前月の利益以上の資金を溶かしまくった最悪の12月前半戦でしたが、昨日アップした12/19の久しぶりの鉄板トレードに続き、翌12/20も鉄板トレードができましたのでご紹介します。

ようやくピンボケだったチャートにピントが合ってきたように思います。

 

今日ご紹介するトレードは、最近100億さんから学んだ「乖離したところからの収束」トレードになります。

取引通貨ペアはユーロドルです。

それではさっそくどうぞ!

 

H4

4時間足は、下降トレンドから長い下髭で下げ止まり、再度戻り売られるもダブルボトムを形成して安値更新できず。

その後は徐々に安値を切り上げて、4時間足MAを上抜くと、戻り高値もブレイクして上昇トレンドへと転換しました。

トレンド転換の4時間足第1波ですね。

そして直近ではレジスタンスラインと日足MAに抑えられて、反転下落の局面を迎えてきました。

 

H1

1時間足は、4時間足第1波の中で1時間足第1波から第3波の後、収束の4時間足第2波の途中でした。

大きく乖離したレートが4時間足移動平均線へと収束していく波を、レートが1時間足MAを下抜き、ネックラインを形成した後の下抜けで狙います。

 

M15

15分足でエントリーのタイミングを計ります。

私はすでにネックラインを割ったと判断して早々にエントリーしたのですがその直後に上昇し、右下がりのダブルトップを形成してからの下げとなりました。

 

結果はシナリオ通りとなりましたが、ここは深追いは禁物です。

第2波はトレンドと逆の値動きですから、荒れたり急反転するリスクが高いからです。

時刻的にも東京時間を否定する値動きを見せる欧州開場が迫っていたこともあって、私は欲張らず、下髭ローソクが2本出たところで+35pipsほどで成行決済しました。

 

でも残念ながらその後も伸びていきましたが…。

まーFXのあるあるですが、頭と尻尾はくれてやれ、です。

 

このように、わかりやすい綺麗な形であれば、戻しの2波も比較的獲りやすいと思います。

鉄板トレードは、ダウやグランビルやエリオット等の法則と、移動平均線や水平線等のラインの組み合わせだけで完結します。

なぜかとういうと、チャートの値動きの全てを形成している根源はその裏にいる人間の欲望や衝動であり、資本主義が続く限り永遠に不変の値動きを繰り返し続けるからです。

だから鉄板なのです。

 

何回目の宣言か覚えていませんが、私はこういう局面だけに絞って絞って、いつかきっとトレンドフォローによるプロの裁量トレーダーになりますなのですだ( `―´)ノ

 

以上です。

ありがとうございました。

12月はまったくブログの更新ができませんでした。

お恥ずかしいかぎりですが、それには二つの理由があります。

一つは鉄板トレードが無く、負けてばかりだったから。

もう一つはあまりにも負けすぎてブログを書く気力がなかったからです。

 

ほんとに恥ずかしいです。

11月はもはやプロにでもなったかのように、偉そうに御託を並べていた人が、それからわずか2週間で11月の利益を全部吐き出したのですから、どうしようもない口先だけ野郎です。

 

言い訳も弁明もできません。

これが自分の実力ですから。

でも、後戻りはできません。

泥水をすすってでも這い上がるしか道はないのです。

今月もというか今年ももうあと10日。

トレードできる日数は数日しか残されていません。

それでも前を向いて頑張るしかありません。

 

一昨日やっと鉄板トレードができたのでアップします。

真っ暗だった心にほんの僅かですが希望の光が差し込んだトレードです。

 

H4

通貨ペアはドルスイスフランです。

4時間足は日足レベルの下降トレンド。

大きく下げてきた後、日足MAまで戻してそこから戻り売られて安値更新、その後4時間足MAに戻り目をつけて高値を切り下げ、また下方拡散しそうな局面を迎えていました。

 

H1

1時間足は4時間足MAに戻してから移動平均線を引き連れてズルズルと下げていました。

しかし直近ではもうネックラインを割ったと判断できそうなのですが、なかなか大きく下げてこない状況でした。

 

M15

15分足で見ていきます。

15分足もズルズルと下げていましたが、直近ではいったん1時間足MAまで大きく戻しました。

これが重要なサインとなりました。

なぜかというと、直近高値を更新することにより、ネックラインとなる押し安値が作られたからです。

押し安値を割ったら下降トレンド確定ですので、非常に重要なラインができたわけです。

あとはここを割ったところでショートするだけでした。

 

エントリー後は順調に下げ、3時間足らずで指値+40pipsに刺さりました。

1時間足ローソクで3本、4時間足ローソクで1本分の鉄板デイトレです。

 

トレードってこんなに簡単なのに、なぜ私の資金は増えないのでしょう。

呆れてものが言えません。

 

以上です。

ありがとうございました。

プロトレーダーに向けて光明を見出した11月でしたが、月末日にも良い締めくくりとなるトレードができましたのでご紹介したいと思います。

100億さんから教えていただいた新しい手法「4時間足移動平均線への収束の波を獲る」トレードになります。

 

※「師匠とご一緒トレード」に、この手法の記事を載せています↓

 

私はここ数年ずっとエリオット波動の第3波を獲る技術を学んできたのですが、この4時間足移動平均線への収束の波のイメージとエリオット波動のイメージが最近見事に結びつきました。

グランビルやエリオットは理にかなったトレンドフォロー理論だとあらためて痛感しているところです。

 

今回はそのあたりの解説も交えつつ、書いていきたいと思います。

取引通貨ペアは豪円です。

それではどうぞ!

 

H4

4時間足は、上昇中の日足MAに支えられて日足レベルの上昇ダウでしたが、直近では高値を超えられず下げていき、大きくダブルトップとなりました。

そしてそのまま日足MAまで押していきましたが、今度は日足MAに支えられて安値を切り上げそうな局面でした。

 

H1

1時間足は、ペナントレンジから下降トレンドに転じ、大きく下げました。

しかし直近では伸びきったところから反転上昇し、15分足MAを上抜き、さらに1時間足MAも上抜いてきました。

そして現状は、1時間足MA付近でもみ合いの収束中でした。

ここが大事なポイントです。

もしも1時間足MAに支えられたら安値切り上げとなり、1時間足レベルでは下降トレンド終了確定となるからです。

メジャーなサインである右上がりのダブルボトムですね。

つまり、1時間足ではこのもみ合いがエリオットの第2波と捉えられるのです。

1時間足MAを上抜いた波が第1波、1時間足MAに支えられていく波が第2波ですね。

次に高値を更新すれば1時間足では上昇トレンド転換の第3波となります。

(※私はトレンド転換は、上昇であれば安値切り上げ高値更新または戻り高値ブレイク、下降であれば高値切り下げ安値更新または押し安値ブレイク、この4つでしか判断しません)

 

M15

あとは15分足で第3波の根っこからエントリーするだけでした。

んがしかし、見てもらえばわかる通り、だいぶ先走ってロングエントリーしてますね(;・∀・)

本来きちんとサイン(ダブルボトム等)が出た後のネックライン割れで入るべきです(緑水平線)。

これは大反省点です。

 

結果は事なきを得て無事に上昇の第3波となりました。

でもこの波はあくまで4時間足MAまでの短期決戦です。

まだ4時間足MAは下げていますので、その辺りから強い売りが入ってくるからです。

今回はその抵抗帯まで伸びしろがありましたので指値+50pipsに刺さりましたが、間が狭かったら決して欲を出してはいけません。

指値に刺さらず反転急落していく可能性が大ですからね。

 

上位足の日足MAから4時間足MAまでの収束の上げのひと波の中に、1時間足では下降トレンドから上昇トレンドへと転換するエリオット第1波から第3波が発生したわけです。

今後は上抜いた4時間足MAに支えられていけば再度上値を狙う展開となりますが、それはまたしっかりとMAとダウを見ていく必要があります。

 

移動平均線からの拡散の波を見ていくのがグランビル、その波をダウで追いかけた形がエリオットです。

この二つの法則を駆使して、一番伸びる局面を獲る、それがトレンドフォロー・トレードの極意です。

 

ちなみに今回はきれいにフラクタル構造が完成していますね。

4時間足から15分足まですべてダブルボトムが発生しています。

こういうところを発見するのもマルチタイムフレーム分析のだいご味だと思います(*’ω’*)

 

以上です。

ありがとうございました。

師走を迎え、すっかり冷え込んできましたが、うちの息子は毎日半そで半ズボンの体操服で帰ってきていて、いつまで続くのか心配半分期待半分な今日この頃ですが、みなさまお風邪など召されていませんでしょうか?

 

そんなこんなでまたまたやってまいりました!

月に一度のお楽しみ、月間トレード成績の発表です( -`д-´)キリッ

 

前月はなんとかプラスでしたが、11月はいったいどうだったでしょうか?

それではさっそくいってみましょう!

 

まずは【勝敗数】から。

 

11勝4敗5分(分=建値決済や±10pips未満)

 

おおおおぉぉぉ!!!!

おめでとうございまーーーす!!!!

ついに、ついに、勝ち越しましたーーー!!!!!

 

FXを始めて7年、

プロになると決めて4年、

勝敗数を記録し始めて2年、

やっとこの時を迎えることができました。

長かった…( ;∀;)

(注:記録をとり始めてからは初ということであって、それ以前にもおそらく勝ち越した月はあったと思いますが、自分の中では本当の意味での「初」にしたいという思いがありましたので、今回を初とします)

 

でもギリギリの勝ち越しではなくて、トリプルスコアに近い勝ち越しですからだいぶ自信がつきました。

積み重ねてきた努力は間違いなかったかな、としみじみ思っているところです。

 

ちなみに10月は、

9勝9敗8分

でした。

 

さてさてそれでは【獲得pips/喪失pips】を見てみましょう!

 

獲得pips:+378.0pips (1トレード平均+34.4pips)

喪失pips:-102.0pips (1トレード平均-25.5pips)

 

おぉぉぉ…(*´▽`*)

き、気持ちいいぃぃ…。

これですよ、これ。

なんかプロっぽくないですか?

きましたね…。

いよいよきましたね…。

 

あ、でも1トレード平均の喪失pipsはもっと低くしなければいけませんね。

これは要改善です。

 

ちなみに10月は、

獲得pips:+295.9pips (1トレード平均+32.9pips)

喪失pips:-196.9pips (1トレード平均-21.9pips)

でした。

 

では、今月はいったいどれくらい稼いだのでしょうか?

【月利】です。

 

+38.8%

 

んー、これまた気持ちいいぃ…(*´▽`*)

今年最大の月間利益となりました!

月初残高の1/3以上の利益です。

 

んがしかーし!

まだまだここからです。

FXが金融商品でダントツ儲かる手順をしっかり回して、これからどんどん利益を上げていきたいと思います!

 

ちなみに10月は、

+18.1%

でした。

 

それでは気を引き締めるために、もっとも大事な【負けパターンランキング】です。

 

1位:ダマシ/伸びず逆行/入り遅れ/下位足の押し 各1回

2位:無し

3位:無し

 

のあぁぁ!!!

こ、こんだけ~~!!!(; ・`д・´)

 

わたくしでかしました!

ほんとにたいへんよくがむばりました(´;ω;`)

なにを…?

実は何を隠そう今月わたくしは、長年むしばまれていたポジポジ病を発症しなかったのです!

何年たっても資金が増えない最大の原因である、損切りに遭うとすぐカッとなってその日のうちに獲り返そうと、やみくもにエントリーしてしまう、あのおぞましき悪癖です。

 

ではなぜ今月は発症しなかったのか?

単純な理由でした。

実はこのポジポジ病にはもっともっと根深い病巣があったのです。

それは、そもそも損切りに遭うリスクが高いトレードをし続けていたからです。

損切りに遭わなければポジポジはしませんよね。

そして、なぜそんなダメトレードを続けていたかというと、リスクの高い局面であることをチャート上から見抜く技術を身に着けていなかったからです。

はっきり言ってしまえば、トレードが下手だからです。

そして自分のトレードが下手なことをごまかそうと、ポジポジ病発症だ~、と言い訳していたのです。

 

この根本原因の解消はとても高いハードルでした。

でも今はやっとそのハードルを越えたような気がしています。

鉄板局面を見逃さず、きっちりと獲れるようになって、逆にそうでない局面は冷静にスルーできるようになってきた成果が今月の成績にも表れていると思います。

上がる(下がる)とわかりきっているから買う(売る)、それで逆行したら仕方ない、次は勝てるからまたチャンスを待とう、と府に落とせる冷静なトレードができるようになってきたのです。

そしてこれがプロになるために必要不可欠な唯一の技術なのだと確信することもできました。

 

トータルで勝てるとわかりきっているから多少の損切りなど気にしない。

プロのトレーダーの境地がほんの少しメンタル的に理解できてきたように思います。

 

長く熱くなってすみません、

ちなみに10月は、

1位:上位足レンジ/上位足が安値切上(高値切下)るところで売り(買い) 各3回

2位:伸びずに逆行 2回

3位:ファンダ荒れ 1回

でした。

 

それでは最後に気持ちよ~く締めたいと思います。

【勝ちパターンランキング】です。

 

1位:H4転換 4回

2位:H4押し目買い・戻り売り 3回

3位:H1転換/H1押し目買い 各2回

 

ほぼ鉄板ばかりです。

最近100億さんから教わったH4MAまでの戻し2回も1位に含めています。

まあ、勝ちパターンは元々一つの手法に絞っていますから、この結果は当たり前ですね。

これからもこんな感じでよいと思います。

 

ちなみに10月は、

1位:4H3波の中の1H1波 4回

2位:1H押し目買い/4H押し目買い・戻り売り 各2回

3位:ファンダ急落後の収束 1回

似たような内容ですね。

 

まとめ

 

2023年11月は、今まで積み重ねてきた努力が実を結んだ、ある意味ベンチマーク的な結果となりました。

今後はこの結果が指標になると思います。

いつか振り返ったときに、プロトレーダーの登竜門をくぐったのがこの頃だったなーと思えるように、これからまたさらに精進して、いつか本当に私はプロのトレーダーになりますなのですだっ( -`д-´)キリッ

 

以上です。

ありがとうございました。

あっという間に11月も月末を迎えました。

早いですねー。

 

最近ドル円やクロス円がいい感じにトレンドが出ているとORZさんがおっしゃっていました。

たしかに私も今月は良いトレードがたくさんできたなーと思っていましたが、なんでもORZさんの見解では、ドル円の150円攻防に一定の決着がついたからだろうとのことです。

 

為替相場はやはりドル円を中心に動くことが多く、150円付近の攻防により市場参入者がかなり警戒していたため、しばらく難しい相場環境が続いていましたが、ここのところの急落でその緊張がゆるんで一気にトレンドが出てきたらしいです。

なるほどー(´゚д゚`)

 

でもこの流れは私も含めてトレードをしている者としては大歓迎ですね。

単純に通常の相場環境に戻っただけかもしれませんが、今後もあんな大きな懸念材料が出てこないことを願っている今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、いよいよ11月も最後の投稿となりそうですが、またまたリアルトレードをご紹介したいと思います。

クロス円が景気がいいとお伝えしたばかりですが、トレードした通貨ペアはドルストレートのユロドルです(*’ω’*)

しかしこちらもクロス円に負けず劣らずイケイケ状態なのです。

それではさっそくどうぞ!

 

H4

4時間足は、4時間足MAに支えられてぐいぐい上昇中。

直近では4時間足MAを下抜きましたが、押し安値を割らずに再度上昇してきました。

日足レベルの安値切り上げで、上昇ダウ継続です。

ちなみに日足の高値はまだ上ですので直近には抵抗帯はありません。

 

H1

下位足で細かく見ていきます。

1時間足は、下降ダウから戻り高値を超えて、1時間足MAもゴールデンクロスして上昇ダウ転換を迎えていました(1波)。

現状、抜けてからの収束レンジ相場です(2波)。

あとはネックラインを超えたらエントリーするだけですね。

 

M15

15分足でタイミングを計ります。

直前にいったん深く下げましたね。

4時間足MAへの押しです。

その後1時間足MAに押して右上がりのダブルボトム(安値切り上げ)を形成。

一気に長い陽線を付けてネックラインを抜けてきたところでロングです。

 

エントリー後は順調に伸びていき、おねむタイムも迎えたのでパソコンを閉じました。

そして翌朝、毎度毎度のトイレスマホチェーック!

んがしかし、深夜に急落し半値ほど戻してしまい、薄利+25pipsほどで成行決済となりました(;´∀`)

 

それでも今月は資金をだいぶ取り戻して、ロットをいつもの1.5倍にできましたので、獲得pipsは少なくても利益は同等となりました( `―´)ノ

FXが金融商品の中でダントツ儲かる理由がこれです。

 

稼いだ利益は引き出さず、すぐに資金に充当し、レバレッジを思いっきりきかせてロットをガンガン上げていくことで、雪だるま式に資金を増やしていくことが可能だからです。

1トレード当たり0.1ロットで5千円が、1ロットで5万円、10ロットで50万円、100ロットで…

が、がむばります(; ・`д・´)

 

以上です。

ありがとうございました。