こんにちは、江夏敬子です。
2学期が始まった学校も多いと思いますが、
子どもさんも少しずつ生活に慣れて
いってほしいですね。
私も時々子どもの宿題の〇つけ
などしながら、
漢字や英単語、地理や歴史など
暗記力が求められるもの
が多いなぁ~と感じることがあります。
今日は少しでも子どもの勉強を
応援してあげたいお母さんへ
「子どもの暗記力を高める食事」
について書いてみます。
子どもさんが遅くまで勉強して
いたり、テスト前に部屋に
こもってしまっていると
応援したい気持ちから
夜食やおやつを出して
あげるなんて
お母さんも多いかも
しれません。
私も自分が受験生だったころ
脳のご褒美と言うことで
おやつは欠かせませんでした。
おやつの回数もだんだん増えて
いったりしていた記憶もあります。
特にチョコレートなんて食べだしたら
止まりません(笑)
おやつで甘いものを食べたり
すると、その時は幸せなので
すが、気持ちが切れるなぁと
も思ってました。
勉強をはかどらせたいけど
正直なかなか進みません。。
食育を勉強しながら
こんな話を聞きました。
子どもの暗記力をあげたいなら、
「塩水は電流を通す」を思い出したらいいそうです。
確かに小学校の時に習ったような・・・
子どもの参考書で理科の教科書を
見せてもらったらありました!
電解質でんかいしつ水よう液えきといって、電気を流す性質せいしつをもつ。
だから、食塩しょくえん水につけた豆電球と電池の回路には
電気が流れて、豆電球がつく。」
人間の体液は0.85%塩分濃度
で保たれているので、
しっかり塩分濃度が保てたら
電流も流れやすい
=脳への伝達がされやすい
と、いうことなので
いい塩で満たされた身体は
暗記力もあがりやすいという
という内容でした。
一方で
「砂糖水は電流を流さない」
そうです。
このことから考えても、
いい塩を摂れば、脳の伝達もしやすく
記憶力があがり、お砂糖が多いと
伝達がうまくいかないかもしれない?
電流が流れやすい状態と
流れにくい状態では
暗記力に差が出てしまう
可能性があるかもしれない
と思ってしまいます。
夜遅くまで頑張っている子どもさんに
甘いものをせっせとあげてしまったら
せっかく頑張っている子どもさんの
記憶力も半減してしまうことだって
想像できてしまいます。
我が家も子ども達は甘いものが好きですが、
大切な日の前はあげすぎないように
気をつけるようになりました。
子ども達も自分達でも気をつけるように
なってきて、やる気が変わったなぁと
感じています^^
どうしても食べたい時は
一日の中でも身体に影響が出にくい
時間帯があったりします。
甘いものと記憶力の関係を
意識するだけでも摂り方が
変わってきますね^^
ではどんな風に美味しい甘いものと
付き合っていけばよいのか?
電子書籍のコチラでも
詳しく書かせていただいています^^


