怖がりビビリな→ひまりのこと





ここ最近は怖がりビビリながらも、朝わたしのアラームが鳴ると小走り(の気がする)でベッドに上がってくるひまり。
その時はひまり自身が「もういい」となるまでは撫でさせてくれます。

そのときに、ふと気づいた右腰にある丸くてかたいしこり。

でもひまりは怖がりビビリ+警戒心超高めゆえ、抱っこができないので簡単に病院に連れて行くことができません。

そこで、わが家流ひまりを病院に連れて行く方法はこちら
ひまちゃんがいつもご飯を食べる3段ケージにご飯で誘い込み、全てのドアを閉めて閉じ込め、首根っこを捕まえ引きずり出す。そしてキャリーに押し込む。

文字にすると残酷感倍増…(T_T)

でもこれしか方法がなく、いつも悪戦苦闘しています。
今回も、もう少し!ということろでひまちゃんの必死の抵抗にあい、キャリーには入ったのですがわたしが首根っこを離すタイミングをしくじり、キャリーのドアを破壊され脱走されました…
こうなるとひまちゃんは数日間警戒レベルを上げるためしばらく病院に行けません…


しこりが気になりながらソワソワと数日様子をうかがい、脱走されてから4日後の2月3日、再挑戦!
病院に連れていけるのは午後の診察だったのですが、確実にケージに閉じ込められるタイミングで朝ご飯のときにドアを閉めました。

え?

もしかしてまたとじこめられた?!

ちょっとー!

ドアあけてー!

だしてー!


ことあと不満を訴え30分くらい鳴き続けたひまちゃん。
わたしも胸が苦しくなりました。


もうハンモックにかくれるし!

のぞくにゃっ!

おやつなんかでごまかされないからね!


そして9時間後、やっとやっと病院へ。
こんどはにゃんだ!

どっかにつれていかれてる…


いつもは比較的スムーズに診察がまわる病院なのですが、この日に限ってめちゃんこ混んでいました。
駐車場もいっぱい、待ち合いもいっぱい。


待つこと1時間。
先生に呼ばれ前のめりになって診察室に入り説明します。

「しこりがあるんです!」

しかしいつもよりなんだかむにむにしてるひまちゃん。
しこりがなかなか触れず、別室でゆっくり探してみつかったら呼んでくださいと移動を促される。

わざわざ移動した途端みつかる不思議。

すぐに先生を呼ぶと、

ここですか?」
ここ、ですよね?」

と確認されて、その結果





これは…
肋骨ですね






え…
えーーーーーっ!!!!!


先生︰「確かに右側の方が出てるからわかりやすいけど、左にもありますよ」とのこと。

そのあと爪切りをしてもらい、看護師さんたちに「(病気じゃなくて)よかったですね」と何度も声をかけてもらい、648円をお支払して帰ってきたのでした…(;゚д゚)アワワ

ひまりにも病院にも申し訳なさすぎる…
そしてはずかしい…



帰りの車の中
もうーーーっ!(怒)
ひまちゃん…目が……こわい……
おこってる…
すごくおこってる…




朝から長い時間、本当にごめんね。
でもね、おかーさんは安心したよ。
かわいいかわいいひまちゃん、もっともっと元気で一緒にいてね。



***



タイトルの【とら】は
2017年2月7日 
急性腎不全のため
2歳半で天国へ旅立ちました