今まで生きてきた
すべてを総動員して
今一番やりたいことを
始めてみようと思います。
「あほ瞑想」
基本のベースはディパッサナー瞑想です。
13年前にインドのお寺に入り3ヶ月間
お坊さんから直接教えていただいたこと。
その後日本に帰ってきてから
自分なりに深め続けてきたこと。
その他
様々なセミナーや教室に出て得た
気づきや方法を
私なりの「あほ瞑想」に仕上げます。
さきほど
「初めてみようと思います。」
とお伝えし、
また今、
「仕上げます。」
とお伝えしたのは
ここから私自身「あほ瞑想」を
形づくり、深めていく覚悟でいるからです。
その、あほ瞑想を深める自分自身の道を
「あほ瞑想道」
と名づけて
「あほ瞑想道場」
を開催します。
「あほ瞑想道場」は
ダンマディンニャトークトピックス
ディスカッションタイム
瞑想会
シェア
の時間で構成されています。
このイベントの経過は
この場の安心感に包まれる
あ、ここにいていいんだ。
自分の輝きを見つける。
相手の輝きを見つける。
感じ続ける。
繋がりあっていることに気付く。
です。
このイベントのエンドポイント終着点は
自分の輝きに気付き続ける。
相手の輝きに気付き続ける。
みんなで生きていることに気付いている。
です。
必ず良い場になります。
ここで何をしたいのか、
ということを今書けるところで書いていきたいと思います。
というのは、
「あほ瞑想」
私にとっても未知であるからです。
ずっとあほとして生きてきました。
もう一度生き直しになるのだと思います。
今自分にできる最大限
全力をかけて
「あほ瞑想道場の場づくりをする。」
ということだけは決めています。
「あほ瞑想道場で何をしたいのか。」
まず、
みなさん
お一人お一人が
自分の中の輝きに気づくところから始まります。
幸せを
外の環境や状況、社会や人、物やお金、
あなたが取り巻かれていると感じている現実の
すべての状況にゆだねることをやめ、
「しあわせはいつも
心の中にあったのだ。」
ということに気がつくところから始まります。
ここに気づき、
その幸せにいつでも
アクセスできるようになれば
人は強く生きていくことができます。
その「心の中のしあわせ」とは
理由のないものです。
何の理由も要らないものです。
そんなしあわせ感じていたい。
でもどうしたら感じることができるの?
それは実はとても簡単なことなのです。
その心の中のしあわせに
どうしたらアクセスすることができるのか。
その具体的な方法と実践を
私の知る全てをかけてお伝えします。
この
「心の中のしあわせ」
とは
「本来の自分」
であり
「命の輝き」
であり
「宇宙意識」
であり
体感として
とても心地の良いものです。
そして
この
「心の中のしあわせ」
は
「他者との境界線をなくし
ずべてが繋がり合って
ひとつである」
という体験に繋がります。
ここで
大切なことは
その
境地に
早くたどり着くことや
たどり着いたか
たどり着いていないか
ということではありません。
その
過程
ひとつ
ひとつに
学びと
あなたへの
ご褒美が
必ず待っています。
それは
それは
楽しい道なのです。
「瞑想」とは
何か決まりがあるわけでもありません。
「あなたが
今瞑想をしている。」
のであれば
それは
「あなたが
今瞑想をしている。」
わけです。
できているや、
できていない
がない世界です。
それでもきっと
瞑想を始めてみたり
やってみたことのあるあなたは
これで本当にできているのだろうか
と不安になることがあるかも知れません。
わたしもそうでした。
その不安に寄り添い
導いてくださったのが先輩方のお坊さんであり
今度はわたしがそのバトンを繋いでいきます。
わたしは
「みんなの家」
というところで瞑想をお伝えしています。
ここに来てくださった方は
朝瞑想会に参加していただきます。
とても興味深いことは
「わたし、いくらやっても瞑想がなんのなかわからないんです・・・
できているんだか、できていないんだか、、、」
とおっしゃられて
瞑想会に参加された方が
瞑想が終わり
「どうでしたか?」
とたずねると
「瞑想、できました!」
とお答え下さることです。
その方は
瞑想が何なのか
わからなかった。
なのにですね、
瞑想が何かわからない方が
「瞑想ができた!」と
感じることができる。
つまり
いくら瞑想がわからないとしてもですね
瞑想状態を
体験するのは
これが初めてではないわけです。
「心の中のしあわせ」
や
「本来の自分」
「命の輝き」
「宇宙意識」
「みんなでひとつの世界」
に触れたことのない方は
お一人もいらっしゃらないということなのです。
だから
その意識になったときに、
「あ、できた。」
と後になって振り返って思うのです。
わたしたちは
いつも
日常生活の様々な場面で
瞑想状態を体験しています。
それは
意識的であったり
無意識的であったりするかと思います。
9年前に親になり
小さな子どもたちを育てながら
仕事をするという
めまぐるしい毎日は今も続いていますが
その生活を瞑想と共に送り続けてきた9年間が
教えてくれたことは
「現実世界と瞑想世界の主従関係をはっきりきっちりとつけ、意識すること。」
「瞑想状態のメソッドをいかに日常に持ち込んで日常を生きるか。」
ということです。
この
日常というフィールドは
このわたしが持っている様々な側面を
まざまざと見せつけ
見つけ続けることを助けるための
ツールです。
「心の中のしあわせ」
「本来の自分」
「命の輝き」
「みんなでひとつの世界」
は瞑想をすることで感じることができます。
けれど
その気づきを
日常生活の中で
気づき続け、また、
日常生活の中でも
気づかされ続けることこそが
この人生。
「心の状態を整えることで外の現実を整えることになる。」
わけだし
同時に
「外の現実を見ることで心の状態を知る。」
ことにもなります。
そして
この道が
次に見ているのはいい
もう一歩踏み込んで
「みんなでひとつの世界を
実感として
いかに感じあうことができるか。」
ということです。
わたしたちは
生かし生かされて生きています。
今日食べた食べ物ひとつだけとっても
地球の裏側、宇宙まで一人残らず繋がることができます。
けれど
その実感がない。
分離している
という自我があるからです。
実感として
今ここで
みんなで生き合っている。
生かし合っている。
ことを感じあう場作りとして
この「あほ瞑想道場」を
形づくることが今の狙いです。
この道は
半年後遅くとも2017年10月には
「あほ瞑想terra」
に繋がり
また変化しながら次の側面に向かっていくと思います。
基本は
まずあなたが
幸せであること。
その幸せに気づき続けること。
一緒に変化を楽しみましょう。
あほ瞑想道場 no.1
【日にち】
4月22日(土)
集合13:00
解散17:00
12:30から空いています。
先に来られた方はここでご持参されたお弁当など
召し上がって頂くこともできます。
【内容】
トーク、ディスカッション、あほ瞑想
【参加費】
3,000円
※16:00過ぎから個人の書き下ろしを承ります。
別途3000円がかかります。
ご希望の方は受け付けの際にお申し付けください。
【募集定員】
参加者限定8名(残り4名)
【場所】
東京都板橋区大山町6-1 ライオンズステーションプラザ大山1101
レンタルスペース
【集合場所】
現地集合
東武東上線 大山 (東京都) 駅から徒歩1分
都営三田線 板橋区役所前駅から徒歩10分
池袋駅より東武東上線3つ目「大山駅」南口徒歩1分
アーケード商店街ハッピーロードすぐです。
【持ち物】
動きやすい服装、ブランケット(瞑想をするときに必要な
【申込み方法】
下記のメールアドレスに
お名前・電話番号・メールアドレスをご連絡下さい。
こちらから折り返し
ご連絡させていただきます。
minnanoie.1111@gmail.com
(real me 事務局)
あなたと過ごせることを楽しみにしております♪
FBページ
https://www.facebook.com/events/412323499126655/
