中1の一人息子が昨日、海辺にある青少年の家での二泊三日の宿泊研修から帰ってきました。

帰宅後、いろいろ土産話を聞いていると、自分たちの部屋にゴミ箱が無かったので、可燃物用とペットボトル用のゴミ袋を設置したとのこと。

「すごいね~」と言うと、そのゴミを息子が全部持ち帰って、我が家のなぜかプラスチック用ゴミ箱に入れた、とのこと。

「なんでそこに入れるの?!」とか「可燃物は可燃物用に、ペットボトルはペットボトル用にちゃんと分別しないと!」と言いたいところをぐっとガマンして、これはこっち、それはあっち、と一緒に分別しなおして、「持って帰るなんて偉いな! さすがだな!」と褒めちぎってやった今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?(*´ω`*)

 

さて、今回ご紹介するトレードは、いつもの鉄板ではなく、1時間足レベルのトレードです。

4時間足レベルであれば、4時間足移動平均線から1時間足移動平均線が拡散していく局面を狙うのですが、

1時間足レベルでは、1時間足移動平均線から、さらに下位足である15分足移動平均線が拡散していく局面を狙うトレードになります。

 

見ていく移動平均線が一段下がるだけで、MTF分析としてはまったく同じ見方をしていきますので、その時々で使い分けてもいいのかなと個人的には思っています。

一日かけてゆったりとトレードできるのが4時間足基準のデイトレで、デイトレとスキャルの間くらいの時間軸が1時間足基準といったところでしょうか?

でも時間軸が下がれば下がるほど逆行のリスクが高まってきますので、そこだけは注意が必要ですけどね。

 

前置きが長くなってすみません(*’ω’*)

それではいってみましょう!

取引通貨ペアはユロドルです。

 

H4

4時間足は、下降トレンドが長く続いていましたが、直近ではレートと1時間足MAが上向いてきた4時間足MAにしっかりと支えられて、上昇ダウを築いてきました。

 

H1

1時間足は、MAが逆位相となるトレンド転換サインが出て、4時間足レベルでのトレンド転換となりました。

ダウ的にははっきりとカウントできませんが、現状はおそらく1時間足第7波くらいまで終ったところでしょうか?

そして直近ではしっかりと1時間足に押し目を付けそうな局面を迎えていました。

直前に、1時間足MAが4時間足MAに収束してきてますよね。

 

M15

15分足で確認していくと、1時間足MAまで深く下げ、そこから長い陽線を付けて15分足MAを上抜いていく局面を迎えてきました。

1時間足MAに押し目を付けるところで、5分足レベルのダブルボトムを形成していますよね。

あとは5分足レベルのネックライン(=戻り高値)をブレイクしたところで、ロングエントリーです。

 

その後は、レートと15分足MAがスルスルと上方拡散していき、1時間足らずで指値+30pipsに刺さってくれました。

冒頭でも言いましたが、時間軸が下がるほど長くポジションを持つのはリスクが大きくなりますから、サクっといただくくらいの感覚がいいですね。

 

でも「サクっ」とはいえ、あくまで方向は4時間足基準です。

4時間足が上だから下位足も上(=買い)なのです。

4時間足が上なのに、1時間足で売っていってはいけません。

これは基本です( `―´)ノ

(…と自分に言い聞かせてます)

 

以上です。

ありがとうございました。

米雇用統計発表日だった10月最初の金曜日、またまた鉄板トレードができましたのでご紹介します。

この日は指標発表前に波が来ましたので、すっきりと週末の夜を迎えることができました。

 

取引通貨ペアはポン円。

それではさっそくどうぞ!

 

H4

4時間足は、絶賛下降トレンドでしたが、直近では長い下髭を付けた後、レートが4時間足MAを上抜き、1時間足MAもゴールデンクロスしてきました。

このまま日足MAまで戻していきそうな局面ですね。

 

H1

1時間足は、もはや美しいトレンド転換の局面を迎えていました。

今回は、レートが両MAを上抜き、MAのゴールデンクロス、レートと両MAの収束、この全てがほぼ同じ位置で発生しています。

トレンド転換チャートっていつ見ても本当に綺麗ですね~(*´ω`*)

 

M15

あとは15分足でタイミングを計るだけです。

ネックラインを上抜いたところでロング!

時刻はちょうど16時。欧州開場時刻でした。

 

その後はスルスルと上方拡散していき、50分足らずで指値+40.0pipsに刺さりました。

でもその後のファンダ鬼下げからの再度上昇は…読めるかっ!(;・∀・)

 

というわけで、毎度毎度(自分に言い聞かせるために)書きますが、こういう鉄板局面だけに絞ってトレードしていれば、おのずとプロの裁量トレーダーへの道が開けると信じています。

がむばります!(`・ω・´)

 

以上です。

ありがとうございました。

私が極めたい「4時間足トレンド転換の波を獲る」トレードですが、10月に入ってすぐにそのトレードができましたのでご紹介します。

 

でも実は一回失敗して、再度入りなおしてもろたトレードです(;´∀`)

通貨ペアは、珍しくポン豪ちゃんです。

それではどうぞ!

 

H4

4時間足は、絶賛下降ダウを形成していましたが、また大きく戻り目を築いてきました。

しかし今回は4時間足MAを上抜いた後、下抜けできずに下げ止まってきました。

 

H1

この時、下位足の1時間足では、すでにトレンド転換サインが出まくっていました。

レートが1時間足MAと4時間足MAを上抜き、戻り高値もブレイク、遅れて1時間足MAが4時間足MAを上抜くゴールデンクロスが発生、そしていよいよレートと両MAが収束を迎えていました。

 

M15

あとは15分足でタイミングを計るだけでした。

ですが時刻はちょうど豪州政策金利発表を迎える頃。

あまり大きな指標ではないですが、瞬間的な上下幅には気を付ける必要があります。

様子をうかがっていると、指標発表時刻の12時半にドン!と陰線がつきました。

しかしすぐに反転上昇。

そこで私はロングしました(左赤矢印)。

 

んがしかし!

まだ落ち着かないレートは再度下げ、あっと言う間に損切りに…。

ですがそこは格言「チャートは全ての事象を織り込んでいる」に従い、再度ロングです( `―´)

 

すると今度は綺麗に押し目を付ける形となり、スルスルと上昇していき、損切り額の3倍の爆益をもたらしてくれました。

まあ鉄板局面でしたし、軽い指標の揺れはすぐ収まりますね。

それにしてもほんとチャートってよくできてるなーと感心します。

 

(自分に言い聞かせるために)何度も言いますが、こういう鉄板だけにこだわっていれば、おのずとプロの道は開けていくと信じています。

がむばります( `ー´)ノ

 

以上です。

ありがとうございました。

10月最初のリアルトレード記事です。

先月末から新たな気づきがありましたので、それも踏まえてご紹介したいと思います。

 

通貨ペアはユロドル。

これまでの鉄板エントリー手法とはちょっと違った、新たな気づきを基にしたエントリー基準になっています。

それではどうぞ!

 

H4

4時間足は、絶賛下降ダウを形成中。

直近では、4時間足MAを上抜き、戻り高値ライン(=サポレジライン)まで大きく戻しましたが、そこからまた売られてきました。

 

H1

1時間足は、んー、見事な三尊ですね。

その三尊のネックラインを割って、再度4時間足MAを下抜きました。

 

M15

その頃は時間的にチャートを見ることができず、夕食後に慌ててショートしました(赤矢印)。

なのでだいぶ入り遅れてます、

ベストはネックラインと4時間足MAを下抜いた緑水平ラインです。

 

気付きというのはこの緑水平ラインのエントリーポイントです。

平行気味ですが、まだ下げている4時間足MA(=長期的に売り圧が強い)を、レートが下抜き(=今現在も売り圧が強い)、まだ4時間足MAの上にはありますが、1時間足MAと15分足MAも下げてきている状態(=中期、短期も売り圧が強い)ですので、長期から短期まで、市場参加者はすべて買いではなく、売りを考えていく局面なのです。

ダウ的にも、高値を切り下げて、安値を更新していくところですね。

 

今までの私の鉄板である「4時間足レベルのトレンド転換トレード」は、MAの逆位相から初押し(初戻し)して、MAとレートがパーフェクトオーダーとなる拡散まで待つ必要があったのですが、実はそこまで待っていてはトレンドが終わっている局面が多々あったのです。

 

今回もそのパターンなのですが、チャートを見てもらえばわかる通り、レートがだいぶ伸びきったところでMA逆位相のトレンド転換サインが発生し、その後やっとパーフェクトオーダーを築きました。

しかし、その時点ではもうエントリーする局面をとうに過ぎてしまっています。

もしかしたらその後にまたチャンスを迎えるかもしれませんが、このままトレンドが終わってしまうかもしれません。

 

今回は少し入り遅れたものの、結果的に4時間足第1波の中の1時間足第3波を獲るトレードができました。

上位足MAから下位足MAの傾きとレートの位置、サポレジラインやダウをしっかりと把握することで、パーフェクトオーダーまで待たなくてもエントリーできる局面を見いだせたことは、大きな気づきだったと思います。

これでだいぶトレードチャンスが増えますからね。

 

今後は、これまでの鉄板トレードと合わせて、このパターンも狙っていきたいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

先週末にアップした通り、9月の月間成績は残念ながら薄損でした。

でもそんな中にも自分なりに納得できる取引もありましたので、月も替わったことですし、気分を盛り上げるためにもそのひとつをご紹介したいと思います。

 

月末日9月最後のトレードで、私が極めたい「4時間足レベルのトレンド転換」のひとつである「4時間足第1波の中の1時間足第3波トレード」です。

取引通貨ペアはユロドルです。

それではさっそくどうぞ!

 

H4

4時間足は絶賛下降ダウ。しかし、長い陽線を付けて4時間足MAを上抜いてきました。

1時間足MAも上昇し、トレンド転換サインであるゴールデンクロスとなりそうな勢いです。

 

H1

1時間足は、4時間足MAを上抜く上昇の第1波から反転下落し、収束の第2波を迎えていました。

 

M15

私は、この2波とみられるもみ合いの最中に15分足で確認し、直近高値上にIFO買い注文を仕込んでおきました。

するとまさかの東京時間の午前中に注文に刺さり、しばらくもみ合うひやひや感を演出しつつも、欧州開場時刻からのボラで見事第3波の上昇となりました。

 

あとは決済のタイミングですが、月末日ということもあり指値までと欲張らず、15分足MAを下抜いたところ(青矢印)で成行決済しました。

終わりよければすべてよし、の気分で+20数pipsで手仕舞いです。

ちょうどNY開場前でしたので、いいタイミングだったと思います。

それにしても、いつもこんな局面だけに絞ってトレードしていれば無駄な苦労はしなくて済むんですけどね(;´∀`)

 

というわけで、月末にやっと鉄板トレードができたわけですが、月も替わった週明けの今日月曜は、今後このユロドルが、4時間足第3波を迎え、その中で1時間足第3波を狙えたらいいなー、と強く願っているわたくしであります(*´ω`*)

今月こそ、頑張ります!

 

以上です。

ありがとうございました。