ロマンス小説の本棚

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ロマンス小説好きのブログ。
大人の女性のためのロマンス小説がもっと広まれば良いな~
銀野流香としてロマンス小説も書いています。

ロマンス小説にハマり過ぎて、自分でも小説を書いてみる事にしました。

「過ちの夜の行方」と言うタイトルで執筆中。

シルバイン・レイナード「インフェルノ」に刺激を受けて、私は「源氏物語・末摘花」からヒントを得て書いています。

ぜひ、右側リンク先から読んでみてください。

よろしくお願いします!

こんばんは。

 

今回の読書はこちら

 

 

 感想

 

本屋さんで「謎解きフェア」をしており、こちらが目に留まったのです。

 

夏目漱石「こころ」は私の好きな一冊。あのミステリアスな雰囲気がたまりません。その「こころ」をベースに謎解きゲームが展開されるのですから、買わない訳にはいきません。

 

結果としては、

 

脳の柔軟性が皆無&熟考苦手の私には超絶難解ガーンで、ヒントを見つつもほとんど解けない有り様。そんな訳で、最後は答えを見てから解き方を探るという禁じ手をほとんど使って最後までたどり着きました。トホホ絶望

 

しかしとてもおもしろかった。今流行の“参加型アトラクション”をお手軽にできる感じでしょうか。

 

実際外に出てあれこれするには、私のような“おひとり様”にはかなりハードル高すぎて参加しずらいですが滝汗、こうして本なら私にでもできると、結構ノリノリで楽しめました音譜

 

そしてストーリーも、原作のミステリアス&衝撃的展開を損なうことなく、その上でとてもおもしろいものとなっていました。

 

このシリーズ、あと2冊あるようなので、また買って挑戦してみたいと思っています飛び出すハート

 

 


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こんばんは。おすましスワン

 

今回の読書はこちら下矢印

 

 

 

 

感想

“地味で冴えない”からと言って、必ずしもその人が魅力的かどうかは分かりません。そしてその本人がまず「挑戦してみようビックリマーク」と勇気を出して一歩を踏み出せば、新たな世界がきっと広がる乙女のトキメキ

 

…という経験が、私にも多少なりともあるのですが(恋愛うんぬんの話ではありません、残念ながら笑い泣き)、本作ヒロイン、メリアムも持てる勇気を振り絞り、みずから一歩を踏み出したのですが(しかもかなり過激な一歩)、なんとターゲットにした相手を間違えてしまったガーン

 

という、通常大失敗ではすまない話ですが滝汗(なにしろ体を張っていますので)、その間違えた相手、サセックス公ドレイクがまた危険な魅力を秘めた男性というので、運命はどう転ぶか分かりません飛び出すハート

 

しかし本作は単なる恋の駆け引きに留まらず、薄暗い過去の秘密と陰謀も通低音として横たわり、最後にはアッと驚く事実が待ち構えています。

 

ミステリーとホットストーリーが良いバランスで混じり合い、一気に読めた作品でしたキューン

 

 


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こんばんは。白ワイン

 

今回の読書はこちら下矢印

 

 

 

 TODAY'S
 
感想

過去にシリアルキラーに誘拐された主人公サーシャが、逃げるように去った故郷に戻ってくる所から物語が始まります。

 

もう一度、本当の自分の人生を取り戻すため。逃げ去り振り切った恋はもうあきらめて悲しい

 

しかし思いがけず、もう終わってしまったと思っていた恋人、コールはサーシャが戻ってきたと聞いた途端、彼女のもとに一目散にやってきます。

 

しかしストーリーの性質上、普段なら「なんてステキなラブ」と目がキラキラしそうですが、「…なにかあるのでははてなマーク」と妙~に勘ぐってしまうのは、ミステリー読み過ぎ病でしょうかはてなマーク指差し

 

最後の最後まで犯人は分からないのですが、かなり勘ぐりながら読んだので、犯人が登場した時には驚きと同時に「やっぱりおまえか絶望」と、やはりミステリー読み過ぎ病な反応をしてしまいました。

 

とは言え、ハラハラするミステリーとドキドキするホットストーリー、良いバランスの作品で、しかも他にもいろんな“ホットな男性炎”が出てきますので、ぜひとも彼らの話も読みたいなと、ハッピーな読後感でしたルンルン

 

 


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