毎月発表しています月間トレード成績ですが、今月は最初からネタバレします。
8月はそれはそれはひどい有様でした。
我ながら、もはや恥ずかしさを通り越して呆れ果てております。
本気でトレーダーを目指し始めて丸3年が過ぎたというのに、いまだに初心者レベルの結果にもはや涙すら出ません。
んがしかし!
本気でプロのトレーダーになると決めたからには、この結果を真正面から真摯に受け止め、今後のトレードに生かさなければ先はありませんので、恥も外聞もなく正々堂々と発表したいと思います。
みなさんどうぞ笑ってやってください!
まずは【勝敗数】です。
4勝13敗9分(分=建値決済や±10pips未満)
よ、4勝…
たったの4勝。
これほど勝てなかった月は記録をとり始めてから初めてです。
含み益が出ても指値に届かず建値や薄利、薄損での引き分けが多くなった部分もありますが、言い訳にはなりません。
ちなみに前月は、9勝14敗6分でした。
続いて【獲得pips/喪失pips】です。
獲得pips:+112.5pips (1トレード平均+28.1pips)
喪失pips:-379.1pips (1トレード平均-29.1pips)
ひどいのは、1トレード当たりのpipsが、喪失のほうが上回っていることです。
大切なルールのひとつである損小利大から逸脱しています。
こんなリスクリワード比では、勝敗数が同数でも赤字ですね。
前月は、
獲得pips:+330.4pips (1トレード平均+36.7pips)
喪失pips:-297.4pips (1トレード平均-21.2pips)
と、一応損小利大を守っていますね。
続きましては、恐ろしくて書きたくもない【月利】です。
-24.8%…
とうとうたったひと月で資金残高の1/4を溶かしてしまいました。
何年も何年もやってきてこのざまです。
またまた言葉もありません。
ちなみに前月は+0.92%でした。
では大溶かしの内訳【負けパターンランキング】です。
1位:高値切り下げたところで買い 3回
2位:抵抗帯下で買い/伸びきったところ/ファンダ便乗/突発ファンダ 各2回
3位:逆張り/指値に届かず逆行 各1回
計13回
こうしていろいろと分類していますが、その多くは結局ポジポジなんです。
ひとたび負けトレードをしてしまうと、なんとかその日のうちに取り返そうとポジポジしてしまうのですね。
もう何年も治らない、致命的な欠点です。
前月は、
1位:上位足もみ合い 6回
2位:伸び切ったところ 3回
3位:上位足と逆 2回
4位:指値に届かず逆行/IFO取り消し忘れ/ファンダ 各1回
計14回
でした。
それでは最後に【勝ちパターンランキング】です。
1位:4時間足移動平均線からの拡散 4回
計4回
はい、たったこれだけです、、、
もちっとがんばらんかい!(;`―´)ノ
そうです、たしかに、だいぶ取りこぼしたもったいない局面がありました。
まとめ
まとまりませんが、まとめます。
さきほども書きましたが、私には致命的な欠点があります。
それは一回一回のトレードに固執しすぎるということです。
師匠たちは、エントリー後、逆行したらなるべく少ない損失で損切りされます。
そこには怒りや悲しみなど一切ありません。
資金を守る最善の仕事をただ冷静にされているだけです。
逆に私は含み損が出てくると、ハラハラドキドキ、さらにはムカムカムカー!…と感情的になって、損切りができなくなるどころか、逆指値を上げてしまうことも多々あるのです。
ここがプロと私の決定的に違うところだと思います。
10回トレードしたら10回勝ちたい、というか毎日必ず勝ちたい、とさえ思っているのです。
プロですら10回に3,4回は負けるのが当たり前の世界で、私ごときが毎回毎回勝てるわけがないのに、です。
この意識を根本的に変えなければ、私はこの先一生負け続けるでしょう。
鉄板と思ってエントリーしても、逆行したらすぐに「はい、すみませんでした」と素直に自分の負けを認め、即損切りできる思考を身につけなければいけません。
トレードはあくまで仕事なのです。
ギャンブル脳ではなく、淡々投資脳に変えなければ道は開けません。
と自分に言い聞かせているところです。
以上です。
ありがとうございました。











