今日はずっと書きたいと
思っていたことを
書くね。
私と戸隠で出会って下さった方々に
とっては
ダンマ・ディンニャ木村里恵
っていう存在が
何か
特別な存在に
見えていた方がいるかもしれない。
でも
そんなことないんだよ。
そんなことある
とも言えるけど…
幼い稚拙な人間なのか
そうでないのか、
とかね。
でもね、
どちらも
わたし
なのです。
どちらも
というよりかは
どれも
わたし。
一瞬一瞬変化しているから
わたしも
わたしのことを
どこか他人事のように
感じているんだ。
今日は
思いつくままに書くね。
5年前
戸隠に
座らせて頂くことを
お許し頂いてから
5年間
戸隠神社奥社鳥居前に
座らせて頂いて
「あなたの目を見て
即興で言葉を書きます。」
というのを
やらせて頂いてきた。
これは
私がカンボジアの支援をしていた時の
代表だった
てんつくマンが
この世に送り出したもの。
私はてんつくマンが
人々に言葉を書き下ろすのを
横でただ見ていた。
それから
インドに行き
瞑想をし
スリランカに行き
チャクラを開き
彼が何をしていたのか
自分なりに
知るようになった。
結果
自分なりの書きおろしを
確立してったの。
3年くらい前のこと
まだ小川村に住んでいたわたしは
戸隠神社が戦国時代に
移動して来ていた跡地が
小川村にあると聞いて
そこに行ったのね。
そしたらそこで
姫野公明師っていう
女性の石碑と出会った。
そこで
もらった言葉が
とても大きかったの。
わたしにとってね。
言葉が降って来たと同時に
涙が溢れて
嗚咽も出て。
「あなたはわたし。
わたしはあなた。
あなたは
わたしにできなかったことを
するのよ。」
家族
のことだとすぐに感じた。
子どもを宿すこと。
家族を持つこと。
書き下ろしをする中で
人の目を見るだけじゃなくて
いろんな物や木と
会話ができるようになってった。
今考えると
アバターっていう
塾みたいなもののワークも
私にとって大きかったんだなと
思う。
そのあと
小川村から
戸隠の一の鳥居のある
飯綱高原に越して来て
「みんなの家」
を始めたの。
この時の願いは
「お寺のようなもの場所を創りたい。」
ということだった。
それが今も
深いところで
変わってないんだと
つくづく思う。
みんなが
心安らげる場所。
ひとりひとりが
自分に還る場所。
戸隠と
みんなの家は
わたしにたくさんのことを
運んでくれた。
スリランカの
ローズクォーツマウンテンに
お寺を建てさせて頂くことに
なったことも
戸隠のご縁だと
感じてる。
不可思議と思われるようなことも
たくさんあったし
これからも
たくさんあると思う。
沢山ありすぎて
だんだん
不可思議なことが
当たり前に
思えてくる。
そう
きっと
当たり前なんだよね。
約束もしてないのに
ばったり会いたい人
会ったり
祈り始めたら
晴れているのに
雪が降ったり
突然
誰も知らないはずの場所で
名前を呼ばれたり。
足が止まったり…
本当に
日常には
たくさんの
サインが落ちてる。
むしろ
サインしか落ちてないし
不可思議なことしか起きてないし
完璧なことしか
起きてない
というのが
事実で
私たちが
そこにどこまで
気付いているか
ということなのだと思う。
全てが
完璧に起きてる。
気付いていない
その時も。
スリランカのプロジェクトが
ひと段落した時に
1人の高野山の阿闍梨のお坊さんが
突然みんなの家にやって来た。
彼と戸隠の神様ごとを
させて頂く日々。
突然連絡が何度も入って
家を空けて
向かったり
とにかく
時間軸と
空間軸が
なくなるように
そこに
意識が集中して行って
他のことが
すべて
消えてしまったりすりことが
よくあった。
その意識の集中の先には
今まで出会ったことのないような
奇跡が待ってたりする。
神様ごとをしているという
意識はその時全くなかった。
呼ばれているように感じたから
参らせて頂いたり
実際に
人を通して
声がかかった時に
これは断れないな
覚悟するしかない
という感覚になったり
幾度もした。
その中で
自分の身を投げてでも
成そうとする瞬間が
訪れたりする。
それは
この人生の全てが
遊びなんだよ
と何度も言ってくれる。
でも
そんなこんなしているうちに
家庭のことや
夫婦のこと
現実
と日頃
思っているもの
との間に
調整が必要になる。
自分は
どこに従い
どこを生きれば良いのか。
家庭か、神さまごとか、
どちらかひとつを選ぶように
迫られることもあった。
これが
自分の使命なのではないか
天命を生きるために
生まれたのだから
感情に
振り回されている場合じゃ
ないんじゃないか。
いろんな想念が
浮かんでた。
そんな時に
天理で1人の龍使いのおばあちゃんに
出会った。
彼女の名前は山本天聖さん。
彼女の在り方に
彼女は本物だと感じた。
天聖さんは
50年間
日本中を神様のお告げに従って
移動しながら神ごとをし続け
引っ越しも60回以上したそう。
彼女はただこう仰ったの。
「目の前の人を笑顔にして下さい。」
それしか言わなかった。
この方になら
全てを話しても良いかな
と感じ、ご相談申し上げたら
次の日ちょうど
時間があるからと
娘さんに連れられて
天聖さんのお宅に伺ったの。
わたしが今
感じていること
現実で起きていることを
すべて話した。
「あなたが
そのことが気になるのは
当たり前のことよ。
その人が気になるのも。
あなたは
今までに
その人生を生きて来たから。
今までの人生でも
たくさんの神様ごとや
修行をしてきたのよ。
でもね、
それはすべて
過去のこと。
過去のことだから
未練や
もっとこうしておけばよかった
という思いがあるから
一度閉じた扉を
開けた方が良いのかなとか
色々思うけれど
扉は開けておいても
閉じておいても
どちらでも良いのよ。
そのできごとも
その人も
すべては過去のこと。
神様の言うことを聞いて
動く時代は
もう終わったの。
神様っていうのは
霊的な存在でしょ。
あなた達には肉体があるけれど
あなた達も霊的な存在よね。
だから
あなたと
神様は
同じなのよ。
これからは
あなたが
宇宙のエネルギーを使って
創り出す時代がやってきたの。」
すごく
腑に落ちた。
宇宙のエネルギーが
強くなってきていると
近年よく感じる。
瞑想をしていると
上に行くにつれて
色んな
生きてる人や
神様の存在が現れて
もっともっと
上に行くと
その宇宙の向こう側に
何にもない世界があった。
自分が書き下ろしをするときも
どこと繋がるかが
大事だと感じてた。
特定の神様や霊的な存在と
繋がることもあるし
大地や森と繋がることもであるし
宇宙と繋がることもある。
書き下ろしの時は
大抵
宇宙と繋がるようにしてたけど
違う存在と繋がる必要のある時は
そうしてる。
でもね
わたしはいつも孤独だった。
自分のやることを
身近な人に
理解してもらうことは
とても難しいことだった。
それでも
やる。
だから
いつも神様と話をしていた。
いつも
神様にすがってた。
神様
助けて
って
言うと
神様はいつも
助けてくださった。
神様はいつも
わたしの上にいて
わたしは下から
神様を見上げて
1人で寂しい
だれもわかってくれない
でもわたしは進みます。
どうか一緒にいて下さい。
っていつも泣いてた。
神様はいつも
一緒にいて下さった。
感謝しております。
ありがとうございます。
でもね。
神様の言うことを聞く
時代は
終わったんだって!!!
そう、
私たち
ひとり
ひとりが
自分自身が
宇宙そのものであることに
気がついて
そのエネルギーを
楽しみ遊ぶ時代が来た。
そう感じて
宇宙にぐーんと
標準を合わせて
自分が宇宙になったら
神様は
わたしの下から
わたしをぐーーーんっと
持ち上げて下さった。
そっか。
この感覚。
わたしたちが
何よりも自由で
何よりも
創造的な
存在なんだ。
わたしを支えてくださる神々たちは
それは
今まで以上に
力を出して下さって
任しとけ
って
笑って下さってる。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
わたしは
わたしで
いいんだ。
わたしは
わたしを
信じ抜きます。
かみさま
これからも
共に
歩んで下さいますよう
よろしくお願い
申し上げます。
そんなことに気がついた矢先
やっぱりまた
戸隠と私を繋ぎなおしてくださる方が
みんなの家に
来て下さった。
彼の名前はまなみちゃん。
すんごくかわいい女性で
女のわたしが
かわいいなぁ♡と
何回も言っちゃう
天使?天女?みたいな女性。
彼女が
最近のわたしたちとの出会いを
ブログに書いて下さいました^ - ^
里恵の字が間違っちゃってるんだけど、
よしとして、
もうね、
私がなんとなく話し始めたら
まなみちゃんが
話を聞きながら
話を聞いてるって言うより
話を見ているような感じで
わたしのまわりを
ずーっと見ているから
何かしてるなぁ…
とは思っているのだけど
そのまなみちゃんの口から
出てくる言葉にやられた。
その確かさ。
確かだった。
本当に
確かだった。
グッと来たなぁ♡♡♡
みんなも、
ぜひしてみてね❤️
気づきを
手助けしてくれると
思うよ✨✨✨
まだ、
何が起きていくのかは
お楽しだけど
まなみちゃんがくれたビジョン
大切にします❤️
そのことが
戸隠にとって
日本にとって
世界にとって
みんなにとって
私たち家族にとっても
良きことに
なるように。
ありがとう♡
天聖さんの言葉。
「神様の時代は終わったのよ。
これからはただ
目の前の人を
笑顔にしなさい。」
ある方に
家族を取るの?
天命を取るの?
と聞かれ
どちらも取ります。
と答えた。
ゆったり
やって行きます。
自分にね、
なんのために生まれてきたの?
って聞いたらね、
「経験するため。」
「許すため。」
「与えるため。」
だった。
それは
10年以上前から
何度聞いても変わらない。
この道を
ひたすら
邁進
します。
追伸:天聖さんが
教えて下さったこと。おまけ。
家族と共にいる幸せは
繰り返せば繰り返すほど
強くなるんだって。
神ごとばっかりやって来た人は
まだ慣れてなくて
ひよっこなんだって。
妙に納得♡
キム、子どもたち、
ひよっこだから許してね♡
******************
1月14日新春 めおとtheスリランカLIVE
at 香川県大福院
詳細はこちら↓
みんなの家のスケジュールはこちら↓
お年寄りから赤ん坊まで
みんなが等しく助け合える場所を
創ること。
それが本来の姿。
在り方を戻す。
一緒に叶えさせてください😊
みんなも一緒にやろう。

