Jリーグを世界標準へ! -25ページ目

Jリーグを世界標準へ!

自分の国のサッカーを愛してこそ真のフットボーラー。

川淵キャプテン「ヒデ無視されていた」

ロイター通信は5日、日本協会の川淵三郎キャプテン(69)のインタビュー記事を配信した。その中で川淵キャプテンは、W杯限りで引退した中田氏について「中田は他の選手と交流を持つことができなくなっていた。他の選手から無視されることもあり、どうやって意思疎通を図っていいのか分からないと悩んでいた」と明かした。さらに川淵キャプテンは「中田のやり方はうまい方法ではなかった」とした上で「他の選手たちがおとなしすぎたのも問題点」と指摘した。

(スポーツニッポン http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060906&a=20060906-00000011-spn-spo


Yahoo側はその日のうちに記事を再送します。


再送:サッカー=川淵会長「中田英は無視されてた部分ある」

再送:文中の言い回しを変え、内容を加えて、再送します。
[東京 5日 ロイター] 日本サッカー協会(JFA)の川淵三郎会長(キャプテン)は最近行われたロイターのインタビューで、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を最後に現役引退した中田英寿氏などについて語った。川淵会長は、中田氏がチームのほかの選手と意思を通じさせることができなくなっていたとコメント。W杯で持てるすべてを出したが、無視されていた部分もあり、中田氏自身も、どうやって意思疎通させていいか分からなくなっていたとの見方を示した。中田氏とほかの選手の関係がうまくいかなかったことについて会長は、日本選手全般の控えめな性格も要因だと指摘。選手がどう考えているのか分からなく、主将(当時)の宮本選手でさえ自分の考えを胸のうちにとどめていたとしている。そのうえで、選手はチームに全力を尽くしているが性格的には非常におとなしく、中田氏はパイオニアだったと語った。

(ロイター http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000343-reu-spo


この2つの記事に潜む『差』がなんとも言いがたい行間となっているわけですが。

色んな意味を踏まえると、川淵会長の評判を落とすような記事を書いたスポーツニッポンはJFAからお灸を据えられそうな感じがします。川淵会長の気分を害する報道があった場合、その報道機関に対して取材パスを出さないと横暴を極めているJFAの事ですから、取材拒否とまではいかなくても、責任者、担当者レベルはJFAからこってりと絞られているんじゃないでしょうか。


いずれにせよ、あれだけ支持していたジーコを切ったあの記事 に続き、『思いっきりやれ』『言いたい事はもっと言え』『やり方を支持する』というあれだけ全面的にそのスタイルを支持していた中田英寿選手に対しても川淵会長の牙が襲い掛かりました。



ジーコにせよ、中田選手にせよ、そのスタイルに対する是非は別の問題として、日本でも有数のスポーツ協会のトップである人物がメディアを通じて発する言葉の信用というものについて、考えさせられる発言でした。




川淵Cは川口、遠藤をこき下ろす(東京スポーツ)

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンがサウジ戦での川口と遠藤を批判した。「川口はやってはいけないパスミスをして、遠藤も堅実なプレーがウリなのに(ミスが多いのは)なんでか。確かに厚さや疲労はあったが、それを乗り越えないと世界のヒノキ舞台に立てない。何で安易な事をするのか。大人のチームのやる事ではない。」


オシムが子供のサッカーと言った事をうけての事でしょう。

選手批判をしないジーコ監督の時は川淵会長は選手批判をせず、W杯で惨敗しても選手をかばった。しかし選手批判をするオシム監督になって、個人攻撃をはじめた。


監督のご機嫌伺いのような感じで発言内容がコロコロ変わるこの人は一体・・・。


大人のやる事ではないと言うのであれば、川淵会長の金銭疑惑、権力志向、サポーターを挑発する行為、発言の数々のほうが大人のやる事ではないと思うんですが・・・。



代表監督のご機嫌取り&スポークスマンに成り下がっている会長には、やはり会長職を退いてもらったほうが良さそうですね。


サウジアラビア戦の敗北を受けて思ったのは、日本が自滅したのかなという事でした。


試合の中で自滅したというのではなく、試合の前に自滅していたという事だと思いました。相手を勢いづかせていたんですね。



アジアのチームとは日本はこれまでも何度も試合をしてきており、歴史というものがあります。サウジと日本の関係では5勝1敗1分で日本が優位です。つまりアジアで最強と言われているサウジにとって実は日本は相性はよくない相手であり、日本は精神的に優位にたてる部分、つまり日本のストロングポイントでもあるんですね。


歴史の中での通算成績というのは何気に大きなもので、日韓戦を例にあげても、韓国に大きく負け越している日本は韓国に対してチャレンジャー的なポジションから試合を挑んできました。マスコミの論調もそうでしたよね。


その韓国に対して日本が最近通算成績で巻き返し始めているのは、個人対個人で押し始めているというのもあるからではないかなと思ってます。日本からは中田英選手をはじめ、中村選手、稲本選手、柳沢選手、高原選手といった選手たちが海外のビッグクラブへ移籍しました。


ピッチ上で相対する選手にとって、世界で活躍する選手を目の前にすると俄然燃えるものですが、あくまでチャレンジャーとしての立場。その時点で精神的に優位になっている部分が日本にあるわけですね。(おごらないことが前提)


このように、W杯のような一発勝負の大会よりも、長く顔をあわせているチームとの対戦が多い地域大会ではその時のコンディションと同様に、これまでのストーリー、選手のネームバリュー、チームのブランドというものが重要視されてくると思います。



そういった点で、今回のオシムジャパンは5勝1敗1分という歴史の事実という優位性をほぼ放棄した状況でした。それはオシム監督の試合前の記者会見での言葉にも表れています。


また、メンバー的に見てもサウジからしてみたら世界から聞こえてくる名前の選手はほぼ皆無の状態なので、これまでの日本のイメージからみたら主力ではないというイメージすら持ちます。


日本では結果を残しているといっても、世界からみたら名のある選手がいないという事で日本がもっていたアドバンテージは消し飛び、むしろ日本に勝てる!という意識を更に強くさせてしまったんだと思います。それによって、同じ土俵に立つ必要がなかったのが、あえてサウジと同じ土俵で戦ってしまった事でサウジに付け入る隙を与えてしまった・・・自分はそう見ました。



これがJリーグという日本のサッカーリーグが乗り越えないといけない壁なんじゃないでしょうか。




これまで長い月日を重ねて築いてきた優位性にあえてのっからずに、ゼロからの勝負を選んだオシム監督と日本代表。かつてない過酷な道であることは間違いなく、失敗したとき、日本サッカーやJリーグは大きく自信を失ってしまうリスクすらあります。しかしそれを乗り越えたときの日本代表はきっとアジアで新しい日本というものを確立してくれることでしょう。



その日の為に、我々も一生懸命サポートしていかないといけませんね。


子供の頃サッカーをやってた人もやってなかった人も1度は見たかもしれないキャプテン翼。ドライブシュートやオーバーヘッドシュートなど、誰もが昼休みサッカーで必死にトライしたのではないでしょうか?


そんな懐かしい映像がありましたのでご紹介します。


懐かしい思い出に浸ってください。


キャプテン翼

http://www.youtube.com/watch?v=vuA7spQPUww&mode=related&search =


何がすごいって、小学校の地方大会で競技場(恐らく3万人以上収容)が全試合満員だという事です。


『いつか決めるぜ稲妻シュート~♪』


未だにどのキャラクターがこのシュートを打つのかわかっていません。本当のエンディングはこのシュートをマスターした時ではないでしょうか。今の所一番近くにいるのが日向小次郎です。彼には『雷獣シュート』という足を地面に叩きつけるシュートがあります。


雷獣シュートを沖縄でブラックボールを使って完成させたとき、『ここに、日向小次郎の猛虎雷獣伝説が幕をあけた』とありましたが、『猛虎雷獣伝説』ってどんな伝説なのでしょうか・・・・。


猛々しい虎と、雷のような獣・・・。もはや日向小次郎は人間の域を飛び出した気がしますね。日向君はユベントスに移籍しましたが、イブラヒモビッチに続く超人間の獲得に間違いありません。




ドイツW杯の惨敗で世界の中で評価を落とした日本サッカー。

しかし、Jリーグはまだまだギラってるよ。



オシム?代表?



いやいやJリーグだよ。

『世界に贈る日本からの挑戦状』第1弾は日本一のサポートを誇る浦和レッドダイヤモンズから。




世界のサッカー人たちよ・・・




刮目せよ!







We are diamonds.

http://www.youtube.com/watch?v=TashGNRzFhg&mode=related&search =


試合に勝利した後、選手たちがピッチを後にした時に歌われることが多い浦和レッドダイヤモンズの『WE ARE DIAMONDS』。5万人以上の観衆がこれを歌うとぞくっとくるどころじゃなく、感極まります。




天皇杯

http://www.youtube.com/watch?v=XHa99gWFfuY&mode=related&search =


手拍子と声で作り上げるサポート。超圧巻です。




we are reds

http://www.youtube.com/watch?v=dAIJf7yBqG8


誇り高きWe are Reds!





そんな浦和レッドダイヤモンズのサポーターを自分のキャリアの中では世界一と評価したのが、元クロアチア代表でもあり、まだ記憶にも新しい今年の元旦の天皇杯で優勝に導いたトミスラフ・マリッチ選手。そんなマリッチ選手の言葉です。


昨日、天皇杯のタイトルを取ってそこで強く思った事は、浦和レッズのサポーターは、日本一という事はもちろん、自分は10年間ヨーロッパでプレーしてきましたが、そのキャリアの中でも世界一のサポーターだとつくづく思いました。


来年は海を渡ってアジア制覇に挑む浦和レッドダイヤモンズ。

アジアの先にあるのは勿論欧州であり、南米。目指すところは世界一のクラブへ。

その目標に向かってクラブの経営、選手層、サポーターと着実に進化を続けている浦和レッドダイヤモンズは今後も益々の発展をしていくことだろうと、このサポーターの動画を見て強く思いました。



サポーターもチームを強くする。



さぁスタジアムへ足を運んでみませんか?






“夏男”の勢いが止まらない。チーム2点目となるヘッドをゴールに突き刺すと、アシストのMF遠藤と両手を広げる“飛行機ポーズ”で競演。真っ黒に日焼けした丸刈り頭が、緑のピッチによく映えた。FW播戸が2戦連発弾に先制点演出の活躍で、G大阪を再奪首に導いた。

(スポーツナビ:再奪首!"夏男"播戸、量産モードだ!http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060831-00000004-spnavi_ot-spo.html


大阪に熱いお祭り男がいます。

G大阪が再び首位に立つ原動力となっているのがこの男。



播戸竜二



ガンバ大阪→札幌→神戸と渡り歩き、今季から再びガンバ大阪のユニフォームに袖を通した背番号11。その顔はキング・カズにも似ているといわれる精悍な顔つき。 (正直今の丸坊主はソリが効いていて怖い・・・)



その播戸選手がここ9試合で8ゴールと尋常でないペースでゴールを量産しています。15試合出場で15得点のワシントン選手もすごいのですが、それに負けず劣らずのペースです。神戸時代には日本人得点ランキングの上位をにぎわした実績もありますから、これくらいの実力は元々持ち合わせていたとも言えます。ワールドユースの準優勝時のメンバーでもありますね。



そんな播戸選手ですが、持ち味は諦めない心と、フリーランニングからの飛び出しです。一瞬のスピードは代表FWとひけをとらないものがあります。マグノ・アウベス選手やフェルナンジーニョ選手の影となってしまって序盤こそは出番が短い時間でしたが、その短い時間の中でも魅せる事ができる一瞬の切れ味が素晴らしい選手です。


ナタの切れ味という感じでしょうか。


どうでしょう。オシムさん。二川選手を呼んだその勢いで播戸選手などを呼んでみては?




ban

今日はサッカー以外のお話で。



毎朝通勤で利用している駅の売店のおばちゃんのお話です。

このおばちゃん、たぶん60歳近くになる細身の明るいおばちゃんなんですね。


もう8年以上そこにいるね。

自分が社会人になってからずっとそこにいる。


もう長い付き合いだから、朝に顔を出すと『はいっ!野菜ジュースね!!』と言ったり『あ~、今日はマガジン売り切れちゃったよ~ごめんよ~』とか顔を見たらもうこの曜日に自分が何を買うかを把握しているくらい。


お金を払い終えると『いってらっしゃい!!』とこっちが恥ずかしくなるくらい大きな声で見送ってくれるんですね。その声を背中にうけて自分達は電車にのっていくわけなんです。



そんなおばちゃんの働く売店が明日で無くなる事になったわけですよ。



明日はおばちゃんの当番の日ではないので、今日がお別れの日。


帰りの電車が最寄り駅に着いて、いつも夜はいかない売店に足を運びました。


するとやっぱり別れを惜しむ人たちが売店に足を運んでいるんですね。もうおじいさんと言っていいくらいの白髪のご老人、そして気難しそうな40代くらいの人、そして若い女の人。誰もが別れを惜しんでいるんです。



そのお別れがすむまで少しはなれたところで待っていて、皆電車に乗り込んだあと、おばちゃんの前に顔を出すと『はい!おかえりよ!珍しいじゃないの。夜にくるなんて。』とかわらない元気な声で迎えてくれました。



『いやー、今日で終わりなんですよねえ・・・ほんとに・・・』



・・・と自分が呟くと



『そうよー本当にね~、寂しくなるよ~。でもあんたわざわざその為に来てくれたのかい?嬉しいねえ。嬉しいねえ・・・』と。




会社に入って8年たち、その間うれしい事もあったけど、それ以上に苦労や辛い事が多かったんですね。でも、どんな時でもその駅から僕は会社に通っていたわけで、どんな辛いときでもおばちゃんが『いってらっしゃい!今日も頑張って!!』と毎朝声をかけてくれていたんですね。それだけが全てではないけど、それがあって気持ちよく会社に向かうことができたのも事実なわけで。



18歳で大学進学の為に静岡からこっちに出てきて、ある種こちらでの母親のような元気をくれる暖かい存在のおばちゃんであったと僕の中では思ってるんですね。



明日からそれがない・・・。そう思うと、おばちゃんを目の前にして目頭が熱くなってしまって、涙をこらえるのが本当に必死で・・・。



感謝の言葉をね、言いたかったんですが、言葉を発すれば絶対に、これ俺は泣くだろうな・・・というのがあってだんまりモードになってしまって・・・。



『おいおい、あんた元気だしなよ!辛い事あったのかい?やーねー、会社で嫌な事でもあったのかい?』



もーね、最近そういう優しい言葉をもらってなかったもんだがらやばいやばい。



会社でも年齢的にも立ち位置的にも、甘えられるような所にいるわけでもなく、どんなことがあってもぐっと我慢というものを求められているという事もあって、このように年配の方の懐の深さに触れると本当に弱いんですよね。張り詰めていた何かがぴんときれてしまうような何か。




ある意味で、朝見送ってくれるおばちゃんの広げる傘の中で自分なりに雨宿りができている部分もあったのかもしれません。




どんな表現でこれまでの感謝を伝えればいいのか、その瞬間ですごく考えたんだけど、出た言葉は『おばちゃん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。』というシンプルな言葉でした。




『なにしんみりしてるのさ!次の職場はどこかわからないから教えられないけど、元気にやっていれば、あんたが電車が嫌いじゃなきゃどこかで会えるって!!だからほら、元気出して!!でも、本当にありがとよお~。』




閉店という事でもうほとんど陳列棚に商品がないのに、記念にと買いにくるお客さんたちの中で自分が買ったのは勿論・・・





ELGOLAZO


ELGOLAZO。





おばちゃん、本当にありがとう。



おばちゃん


すみません。しんみりした話で。

でもエルゴラを買ったという事で一応サッカーに絡めました。





おばちゃんは背中を押してピッチに送り出し続けてくれた優しくて大きな監督のような存在でした。





いや~、こっぱずかしい文章ですみません。





後半戦に入り、これからがチームの底力を問われる時期です。

レギュラー陣に疲れがではじめる時期でもあり、スタメンに入っていない控え選手たちにもチャンスが回ってきます。後半戦の期間中、そんなスタメンを目指す選手たちを取り上げていきたいと思います。



第1回目は浦和レッドダイヤモンズ FW永井雄一郎選手です。


永井選手は1979年生まれで、三菱養和SCから浦和へ入団。その後ドイツ・カールスルーエSCへ移籍して再び浦和のユニフォームに袖を通して今に至っています。浦和ではあの福田正博選手がつけていた9番を継承し、その伝統を背負い浦和の攻撃陣の一角を担っています。しかし最近では日本代表田中達也選手、元ブラジル代表で現在得点王争いトップのワシントン選手にスタメンの座を奪われ、途中出場の回数のほうが多いのが現状です。


特徴としてはドリブル技術の高さが第1に挙げられると思います。独特のリズムと長い足でボールコントロールに秀でており、以下に紹介する動画でそのすごさが理解できるのではないでしょうか。


画面をクリックすると動画を見ることができます。



永井1  




永井2




永井3




永井選手がスタメンを奪えない浦和の層の厚さってすごいですよね・・・。


プレーの精度にムラがある選手ではありますが、ジーコジャパンでも1得点しておりますので実力は折り紙つきです。今後の活躍に期待する1人です。



こんばんは。

後半戦に入り、徐々に優勝争いグループ、中位争いグループ、降格圏争いグループと明確に差がではじめてきそうです。中でも優勝争いについては負けない3強を軸としてチャンスがありそうなのは上位5~6チームくらいに絞られてきたのかなという気もしなくもありません。


そこで今日は上位5チームの前半戦からの順位変動を遷移図で見てみることにしましょう。


0829首位遷移図



開幕戦でお互い死闘の末のドローとなった浦和とG大阪はスタートこそ鈍かったもののじわりと順位をあげてきて、現在首位争いをしています。また川崎は浦和と同じく首位回数が7節あり、浦和と共に1位です。しかしナビスコ、天皇杯、リーグ戦と平行しはじめるこれからの秋の激しい戦いでどのような影響をうけるのか、どこまでたえられるのか・・・楽しみです。


そう考えると既にナビスコカップ敗退している浦和レッズが試合数が他の上位陣より少ないのと、リザーバーにも元日本代表選手が控えている等、層が厚いという点で有利なのかなと思います。


そして気になる存在は清水エスパルス。

青山選手を軸としたハイタワーのDF陣、押し上げる力の強いサイドアタッカー、枝村選手を中心としたビルドアップ力、そして最近絶好調のチョ・チェジン選手を中心とした点取り屋たち・・・。非常に若くてバランスの良いチーム構成になっています。世代交代という部分で非常に順調に良い時期を過ごしているチームだと思います。


ガンバ大阪は爆発的な強さというよりも、王者の貫禄の試合をするようになってきました。

負けない試合をするという点で、大人の完成度を見せています。大崩れすることはないでしょうね。


そう考えると天皇杯覇者浦和とリーグ王者ガンバ大阪の2強がリーグを引っ張って、今年快進撃を続ける川崎、清水という若さと勢いのあるチームがそこに割ってはいるという構図になりそうです。


ちなみに鹿島については、小笠原選手がいてのMAXの状態でこの位置でしたから、彼が抜けた後はしばらくは混乱もあるでしょうから今年の浮上はちょっとこれ以上は厳しいかもしれません。むしろ、深井・野沢といった有力な若手達の育成期間を経て、来年あたりにNewアントラーズというものを見ることになるんじゃないかという気もします。




オシムジャパンもいいですが、後半戦もJリーグを皆さんで応援していきましょう!




SPORT SPI !RS


旅行に出ていた為、更新がとまっておりすみません。

オランダの友人から現地スポーツ紙を送ってもらったので特に意味はないのですがUPします。明日から更新再開です。後半戦に入って優勝戦線も混沌としてきましたので、Jリーグデータモノを再開します。



お楽しみに!