令和4年7月13日病院

 

チューリップ術後4か月チューリップ

 

本当は術後2か月で受診しなくてはいけなかったんだけど

職場で色々なトラブルが発生し、思うようにお休みが取れない日々が続いていたため、何度も受診日延期をして、やっと

今日、行くことができました。

 

ラブラブ診察室にてグリーンハーツ

 

k先生「ももさん、その後経過はどう??

術後4か月だよね。目はいい感じになってるんじゃない。

でも、手術あとはまだ少し赤いねー。これは徐々に良くなっていくからね。

前回、舌のしびれの事言ってたよね。それはどんな感じ?」

 

もも:「そうなんですよ。傷の治りが今回はゆっくりなんですよ。加齢によるものなのかな??

舌のしびれは全く変わらずって感じですかねー。」

 

K先生「そっかあー。じゃあ、口の中見せてー。

手術したところは、きれいになってるねー。凄いじゃん。

あと、フェイスリフトしたところは、まだ少し硬いね。

ここも、徐々になじんでくるよ。もう少し様子見だね。

脂肪種を採った肩の傷もきれいになってきてるね。」

 

今回の手術では、整容面に対する修正がメインだったので

機能的な事に関しては全く改善されていません。

しかも、フェイスリフトも思ったほどの効果があったという印象ではないので少し残念に思っています。

今回の診察で、先生自身もそう感じておられたのか、

まだ術後4か月という事でこれからの治療を含め全ては次回の診察後という事になりました。

 

美容整形で行うフェイスリフトと同じ術式で行われる手術なのに、根底に病気が有る無しによって、こんなに出来栄えが違うんだって、分かってはいたけど痛感させられました。

 

見た目、左右差が少しでも改善できたら…という望みは思った以上にハードルが高そうです。

 

診察後、K先生のいつもの質問は新幹線の乗車率です。

この日の新幹線は、コロナ感染者数が増加傾向にあるにも関わらず6割くらいは席が埋まっていました。

大きなキャリーケースをもった方も多く見かけました。

 

その後、安部元首相が銃撃、殺害された事件に花が咲き、診察時間より終了後の雑談の方が長かったんじゃないかと思うくらい話し込んでしまいました。