わからない
どこを見てるの?
何を考えてるの?

…誰を想っているの?

気の利いた言葉も出ず
抱きしめるわけでもない

ただあなたのそばにいた
噂話する鳥
騙す狼
命令を待つ犬
流行を追う猫

ギター弾きの男は哀れそうに言う
 『        』
彼らは耳も傾けず
今日も同じ事を繰り返す
夕立は僕の頬を弾く
雨粒は大きく鈍い痛みが走る
悲しみはじわじわと
胸を締め付け僕を苦しめる
長い話
めまいを起こしそうになる
わかってる。
わかってるから…
そう何度も言わなくていい。
外は嫌い?
おいでよ。怖がらなくいいから。
大丈夫。今日は雨だから。
でもいつかよく晴れた青空の下に立ってごらん。
きっと好きになるから。

君が悲しむなら

 

 僕は泣こう


君が苦しむなら

 

 僕は守ろう


君が憎むなら
 
 僕は手を汚そう
 
君が笑うなら

 
 …僕は消えよう

ねぇ、あなたが好きなんだよ?
いいかげん気づいてよ。。


…無理だよね
 小さい頃からただの友達だから…

でもね、あたしは小さい頃から大好きだったんだよ
友達なんて思ったことなかった。。

こんな事言ったらあなたを困らせちゃう
ずっとそばに居たいからいつまでも笑ってるね

嫌な夢を見た
君が突然僕の前から消える夢…
どうして僕を置き去りにするの?


そんなことを君に話したら笑われるだろうか?
でも僕は君に抱きしめてほしいんだ

期待させるようなこと言わないで
…でもそんなこと言ったってうれしい言葉は
うれしいんだよ。


やっぱり好きなのかなぁ?