直後から。

そんな時間帯から見た僕は日テレはメッシしか言ってなかったように思える。


しかも実況がメッシ中心の実況になりますとか言い切ってしまう始末。

テレビ的にはメッシは最高なんでしょうが・・・。


・メッシ伝説のはじまり!!(実況)

・マラドーナ再来!(実況)

・○○年の空白をメッシが埋めた!(実況)

・うめー(北澤)

・TVがわかるお笑い芸人ならメッシの得点の為にコースを空ける。(さんま)


・・・だそうです。

確かにメッシは素晴らしい。見ていて唸らされるものがありますね。

ただ、僕は思うんです。



テベスのシュートはすごいよ!!


・・・と。メッシのシュートより色々な意味で重みがあった。


ボカ・ジュニアーズでリケルメの10番を引き継ぎ、2003年トヨタカップでACミランを破り世界一になり南米最優秀選手、翌年のアテネオリンピックで得点王&金メダルを獲得。そして2年連続南米最優秀選手になり、コリンチャンスではブラジル得点王になったテベス選手。


中山選手だけが冷静に話していたけど、1人目はまた抜きでバランスを崩しそうなところを2人目も抜いてシュート。絶対俺が決めると言う強い気持ちが前面にでたエゴイストFWの塊のようなシュートでした。


俺がシュートを打つんだ!決めるんだ!っていう強い気持ち。高原選手!頼んだよ!!


素晴らしいアルゼンチンの試合が日テレのミーハー実況で興ざめ。

この後のオランダ戦も日テレ。奥寺さんだからもう少し楽しめるかな。




今日はオランダ vs コートジボアールがありますね。
毎日22:00からの試合を1試合生中継で見ている自分にとっては素敵なカードが
あたってくれて嬉しいです。
(夜更かしは翌日の仕事に影響がでるから我慢なんです)


さて、僕はオランダ代表が大好きです。
ファンバステン、フリットといったあの時代から、ファンニステルローイ、
ダービッツといった今の代表まで大好きです。


自分はセクシーなサッカーをする選手がすきなんです。
一般的なセクシーサッカーとはちょっと違うんで言葉では言い表せないのですが
オランダに限らずそういう選手は大好きです。

好きな選手をあげていくと・・・


・ドログバ
・ダービッツ
・ファンバステン

・フリット

・ファンニステルローイ
・マケレレ
・クライファート
・クリンスマン
・ブッフバルト
・ポンテ
・アドリアーノ
・クリスティアーノ・ロナウド
・セルヒオ・ラモス
・クレスポ

・ネスタ

・マルディーニ

・カンナバーロ
・ベッカム
・バロッシュ
・ジブリル・シセ


などなど。まだいますけどとりあえずこんな感じの系統です。


このバラバラ感じゃわからないっすよね・・・

このガッツリーゾ的セクシーサッカーリストに感じるものがある人は連絡ください。笑



さて、そのオランダ。
オランダ王国と日本は長年の交流があるんですよね。
その長さ400年。4世紀です。

400年前というと日本では1600年。織田信長が倒れ、豊臣秀吉から徳川家康に代わっていく時代です。そう、あの出島とかあの頃まで遡るんですよ。



1600年のオランダ船デ・リーフデ号が大分県臼杵に漂着した事が両国交流の始まりなんです。2000年には日蘭交流400周年ということで天皇陛下が御訪蘭されたりと日本とオランダは400年もの長い間変わらず友好関係を続けてきているんですね。


ファンニステルローイとドログバという好きな2人の本気の激突。
あぁ・・・今日は興奮する夜になりそうです。


見ながらの走り書き。選手名は敬称略でいくので許してくださいね。
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さて、今日の注目の一戦はエクアドルvsコスタリカ。

トヨタカップで見たことある顔がいるぞいるぞコスタリカ。
一方アフリカのチームかってくらいフィジカルが鬼のエクアドル。

隠れた優勝候補と思ってます。
勿論試合前の予想はエクアドルの圧勝を予想。

しかし、試合は序盤からコスタリカが激しいフォアチェックでエクアドルのスペースを消してしまう。
エクアドルはスペースを潰されると意外とうごけなくてこれは今日はコスタリカが勝つのかな?と思っていたらエクアドルの先制ゴール。

右サイドからバレンシアからテノリオへ高速クロスが入ってDFの前にうまく入ったテノリオがあわせるだけでズドン。音に直せばボーン(パス)・・・・ダーーーン(シュート)!!みたいな。

超やば~~~い。なにこれってシュート。

これを日本にやれっていっても体のつくりが違うからちょっと厳しい。サイドを崩したらFWはどのようにもぐりこめばいいのかが体が覚えてるね。いや、細胞レベルなんじゃないかって思うくらい。
でもDFの前に入り込むのはFWの基本。豪州戦ではDFに前に入られるシーンが多かった高原、ちゃんと見ててくれたかな?南米仕込の彼なら感じるものがあるはず。


大きな歩幅でどんどん押し込んでくるなエクアドルだけど、雑じゃないんだよね。ちゃんと約束事ができあがってる。しかも南米のわりにエクアドルはラインが綺麗で、押しあげがとても綺麗。

・・・フィジカル勝負の筋肉マンだった人たちがが戦術武装したらやばいんじゃないか!?
10年後のエクアドルやアフリカの国々に恐怖感を抱くね。笑
一方、仕返ししたいコスタリカだけど、ワンチョペにボールをあてられずに得点を奪って更に勢いにのるエクアドルの止まらないフォアチェックに低い位置でボールをまわすのがやっと。どうするコスタリカ?


悩むコスタリカはどんどん下がらされて守備的になっていく。
そこにエクアドルは4人で7人のコスタリカ守備陣の中に攻め込んでゆさぶりまくる。しかも戦術はこれだけ!!みたいにサイドチェンジばかりしているものだからコスタリカのマークがかぶったり足りなかったりと局地的に数的有利を引き出しちゃってる。すご・・・。

数的不利でもボールを引き出す動きをしながら走り回れば4人でもやれるっていう日本の選手にみせてあげたい象徴的なシーン。走って走って自分を何箇所にも顔をださせて数的不利を消していく・・・プレミアで走る事の大切を学んだ中田英が言いたいのはこういう事なんだと思う。数的不利を解消するだけではなく、走れば低い位置からの一本のパスから少ないタッチでフィニッシュワークまでもっていけるわけだし、強豪相手に少ないタッチで攻めることが日本の生命線てのを中田英はよくわかってる。


後半、エクアドルはカビエデスを投入してきたけど、NHKの実況が中田のペルージャ時代の同僚だと解説していた。すごいサッカーがすきなんだなって聞いてて嬉しくなった。選手の名前が覚えられない角澤さんは彼から学ぶべきでしょうね!


って書いていたらデルガドのこれまたありえないシュートがずどん。

すげ~~~~~!!!!

あの角度から決めちゃう???????????

しつこく忠実にサイドからえぐったメンデスが2人に囲まれてボールをこぼしたけど、そこに走りこんでいるのがデルガドらしい。W杯を見るたびに思うけど、あそこに人がいるかどうかでその国の攻めのセンスがわかるよね。何処からでも狙う本物のハンターは絶対必要だね。エゴイストなFWが多いけど、相方のフォローっていうか、隙あらば相方のボールすら奪って得点を決めてやろうっていう気構えが大切だよね。


しかしこのメンデスは監督の指示なんだろうけど、すごく忠実に愚直にサイドを走り続けてる。走るからサイドの押し合いにまけないから常に高い位置にいれるんだよね。加地とアレ、クロアチア戦では是非これを!


そして次第にコスタリカも単調にワンチョペとゴメスめがけて放り込むだけになっていき、エクアドルが追加点を奪って試合終了。 最後の追加点もすごかったなあ・・・
雄大な大河のように全体が力強く押し上げるエクアドルは4強もあるかもね。

日本代表に必要なものは何か。


G's BARでたまに登場するK5と共に考えてみました。


その中で共通の意識にあったものの1つにディフェンスの文化、試合運びの文化というものがありました。日本代表というよりも、日本サッカーにおける文化としてこれから求められてくるものは『引き分けの大切さ、美しさを知るべきだ』という事ではないでしょうか。


彼の言葉に『侍魂で勝つか負けるか、生きるか死ぬかでは次には繋がらない』というものがありまして、まさにそれは日本の現状の欠点を突いていると思いました。


また、先日尊敬するダウンバイロウのDAIさんもイタリアサッカーのディフェンスのメンタリティを日本代表は学ぶべきだと言われていました。自分もジーコジャパンを見て以前から薄々と感じていた事でした。日本人が手本とすべきは強いフィジカルを軸とした個から入る南米よりむしろ理論から入る欧州のほうではないのかなと思ったりします。


なにしろディフェンスとは歴史と連動してきますからね。イタリアサッカーディフェンスのメンタリティの根底に眠るのはイタリアサッカーの長い歴史でもあります。Jリーグ100年構想を歌う日本が考えていかないといけないものの1つに100年後、もっと短く言えば50年後のサッカーの根となる歴史を今作っていく必要があります。


Jリーグ創生期からの日本代表を紐解いていくと、オフト監督がアイコンタクトを持ち込んでボールのまわし方を近代的に変えました。そしてオフト監督の後をうけ、途中解任されたものの、ファルカン監督が4年かけて代表を作るという、それまでの日本代表になかった新しいコンセプトと共に前園や小倉といった新しい世代の発掘・登用で現在の代表の世代の礎を起こし、加茂監督がその選手たちに基礎と経験をつませました。彼が持ち込んだゾーンプレスはひどいものでしたが、日本にゾーンで守る概念を横浜フリューゲルス監督時代から持ち込んでいたのは1つの足跡でしょう。そして加茂監督更迭の後をうけた岡田監督が、短期間の監督在任期間であったもののカズ選手を外すというサプライズセレクションを行い、その後の代表監督のサプライズの盾となりました。


そしてその岡田監督の後をうけ、最も現日本代表に影響を与えたフィリップ・トルシエ監督(現在はイスラム教に改宗してオマル・トルシエ)は日本にフラットラインディフェンス(フラット3)という戦術のほか、競争原理と実力主義というものを持ち込みました。特にこのトルシエ監督は世の中のイメージとは違って実は選手のアサインについては個人の感情ではなく、実力主義を貫きました。例えば監督にキレて靴を投げた森岡選手がJリーグで結果をだしていればきっちり起用し、キレて脱出癖がある松田選手や常に否定されていた中田選手もチームの中心として起用されました。一方で調子を落とせば城選手、名波選手、北澤選手など実績のある選手でも落としました。


このようにジーコジャパンに至るまで、日本サッカーというのは1つ1つの歴史を積み重ねてきました。ジーコジャパンの1人1人を見ながら歴史を振り返るとしっかりと足跡を残し続けた10年だったと感じます。


その10年をジーコ監督がどのように料理できたのかはW杯が終わってしばらくたたないとわかりません。



今大会はもう生きるか死ぬかという戦いにならざるを得ませんが、次の世代の日本代表には背水の陣になると強い!とか奇跡を起こす!というキャッチフレーズが似合わないチームになってほしいと思っています。ジーコ監督が豪州戦のハーフタイムで言った『勝っているチームのサッカー』ができるような代表に、そしてJリーグに、そして日本サッカーの文化になってほしいと強く願っています。


イタリアなどの欧州列強のように、個人がというよりも伝統が代表チームを形成していく日が待ち遠しいです。



まずは目の前のクロアチア戦。

絶対勝ちましょう!



追伸

自分たちが生きていないであろう100年後のサポーター達が日本サッカーの歴史や伝統に誇りをもっていてくれたら嬉しいし、そんなJリーグの創生期にいる自分たちの声って全てが新しいわけで、ある意味で歴史を作り始めたのかなって気がしますよね。1つの国のサッカーのリーグの創生期に関われる俺たちは幸せです。ワクワクします。

もやもやしている皆さんと共にもう1度応援のモティベーションをあげるために、今季のJリーグの応援席の写真をガシガシ掲載。浦和の写真が多いですが、この熱さでクロアチア戦になだれ込みましょう!


旗が多い

埼玉スタジアム 浦和レッズ



ゴール!

埼玉スタジアム 浦和レッズ


浦和サポーター

埼玉スタジアム 浦和レッズ


大宮サポーター

埼玉スタジアム 大宮アルディージャサポーター


名古屋サポーター

埼玉スタジアム 名古屋サポーター


応援席

埼玉スタジアム 上が浦和、下がセレッソ大阪サポーター


磐田サポーター

埼玉スタジアム ジュビロ磐田サポーター


G大阪ゴール裏

国立競技場 ガンバ大阪サポーター


鹿島サポ

埼玉スタジアム 鹿島サポーター


横浜サポーター
埼玉スタジアム 横浜サポーター


川崎サポーター

駒場スタジアム 川崎サポーター


各チームのサポーターの熱さを思い出せますね。

まだまだ盛り上がれますよ!頑張りましょう!



なんとなくもやもやしている皆さんに贈るクロアチア戦に向けての栄養剤。

駒場スタジアムに設けられている浦和レッズ応援席のキッズ席です。

勇気付けられてください。


熱き応援


大人顔負けのこの子供たちの頼もしい応援風景に負けずにクロアチア戦を応援しましょう!!



個人的に今日のポイントは守備のリズムに置いていました。


特に先制してからの日本の守備のリズムは非常に良かったと思います。圧倒的に攻められていましたが、『攻めさせている』という内容だったと思います。久々に宮本選手の良さがはまっているなという感じでした。


その攻めまくりのオーストラリアが日本を崩せない状態という超微妙で繊細で危ない状態の均衡が崩れたのが坪井選手の負傷退場によって変わりにでた茂庭選手の登場でした。



それまで宮本、中澤、坪井のDF陣がバイタルエリアでのファールは極力避けていました。しかし、茂庭選手はマンマークが得意なのはいいのですが、後ろからのファールを何度も取られましたね。

かなりの暑さでスタミナをロスしやすい状態ながらもなんとか踏ん張ってこれたのは日本が一定の守備のリズムを持っていたからだと思います。『人』には強くいかず『エリア』を殺す。これが今日の日本代表のリズムだったと思います。

そしてそれが豪州がしてほしくないディフェンスでもありますね。豪州としては『人vs人』が望む所。個と個の勝負に持ち込んで日本の良さである連携を殺したいわけです。だから序盤からそれを避けたジーコの判断は素晴らしかったと思います。

しかし茂庭選手が『エリア』から『人』へポイントを1人で替えにいってしまった。これによってDFのバランスが崩れ三都主が選手が下がってきた。いや、下がらざるをえなくなったのかもしれません。茂庭選手とほとんど併せた事がない為に左サイドのバランスは崩れ、福西選手が引きずられて下がりはじめ、福西が下がれば前線との繋ぎを果たす中田&中村も下がりはじめる。するとDFラインも下がり始めずるずるになっていく・・・。

宮本選手と坪井選手の対応を見て、今日の豪州戦の守備ポイントは高さではなく、早さだったと思います。だからあそこは茂庭選手ではなくて、途中出場でタイミングを合わせられる中田浩選手だったんじゃないのかな・・・。


そして小野選手投入。
正直これは?でした。中村選手に代えて小野選手ならわかるけど、柳沢選手に代えて1トップにして小野選手をボランチに入れるのは?でしたね。

個人的にはそこで小野選手をいれるなら1ボランチの2司令塔の3・5・2にチェンジして駒野選手に代えて小野選手をいれるべきだったんじゃないかなと。ボランチにあの時間で小野選手をいれても怖くないし、意味もないかな~って思えますしね。

むしろ小野選手を中盤に入れるくらいなら、大黒選手をもっと早くに入れるべきだったと思います。


ジーコ監督の持論である『自分たちでなんとかする自由』は選手の幅を広げますが、動揺してしまって自分たちで解決できない一瞬の心の隙が出たときに自分たちではどうしようもできなくなる傾向にあります。トルシエ時代と比べて戦術的な心の支えもないですからね・・・。



今日はそこを突かれたと思いました。

これは中田英選手も何度も言ってきたことでもありますよね。




とりあえずやりにくい相手との試合は終えました。

次は比較的噛みあいやすい良い相手だと思います。


次は勝ちたいですね。

頑張れニッポン!

日頃からわれらが松木安太郎先生とコンビを組んでの実況を伝える角澤アナウンサー。


彼の日本語の間違いや選手名の間違いは有名な話ですが、それを裏付けるとんでもなくすばらしい映像を入手しました。


音声付きですので、是非とも音声とともにお楽しみください。

笑いが止まらなくなって困ること間違いなし!


もちろんわれらが松木安太郎先生も大興奮です!

まずは僕の書いたこの松木様記事を読んでから下のURLへGO。

http://ameblo.jp/lovesc/entry-10005833952.html


↑を読んだら↓のURLへ!


http://www.youtube.com/watch?v=chbPgGbFv7Q

http://www.youtube.com/watch?v=X0JKFmabfQ0

http://www.youtube.com/watch?v=Npk418WkKkA

http://www.youtube.com/watch?v=GDY_gKUJqK0



マルタ戦でたまったストレスをこれを読んで解消してください!

よなよなさんの解説者への疑問もこれで解決(?)されるはずです!