その真っ白な肌が
その美しい笑顔が
憎かった
だから真っ赤な真っ赤な毒りんごを食べさせた
私が1番になるために
それなのにお前がいなくなっても私は1番になれなかった
お前はみんなに愛されていたから
憎かった
悔しかった
…羨ましかった
その真っ白な肌が
その美しい笑顔が
憎かった
だから真っ赤な真っ赤な毒りんごを食べさせた
私が1番になるために
それなのにお前がいなくなっても私は1番になれなかった
お前はみんなに愛されていたから
憎かった
悔しかった
…羨ましかった
嗚呼。。
なんて美しいのだろう
人を蔑み、嘲笑うヒトのココロ
正義なんてない
偽善者ばかり
もっともっと堕ちて来い
I`m Devil
Dear Hypocrite(親愛なる偽善者へ)
夜行動するようになった
人目につかないように
人を愛さなくなった
性欲を満たすため女を使う
笑わなくなった
敵を嘲笑うことならある
いつからこんな風になった?
これが本当の自分か?
昔は昼間の街で買い物をした
愛していた女だっていた
普通に笑って過ごしてた
いつからこんなに変わった?
戻ることはできないのか?
自分で望んだ道なのに
こんなにも後悔している
どうすれば戻ることができる?
カレンダー眺めてため息一つ
あれから3ヶ月
あなたからの連絡は途絶えたまま
もう終わってしまうのかな?
暗い闇に沈んだ部屋で
ケータイ握り締め声を殺して泣いた
窓辺の写真たての中にはあの頃の幸せな2人が笑っていた…