前回の「師匠とご一緒トレード」記事で、東京時間のドル円トレードをアップしましたが、この日はその直後と夜にもトレードしました。
どちらもユロドルです。
最初は損切りに遭ったのですが、次はきっちり獲ることができました。
鉄板パターンとは少し違いますが、自分自身のPDCAの一環としてご紹介させていただきたいと思います。
それではさっそくどうぞ!
H4
4時間足は、先週末にもろた4時間足MAからの上方拡散(押し目買い)後、1時間足MAを下抜き、さらに4時間足MAも下抜いてきました。
この局面をどう捉えるかですが、とりあえず買いは無いですよね。
逆に売るとしたら直近には押し安値のサポートラインが控えていますので、欲張らず押し安値ライン手前までとなります。
でもいつ買われて反転するかわかりませんので注意が必要です。
押し安値付近には、ここまで下げたら買うぞ勢力の買い注文が山積みですからね。
でも、もし割ったら一気に売り目線となるとても重要なラインです(; ・`д・´)
H1
1時間足で細かく見ていきます。
1時間足は、三尊?右下がりのダブルトップ?からのネックライン割れで1時間足MAを下抜いて(1波)、さらに4時間足MAに絡んできました(2波)。
下げ始めた1時間足がMA4時間足MAをデッドクロス(=トレンド転換サイン)しそうでもあります(実際その後DCしてますね)。
すなわち、グランビルやエリオット的に、いよいよ1時間足レベルの下方拡散(=第3波)確定の局面です。
これで売れる根拠が明確になりました。
ただし、あくまでも直近抵抗帯手前までの短期決戦です。
M15
あとは15分足でタイミングを計るだけ。
ネックラインを下抜けたところ(左の赤矢印)でショートです!
んがしかし!
なんとエントリーと同時に反転上昇。
あっという間に-20pipsの損切りに遭ったのでした…( ゚Д゚)
重大なミスがありましたね、、、
エントリー時点ではまだMAに戻り目を付けていませんでした。
そしてエントリー直後にしっかりと1時間足MAに戻り目を付けています。
まんまと引っかかってしまいました。
これは猛省しかありません。
んがしかーし2!
帰宅~夕食後にチャートを見てみると、まだいい感じにもみ合い中でした。
そしてNY開場時刻にちゃっかりと右下がりのダブルトップを形成して4時間足MAに戻り目をつけると、待ってましたとばかりに一気に下落。
かくいう私も、15分足MAを下抜いたところでショートしました。
結果は、前回の負け分と差引で+15pipsほどのプラスとなり、この日は昼間のドル円と合わせて+50pips余りで手仕舞いとなりました。
今回のユロドルは、上位足上昇ダウの中の下げのひと波の中に、1時間足では下降トレンド転換の第1波から第3波が発生したということになります。
でも4時間足では長い下髭が出ましたので、上位足は安値切り上げ確定かもですね。
それにしてもやはりダラダラ下げはso dangerousでした(;・∀・)
MAにしっかりと戻り目を付けることも売れる根拠に入れるべしです。
でもこのように負けた時ほどPDCAをきちんと行い、トレンドフォローによる裁量トレードの精度を上げていくことがとても大切だと思っています。
頑張ります( -`д-´)キリッ
以上です。
ありがとうございました。
















