Jもいよいよ後半戦。
各地で熱戦が繰り広げられたようですね。
私は今回も仕事なので観戦かなわず・・・・・・。
RedsはReysolとドローだったようです。
各個人の技術的なものは問題の無いチームですから、メンタルひとつでびしっとしまると思います。ですから、Gamba戦を前に、サポーターから厳しいエールを受けるであろうこの結果は逆にプラスになるかもしれませんね。Gamba戦を前にムチを入れられる感じで、休み明け2戦目に挑むわけですからね。
昨年も書きましたが、藤枝人は夏はダメです。自分もそうですが。
どうか、涼しくなるまでお待ち下さい・・・。
(ゴン中山は藤枝人じゃないですからね。彼は岡部です。)
それより横浜ダービーは8-1ですか。
すごいですねMarinosは。大島選手4点くらいですか?世界大会得点王の坂田選手が4点とかならなんとなくイメージが沸くのですが、彼が4点というのが本当にびっくり。経験の少ない選手を並べているYokohamaFCは完全にリベンジを狙うMarinosの雰囲気に呑まれた感じもしますね。これYokohamaFCはどう立て直すのかな・・・。J1にあがって自信の守備が通用しないというショックから立ち直れてませんね。
新外国人をとってディフェンシブハーフの2枚を外国人に頼ったというのは、守備の崩壊の理由を監督以下首脳陣が理解できているという点では期待が持てると思っていたんだけどやはりいきなり効果てきめんというわけにはいきませんでしたね。
代々の優勝チームを見てもJリーグで結果を出す為のポイントはバイタルエリアのケア。つまりディフェンダーの手前のケアがどれだけできるかだと僕は思ってます。人間の体で言えばへその位置。ここでディフェンスがふんばれれば、ここに力が入って全体がすっきりするんですよね。YokohamFCの行く末は新外国人2名がこの位置でどれだけふんばれるかにかかってますね。
今更ですが、埼玉シティカップを見ました。
マンU-Reds。
クリスティアーノ・ロナウドとのマッチアップに見る山田さんと細貝選手。やっぱりドリブラーとの1対1の対処は『自分の距離』を保てるかどうかですよね。我慢ができるか。Jリーグでは飛び込んだら取れる間合い・タイミングで細貝選手はC・ロナウドに飛び込みますが、結果はいなされて逆に跳ね飛ばされるシーンも。山田さんも何度か飛び込まされたシーンがありましたけど、基本的には自分の間合いでC・ロナウドに相対してました。これしかないんだろうなあ・・・彼を止めるには。ロナウジーニョもそうだけど、飛び込んでこいっていうフェイントですよね。フェイントしてるくせに、しっかり体勢ができてて体も流れてない。ディフェンダーのチェックを防ぐ準備ができてるフェイントなんていやらしいったらありゃしない。
やっぱり世界は広いね。
こういうチームにJリーグがガチにやって何度も勝てるようになる日がくるといいなって思います。
てかね、ルーニーだから・・・C・ロナウドだから・・・とかじゃなく、やっぱりセンターラインを越えたら常にゴールマウスにプレッシャーをチーム全体でかけ続けるプレー・意思をもったサッカーはすごいなって思いました。勉強になりました。
