ママ友がこんな話をしてました。
「子どもの顎が小さくて
想像するだけでも
歯が入りきらないんだよね。
だから歯を4本抜いて
調整することになっての。。
可愛そうなだけど
歯がガタガタだと女の子だから
気になるなぁと将来を考えて
決めたのよ。
狭いスペースに大きな歯が
押し込められ、ガタガタの
歯並びになるんだよね」
心配になりますよね。
私も子どもがいるので、
やっぱり歯は気になります。
歯の矯正は保険適用外
だったりするから
費用もかかると言われてます。
少しでも顎を大きくして
あげるとしたら、
「正しく噛むこと」
を意識してみるのも1つだと
私も教わりました。
柔らかいもの
すぐに飲みこめるもの
歯ごたえのないもの
昭和初期に比べると、
現代の食事はかける時間も
かむ回数もおよそ
半分に減少している
そんな研究報告もあるそうです。
使わない筋肉は衰え
きてしまうように・・
あごも噛む回数が減ってしまうと
筋肉や骨が十分に成長できずに、
あごの骨が小さくなってしまうそう。
子どもと噛むことを意識してみたら、
顎の成長まではまだわからないけど、
子どもの姿勢までよくなり、
風邪をひいていた子ども
が今年は風邪をひかなかった
という方もいらっしゃいました^^
そうですよね。
噛むことで、唾液も良く出るから
免疫もあがりますものね。
食べる時に「かむことに集中する」
たったそれだけのことで
子どものあごや歯の
成長や健康につながるなら、
試してみたいと思いますよね^^
お母さんが情報を知っているかが
子どもの幸せを呼びます^^
他にも子どもさんの身体と
心の状態を簡単にチェックできる
新企画を準備中です。
江夏敬子



