すぐ満たされるけど

またすぐに足りなくなる

次はもっともっと求めてしまう

近いだけじゃ物足りない

ずっとずっと触れていたい

完全に染まって崩れ落ちるまで

これ以上離れられないよ

2人の愛が消えてしまうから

彼女は私のとなりを歩きながら言った

死について、生について

淡々と言葉を並べる彼女は本気なのかは解らない

死にたいと言ったり、死ぬことは怖いと言ったり…

哀しい笑顔が私の瞼に焼き付いて離れない

私は何一つ力になってあげれない

ただ彼女の言葉を聞くことしか出来なかった

些細なことでケンカして、泣いて、笑って・・・

今頃気づいても遅いけど

何気ない日々が幸せだった

あなたはもういないけど

そんな日々が幸せだった

占いは信じないけど

キミの言葉なら信じるよ

君はリアリストだから

こんなこと言ってもしょうがないかな?

でも僕は感じたんだ

これは『運命』だって・・・

やりたくないならやらなきゃいい

後悔するのは自分だから

この世界は弱肉強食

強いものが勝つに決まってる

平等とか権利なんてどこにもないのに

そんな無謀な世界を夢見て創り上げようとするものたち

せめて自分が食われないようにするんだね

試行錯誤を繰り返してやっと出来上がった

喜び・悲しみ・怒り・憎しみ・・・

いろんなことを感じて出来上がったのは僕の心

流行を追い真似ばかりする君

そんな事してもねぇ…

ハイヒールはヨレヨレだし

スカートだって似合わない

君らしいのが1番だよ