前回アップした記事では残念ながら鉄板にならず負けましたが、翌日リベンジしましたのでご紹介します。

やはり鉄板は鉄板でした。

が、利確を誤り薄利となりました、、、

通貨ペアは「ユーロ/ポンド」です。

それではさっそくどうぞ!

 

H4

4時間足は、早朝6時前に損切り決済して以降、ローソク足はまだ2本しか作られていませんでしたが、依然として上げてきたH4MAにしっかりとサポートされてサポレジ逆転中です。

やはり4時間足レベルの安値切り上げは確定でしょう。

ですので昨日と変わらず、平行気味になってきた日足MAまでの戻しの波を獲るシナリオで見ていました。

 

H1

1時間足はH4MAとH1MAとレートが、損切りに遭った今朝からさらに収束していました。

そして損切り次点ではH4MAを下抜けていたレートも再度H4MAを上抜いてきました。

H4MAもさらに大きく上昇の弧を描いてきましたし、やはり鉄板とみて間違いないでしょう。

 

M15

あとは15分足でタイミングを計ります。

エントリーのはるか前にすでにカウンタートレンドラインが引けています。

そして直近でもさらに小さく2つ目のカウンタートレンドラインが引けてきました。

(と考えると確かに昨日私がエントリーしたところはカウンタートレンドラインが上手く引けませんでした)

時刻はまだ15時前でしたが、短くも陽線で終わった次のローソク足で成行ロングしました。

 

その後はまだもみ合うもアーリーロンドン時刻の16時に発表された英GDPがトリガーとなり一気に急上昇。

よっしゃ、昨日のリベンジじゃー!と喜びつつ帰宅したのですが、ここからがいけませんでした…。

 

夕食タイムを挟んで20時頃チャートを見てみると、直近高値越え付近から売られて反転下落中だったのです。

すっかり利確のタイミングを逃してしまいました。

しかしその後、大きくM15MAを下抜いたレートが再度M15MAを上抜き。

そこで今度こそと逆指値をM15MAの下へトレールしたのです(緑×印)。

これで一安心…と思ったのもつかの間、今度は22時半のNY開場&米住宅ファンダにより激下げに遭い、逆指値を大きく下へスリップ。

伸びきったぎりぎり下髭のさきっちょで約定され、まさかの薄利+19pipsで手仕舞いとなりました。

リベンジしたのかされたのかよくわからない気まずい結果です…。

さらにこの後、まさかの再上昇…。

あらためてFXって本当に利確が難しいと思います。

でも格言にもあるように「頭と尻尾はくれてやれ」で、美味しいところが獲れればそれで御の字です。

 

それよりも、レートがH1MA~H4MAを上抜き、その後H1MAがH4MAをゴールデンクロスし、上抜いたレートが反転下落してH4MAに初押しし、レートにつられてH4MAまで収束してきたH1MAを再度レートが上抜いてからの上方拡散(長い…)という鉄板シナリオがまた証明されたことを喜びたいと思います。

 

これで2日間トータルでは差し引きプラス。

ルールを守って、鉄板だけに絞って、トータルで勝つ。

実践するのみです。

 

以上です。

ありがとうございました。