
クライアントさんは大学病院で働く現役の看護師さんです

病院によりますが

看護師さんは
3年目~5年目くらいで『プリセプター』と言って、新人さんの指導を担当します
点滴や注射の手技だけでなく、1年かけて看護全般の指導にあたります

更に経験の長い先輩の協力を得ながら
新人さんに必要な課題をだしたり、病棟の他スタッフに協力を促したり。新人さんが何かミスをすると、プリセプターが責められたり
先輩と新人さんの板挟みになったり
できれば避けて通りたいと思う看護師さんは少なくないと思います

前回のセッションで。クライアントさんは

『プリセプター』として関わっている新人さんが課題の期限を守らない事や、やる気が見えない事で悩んでいました

でも話をしていくうちに
クライアントさんが新人さんに強く共感し、毎日勤務に来るという努力を認めたいとも思っている事がわかりました
私は『存在認証』について話をさせていただき

勤務が一緒になったら、まず挨拶の時に名前を呼んだり
些細な変化も、声に出して認める事を提案しました
また
課題の期限を守れない理由を考える中で、『課題を与えた後の自分のあり方』に気付きがあったクライアントさん
セッション数日後に嬉しい変化があったと
をいただきました
今日のセッションで驚いたのは

クライアントさんが前回のセッションと明らかに違った事です

『前回のセッション以来、苦手になっていた新人さんを好きになっちゃった
』と
そして『コーチングの良さを実感したから、私もコーチングを勉強したい
』とも話してくれました
セッションを通して、クライアントさんがいかに新人教育について考えているか
今関わっている新人さんの成長を願っているか
すごく伝わってきました

先輩と新人さんの板挟みになってたり
新人さんのためにプライベートな時間を削っても『前回セッション以来、やりたいからやれる
って変わった
』と話してくれるクライアントさん
こんな先輩に担当してもらって
新人さん、幸せだなぁ
次回のセッションが楽しみで
ワクワクです
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