今日のELGOLAZO。
先日のBlogタイトル『Redsが負けない』というタイトルと似ていますが、見ている人にとってはとにかくRedsがとまらないというのが正直な印象なのでしょうね。
今日の東京スポーツでは『東京Vのフッキと仙台のロペスで10億円獲り』とでかでかと書いてありました。
確かに2人とも素晴らしい選手だと思います。
Redsに来たら、きっと良い結果を残してくれると思います。
特にロペス選手の場合、長谷部選手の海外移籍の穴を十分に埋めてくれるものと思いますし。
でも、Redsをこの2年頂点に導いている1人は紛れも無く21番・ワシントン。
とても偉大な功労者ですよ。
どんどん大きくなるクラブの規模、そしてどんどん強くなるチーム。
愛されつつも去って行ったマリッチのように、世界を目指すにはシビアにならないといけない現実もある。
でも、その道のりの中で、忘れたくないもの、失いたくないものがあります。
それがあったからRedsはここまでになったんだろうなとも思えるし。
てかね、スピード型のストライカーを作れる指導者は増えてきていると思うけど、ワシントン選手のようなストライカーを育成するだけの指導者は決して多くないと思うんです。体の入れ方、囲まれた時の進路の決め方、ペナルティエリアでのファールのもらいかた、腕の使い方とか・・・・。
30を過ぎているワシントン選手にとって残りの選手生命はどれくらいかわからないけれど、フルタイムが見込めないという判断であっても、後半のパワープレイ要員としても十分使えると思うんだよな・・・。そういう中で数年後に引退をむかえてRedsで育成にあたってくれたとしたら、日本にとっても貴重な財産になると僕は思うんですよ。
人間性、姿勢・・・サッカー以外の部分でも彼は偉大なプレーヤーですよ。
クラブに求めたいものは、21番の処遇については、残るにせよ去るにせよ、誠意あるものにしてほしいと思います。
ワシントン選手がJリーグにもたらしたもの。
『セレソンのストライカーてやっぱすげーなー』
昨今のワシントン選手の契約関係のNewsは、実に寂しい限りです。。。
フロントが契約したくなるような、更なるゴールラッシュを期待しますよ!



