今週末に子供と魚釣りに行く予定なのですが、やっとじゃらんでお宿の予約ができました!
伊勢海老、車海老、ヒラメのお造りetc…豪華海鮮ディナー付きです(*´▽`*)
しかも旅館のすぐそばの桟橋から海釣りもできるのです。
いやはや、なんとか父親としての面目が保てました(お高かったですけどね、、、)。
というわけで日本のみならず世界的にサマーバケーション突入ですが、FXはぼちぼち夏枯れ相場となるのでしょうか?
去年は各国利上げファンダでなんだかんだボラが出ましたが。
さて、おとといアップしたユロドルの「相場環境認識」は見事に玉砕されてしまいました(;・∀・)
しかーし、めげずにまたアップしたいと思います。
今回はあらたな気づきとなりそうなところもありますので、自分のスキルアップの一助とすべく書いていきたいと思います。
通貨ペアは引き続きユロドルです。
それではどうぞ!
H4
4時間足は上昇中の日足MAがゆっくり下げてきました。
母親クジラが潜行していくイメージでしょうか?
その下をすでに潜っていっていた子クジラのH4MAが、離れすぎた母親クジラに近づいてはまた潜りそうな局面です、ってよくわかりませんね(`・ω・´)
直近では安値切り上げ、高値切り下げのレンジで、上値が重く買いたいけど買えない、といったところでしょうか。
H1
1時間足は前回記事で描いたとおり、4H3波狙いだったのですがあえなく失速(青矢印)してしまいました。
しかし、ここへきてあらたな局面を迎えてきましたので分析していきます。
詳細は拡大画像で見ていきましょう↓
直近の値動きを拡大したのですが、前回戻しの4H2波と捉えていた波(青矢印)からの流れは失速してただのレンジの波となりました。
んがしかーし! そのレンジ後に20MAからの戻り売りとなり、一気にレートが80MAも下抜いていきました。
さらに、遅れてMAのデッドクロス(緑〇)が発生し、MAは逆位相に。
ですので、この波を下降転換の4H1波(太緑矢印)と捉えてみました。
高値切り下げてネックラインを割っての安値更新もありますので、下降ダウの発生でもありますからね。
そしてその後、上昇するも80MAに抑えられて高値切り下げ。
この波が4H2波と捉えました。
MAが収束してきていますよね。
ということで、次はいよいよ下げの4H3波となるか、このあたりを見極めていきたいと思っています。
理想は今夜控えています米CPI発表をトリガーとした下抜けですが、レートがMAを上抜けたり、またMAが逆位相になってきたら再度やり直しです(*´ω`)
今回の気づきは、分析が崩れてもその形から再度転換の波を捉えていくことの重要性です。
あー外れたー、とさっさとチャートから離れてはみすみす次のチャンスを逃してしまうかもしれません。
分析が外れた時ほど、その後の動向をしっかり見ていくことが大事だと思います(*‘ω‘ *)
それではみなさんもよい夏休みをお過ごしください!
以上です。
ありがとうございました。















