突然雨が降り出した
午前はあんなに晴れていたのに…
でも君を迎えに行けない
僕のバイクは雨に晒されて走る気をなくしている
だからせめてここで君の帰りを待っていよう
雨に濡れて冷たくなった君を優しく抱きしめてあげるから。。
その瞳が嫌い
 
 見下すような
 見透かすような
 
私の全てを否定するような…

あたしが1番最初に祝いたかった
あなたの大切な日
携帯握り締めあなたのアドレスを見つめる
23時53分。
待ち受けに写る時間
もうじき終わる…
頭の中 問いかける。

開いた窓から風が流れてくる
あなたが呼んでいる気がした。。

諦めようとしたのに
どうしてそう思ったとたん優しくなるの?
つらいよ。。
どうしていいのかわからない。



逢えない。つらい。
でもあの人も同じ空を見てるって思うと落ち着く。
場所は違うけど同じ空を見てるんだって。



あなたの知らない所で私はいっぱい泣いた。
でも幸せだった。
・・・あなたは幸せでしたか?


意地張ってメールしない。
なんでだろう。
素直になれない。
本当に好きなのに。



今、君は何をしている?
・・・何もわからない。
メールしてない日々…。
すごくつらいよ。




泣いてばかりいる私に
歌唄いの道化師は
一輪の白い花をくれた
街外れのギター弾きの男が軽く目を細めながら
幸せの種をくれた

この種が花を咲かせたら
会いに行こう
あの場所に