不安と
焦りと
怒りと
後悔が
身体中を
満たしている。
その感覚に
気付かぬふりで
逃げるようにして
立ち上がり
働き始めていた日々。
それをやめ
その体感を感じ尽くすために
朝の瞑想をしていた日々。
わたしを
守ってくれる
わたしより
多きな存在を得た時
その不安は
姿を消した。
そしてまた
現れる
朝の
不安と
焦りと
怒りと
後悔。
この理由を
ずっと探してたが
見つからなかった。
何か理由があった
というわけではないのだよ。
ただ
言ってみれば
それこそ
「わたし」
の正体なのだと
「わたし」
の実態なのだと
気がついたくらいのものだ。
「わたし」
という
自我の。
全てを委ね切った時
すべてが
パーフェクトだと
感じ切れた時
消えるのだろう。
それまでは
もう少し
経験していよう。
今しかできない
この
感覚という
体感を。
ではでは〜〜〜