自分だけのマタニティ合宿 ご報告  | 本当のこと。 ダンマ・ディンニャ(木村里恵)

本当のこと。 ダンマ・ディンニャ(木村里恵)

「あなたはどんな時も最高に輝いている」ことをお伝えするためのブログ。「一人ひとりが自分を許し、本来の自分になることで、世界中が平和になる。」と信じて、「出産に向けて想いを馳せる女性」を対象にした合宿やセミナーを行っている。

瞑想部屋から出てきて、もうすぐ一週間が経ちます。
応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

これから、少しずつ瞑想部屋で感じたこと、学んだことを書いていきますね。

今日は、どんな三日間だったかのご報告。

苦しみ、もがきながら、必死にいろんな感情に向き合い、
感謝し、涙し、決意した三日間になりました。

最初は旺盛だった食欲も、なぜか徐々になくなり、
ただ、ものすごく生ものが食べたかった。

体が、赤ちゃんが欲しているのかなと思ったので、
一度キムにメッセージを送り、生野菜を部屋の階段の下に運んでもらってしまったほど。

トイレに行くと、体が浄化したかったことがよくわかりました。
心の掃除をしていくことで、体もきれいになりたがる。

心の掃除は、体の掃除につながってる。

そんなことを、身をもって再確認。

基本的にずっと瞑想をしながら過ごしました。

テーマを決めて取り組んだり、
瞑想の中で出てきた課題を掘り下げたり、
ご飯を食べている時や、トイレに行っている時も
なるべく心を見張り続けながら
瞑想の糸を絶やさないように心がけました。

赤ちゃんには、一日に何回も会いに行きました。

そうしているうちに、どんどん仲良くなって、
キムの「一人でもできる赤ちゃんとの対話セラピー」の音源がなくても、
話がしたいなと思ったら、赤ちゃんに会えるようになっていきました。

いろんな感情の山を乗り越え、感じつくし、ぐったりとしたことも何度もありました。

幸せに包まれたことも何度もありました。

やりきった。

この三日間を支えてくださった家族や、仲間たちへの感謝と、
自分と赤ちゃんへのねぎらいの気持ちとともに、
瞑想部屋から出てくることができました。

この瞑想で確認できた一番のできごと。


この世界は、やっぱり愛でできているんだ


さまざまな感覚として、映像として、体験しました。


瞑想部屋では、いろんな迷いや不安に光をあてて、
迷いや不安が「気づき」という光に変わって行きました。

でもね、瞑想部屋から出るときに、


こんなにみんなに協力してもらったのに、
こんなに自分も赤ちゃんも頑張ったのに、
何の現実も変わっていなかったらどうしよう・・・


という新たな不安が・・・笑

これだけやってもしっかり不安を創りだすこの私。笑


瞑想部屋から出て、子どもたちを起こしに行く。

子どもたちの愛おしい寝顔。


あぁちゃんと元気で生きていてくれて、ありがとう。


日常に戻って来て。


そこにはやっぱり、
目の前の人の笑顔や、幸せ、喜びがあって、

そこにはやっぱり、
出会うできごとへの迷いや不安、
悲しみや反省がありました。

何も変わらないいつもの日常・・・笑


むしろ、感覚が研ぎ澄まされたからか、

大きな波がやってきているように感じることも・・・笑



でも、変わったことがありました。

それは、

なんでなのかわからないけれど、


幸せ度がアップしている!!!


その、日常の喜びや、苦しみさえ、
きらきらと輝いて、愛おしく感じられている自分・・・

木々や草花が愛しくて、かわいらしいなって
その輝きが増したように感じてる自分!

ただ、目が覚めて、息をしているだけで、
歩いているだけで、
なんだか幸せを感じている自分!!!


そして、気がついたんです。


幸せになるために
現実を変える必要はないんだ。

現実が変わらなくても
幸せになることはできる。

むしろ、

現実とは、
目に見えるこの日常の世界ではなくて、
心の中にあるこの幸せ感。

こっちが現実なんだ。



この世界の輝きに気づくこと。

これ以上に
大切なことはないのかもしれない。



と思う今日この頃。



次の記事から、実際にどんな瞑想に取り組んで、どんな学びや気づきがあったのか、
日を追いながら書いていきますね。

いつもありがとうございます。



絵:中田友里