息子は自然分娩でしたが、今回は大人の事情で無痛分娩予定。
というのが9月出産予定のベビさん…9月はダーリンの毎年の一週間程の出張があるし、手伝いに来てもらう母は仕事をしてるので息子の時のように一週間ずれる…なんて事があると困る

そして息子のケアね。
保育園の送り迎えや習い事の送り迎え、夕飯やお風呂を旦那にこなしてもらうためになるべく予定が分かってていたいのです

予定外に6年もあいてしまった出産なので『出産ってどんなだったっけ
』的に痛みをもう一度体験するのも大有りなんですが
』的に痛みをもう一度体験するのも大有りなんですが
大人の都合で予定無痛分娩。
今日はその無痛分娩の講習会でした

私が出産予定のクリニックでは初産婦さんだと39週、経産婦だと38週以降に前日入院して子宮口をバルーンで広げて、子宮口4cm以上開いてから麻酔を効かせたり子宮収縮剤を使う予定無痛分娩

なので初産婦さんで39週前に破水したり陣痛が始まったら、夜間休日は無痛が出来ない→筋肉注射による和痛になる

私が知りたかったのはデメリットやリスクの面。
麻酔が効き過ぎていきめなくなったり、鉗子分娩や吸引分娩が増えたり。
硬膜外麻酔の成功は100%では無いし、一般のデータよりも担当して頂く先生の症例数や副作用出現率や傾向を知りたくて

硬膜外麻酔の失敗例が針押し過ぎて髄液漏れを起こして頭痛を起こす事(頭蓋内圧の低下)だけど、私が病棟で働いてた頃事故などで髄液漏れを起こして治療する患者さんを担当する事が多く。
症状を目の当たりにしてるだけに、結構怖くて

これはDrが200例硬膜外麻酔をする中で1例ほど見られているそうで、そこまで珍しい事ではないんですね。
今日講習してくれたDrは900例以上やって1例とかなり少ないのも嬉しい。
分かりやすい説明で納得も出来たので良かったです

出産に限らずですが、医療には付き物の副作用やデメリット。
それを理解した上で選択するべきだと思います


全ての妊婦さんが産むまでどうなるのか分からないのがお産ですが

私ももちろん、予定無痛分娩が出来るのかもまだ分かりません

出産前の血液検査の結果で無痛分娩がNGになる事もあるし、予定前に破水したり陣痛が来ることもあるし。
もちろん出産中のママや胎児の状態次第で緊急帝王切開もありますが
全部含めて楽しみです
