僕はいろんな色の君を知っている
活発な赤
クールな青
明るい黄色
おしとやかな緑
ミステリーちっくな紫
天使のような白
悪魔のような黒…
1色には例え切れない
虹のように七色ではなく
もっともっとたくさんの色を持っている
1日で何色もの色をパレットにしぼりだす

今の君は何色かな?
痛い
体中に鈍い痛みが走る
振り向くとあいつが影を踏みながら
笑っていた

ふざけるな
オリジナルは1人で充分なんだよ
お前なんか消えてしまえばいい
真夜中の屋根の上
何もわからない私を見下ろしながら
乾いた笑みを浮かべてた
手足が張り裂けそうな
真っ白な冬
君のことを考えると僕の心は
異常気象を起こして真夏になる

さあ、君の家に向かおうか
人を愛することなんて知らなかった
憎むことの方が多いから
…いや、憎まれる側だ
なんの感情も持たずに
ただただ引き金を握る
いつまでヘコんでるの?
そんなに悔しかった?
あいつが憎い?

…ふぅーん。
それでも好きなんだ。
変なの。。
憎んで 憎んで 憎んで
壊してしまえばいいのに…
どのくらいこの手を汚してきたのだろうか…
いったい何人の人を殺しただろうか…
もう戻ることはできない
この闇を歩き続けていく
今までも  これからも…
野球が好きなあなた
いつも運動場でキャッチボールをしている
あたしもあなたとキャッチボールをしたいな
うまく投げれないけどきっとあなたは
うまく受け止めてくれるよね?
あなたはすごい人
私はとてもあなたに近づけない
こんなに遠い…
でも私はあなたが好き
 
  大好き