川崎市政記念多摩川花火大会

 

ウクレレボランティアの日、夕方には花火に行きました。

3年前に行った時は天気が急変して雨が降り出し、気温が驚くほど下がって我慢できなくて30分で帰りました。

河原まで徒歩25分。以前は花火開始時刻直前に自転車でチャーっと行き、混雑に巻き込まれないようにフィナーレの5分前には出てサーっと帰宅していたものでした。

でも年々混雑が激しくなって河原に駐輪するのも大変になりやめました。

そして目の前で打ち上げる三浦海岸に慣れてもうここは日程を空けてまでは行かない位置付けになっていました。

 

ぎっくり腰が完全に良くなっていない夫とゆっくり歩いていくと30分かかりました。

夫はせっかく歩いたのに、人ごみは不安だから俺は10分見たら帰るから一人で芝生の方に座りに行って最後まで見ていいよ、と。

それなら無理して歩かなければよかったのに…というと、歩くのは痛くないしリハビリになるから良かったのだと。

河原の一番上の遊歩道で立って見ている人、河原の芝生部分に座ってみている人、にほとんど別れますが、私はその中間の細い砂利道に1人分のシートを広げて座ってみました。

 

遠いけど、三浦海岸とは規模が違い、種類も多いです。

花火は真新しいデザインを見ることは滅多にないのに、今回は数種類初めてのがありました。和風柄のもありました。

フィナーレ

 

20度で風がないのに、1時間じっとしていると寒く感じました。

やっぱり花火は夏がいいなあ…

よくマイティーを連れてきた河原。

一緒に見たかったな。


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