2012年。

今年は諦めていた渡アフリカ

けれど、使命を果たす序章の今、

渡航を止めるわけにはいかない

勿論その背景には
会いたい人がいたり、母なる大地に身を置きたいと言う欲求もある

けれどこの四年間、1日も忘れることなくアビジャンと生きてきた

私が今日本にいる意味をしっかりと握りしめ、
明日がどうなるかわからない不安と戦いながら

私の故郷

そこに平和の種と、幸せの為に

今、今出来ることを一歩ずつでいいから、していく。
大きな事はできない。
でも、一人一人との対話の積み重ねに依って、相互理解を深めた師匠をもつ私もまた、
一人一人との対話を土台にして行こうときめた。

目指すは、ジュラ語習得!
そして、abcdの大切さを伝えていく。

そこから始めよう。

いつか、この地に骨を埋めるなら

その覚悟でやるべきだから
自分に何ができるのか?

を模索する旅にでます。

8月。

今年は初めての2人旅。
結局、午前中しか使えない練習場から、マダムの実家に場所を変えて練習。。。マダムの実家は、ドキュのイベ、ラソの住むアパートから徒歩3分。
高い塀に囲まれ入り口は頑丈な扉で入ると人がすれ違えないせまーい道を3メートル位潜り抜ける。トンネルみたい。

抜けると共用の庭?
洗濯や料理が出来て洗濯済みの洋服達が大量に干してある
玄関が三個あって三世帯居住地になっていた。

真ん中がマダムの実家。今はソリーとブロ、が基本的には住んでいるようだ。

犠牲祭の時はここに大量に人が集まりお祭り騒ぎをしている。

実家は3LDK
なかなか広い
ママの部屋を借りて着替える。
そこにシュレ率いるちびっこ軍団も入ってきた。

シュレはイベのアパートの前にあるコンビニのおじさんの息子。三才。

めーっちゃ可愛い!
が…
可愛い可愛いと連呼していると娘、すねだす…ガーン

滞在中にシュレの扱いに大の不満を残す娘であった…
loverican゛私は何処にいる?-DSCF1553.jpg
ずーっとずーっとずーっと。忘れることは無いと思う。

けれど、終わりにして新たな旅立ちをしないといけないから

間違いを間違いと認める勇気を持って

新たな一歩を踏み出す。

これで、また

帰還します。

魂ごと
アフリカンな人生に

この慣れない日本と言う地に生まれたことを感謝しながら、

どうやって交わっていくかを試行錯誤。

それは更なる未知の世界であり
今よりはるかに苦労がイコールとなる

それでも
人間らしさ

を求めて
私らしく生きていくために必要な決断となった。

蓮華の花の様に

泥まみれの沼地から

輝かしい蕾を拓くその日まで
私は祈り戦いそして生き抜いていく。

ありがとうという言葉
そして

来世では

間違いなく。。。。

でも今は

感謝
感謝
感謝

明日も、青いソラがみたい。