サラはマダムの一人娘。
初めて出会ったときは7歳とか。
ハーフだけあって肌はしっかりブラウンだけど顔の作りは日本が垣間見れる。
ドレッドヘアーの小学生に衝撃を覚えたっけ。
彼女は出会ったときからジュラ語もフランス語も話していた。
ママに話すときはほとんどジュラ。
ママに日本語を教えたのも殆どサラだそうだ。

7歳のサラは娘ミヤビの出現に戸惑い、結構泣いたりして。新たなチビっこに戸惑っていた。
今では一緒に寝る、風呂入る、しゃべり方や態度、食欲までサラに似てきたミヤビ(笑)
すっかりお姉さんと妹になってます。
そんなサラに通訳はもちろん、値下げ交渉までやってもらう私達。。。

更に、発音レッスンまで。サラのパパはフランス語ペラペラ。
なので、コートジボワール独特のフランス語ママよりフランス語らしいのはパパ。てな訳で、フランス語会話テキスト並みの発音はサラ、できちゃいます
翌朝、昼前にイベが迎えに来た。
ソコセに行って両替をしよう。
taxiにのってサラ、マアヤ、ミヤビ、イベ、ワタシ。あれ?乗れんの?
って思うけど
こっちのtaxiあんまり人数制限ないみたい(笑)
っていうか無視。。
アビジャン滞在中、MAXで6人で乗ってました。運転手は別ね(笑)

ソコセに着くといつもの爽やかフランス人のおにーさん。流石になんとなーく、あ、またきたの?って雰囲気(笑)

しっかり両替を終えて、カフェで一休み。

サラとミヤビとイベ、アイス。
私達、コーヒーを飲む。

そのあと、カラスに行こうって事で、マダムだんなさんがキ゛ニアに出発の見送りとと、去年お世話になったエマにカドーともりさん達にお土産を持っていった…つもりが…

もりさん達のお土産を忘れた(泣)


そしてエマにも会えず…

マダム旦那さんのお見送りをして(笑)カラスのガレージで、鬼ごっこが始まった。
クタクタになるまで走り回って、やっと終了。なんでもイベ、ホッペに出来物ができてそれが腫れていて頭に響くらしい…

とりあえず消毒液と抗生剤を塗って、久々のキオスクへ行った。

ブルーとパスタとあまーいカフェとコカ。キオスクには去年私達の合宿中ガーディアン的な存在だったギオムがいた。

ギオムの写真を日本に持ち帰る使命があったので、しっかりパチリとした。

通訳は殆どサラ。
彼女のフランス語、ジュラ語、日本語の語学力はスゴい。

今回の旅で一番世話になったのはサラの通訳だった。
ジェンベのみんなが住むアボボ、ドキュからtaxiで20分位の大通沿いにある、hotel。ここは長期滞在用ということで、キッチンがある。3階建ての二階にマダムの借りている部屋があった。ブルーの鉄扉の横にはちゃんとインターホンがあり、セキュリティはバッチリ。ガーディアンは3人交替。全員タイプが違うんだけど一番最初にしゃべったイスマエルは最悪だった。(笑)

しつこい、うるさい、軽い。
こやつが近くに来るとタバコを吸った気にならないというやっかいもの。まあやと日本語で「また来やがった」なんて言われてました。ちなみに部屋は禁煙(泣)なのでタバコを吸うときは鉄扉をでた通りですう。これが見せ物の様に、アビジャン市民からの視線と、時折悪口を浴びせられながら(中国人~とかってちょっとバカにした言い方をしてくるガキンチョには、non・ジャポネ!!と言い放ってました(笑))
そのhotelの1LDKの部屋に、既にマダムとサラ、ナトゴマは住んでいてそこに私達3人と荷物を入れた。

狭い(笑)

マダム曰く
「今部屋を探してる。もうすぐいいところが見つかると思うから、ちょっと待っててね!!」


このちょっと待っててね

が最終日まで続くとはまったく思っていなかった私達。

甘かった…