すっごい人!
そして、スクエアの1階にあるという場所へ行ったら、カーテンがひかれていてお休みのようです。
でも、離れた位置にこの看板がありました。
規模は大きくないけれど、茶器とお茶がありました。
効能を見たら、冷え性肩こり、気管支の弱い方に、と書いてある水仙が私には良さそう。
見ていると、店員さんが声をかけてくださいました。
日本語が達者な中国人女性。
試飲してみますかと淹れてくださり、飲み終わると「これも飲んで」と奇蘭も。
すると後ろから中国人のおばあちゃんといった感じの女性が(帰るときに1階の看板をもう一度見たら、この人が薬師の秀芳さんでした)「あんたは細いから貧血に効くのがいいから水仙がいいよ。それかモンゴル茶。白牡丹も飲んでみな。」と。
もう水分でがぽがぽ…「脂肪の吸収を抑える」というのは私には向いてないから」と言ったら、そうじゃなくて血を綺麗にするってことだよと、やはり淹れてくれて、4種類の見比べました。
味としては白牡丹が品が良く、モンゴル茶がはっきりとした旨味があったのですが、やはり効能として水仙が良さそう。
水仙にします。と取り合えず10pを買いました。
1pを1lの熱湯で淹れ、残った分は冷蔵庫で4日は持つということでした。
帰って測ったら1pが4gでした。
これが妥当な価格なのか知りません。
賞味期限は別記記載となっているけど、どこにも書いてなかった(^^;)
岩茶(がんちゃ)は中国福建省北部の武夷山(ぶいさん)で岩の隙間に自生する茶樹から作られる最高級の半発酵烏龍茶。ミネラルを多く含み、深いコクと「岩韻(がんいん)」と呼ばれる独特の香りが特徴。
多くの品種があり、中国十大銘茶の一つに数えられます。
大紅袍(だいこうほう): 最も有名な最高級品種。
鉄羅漢(てつらかん)
白鶏冠(はくけいかん)
水金亀(すいきんき)
岩水仙(いわすいせん): 岩茶の代表格。
- 「腎(じん)」と「肝(かん)」を補う力:
中医学において、水仙は岩茶の中でも特に「腎」と「肝」の機能を高め、体内の水分代謝を整える力が強いとされています。 - 解毒と利尿作用のサポート:
水仙に豊富に含まれる成分が、肝臓の解毒作用を助け、腎臓の働きを促して余分な水分や老廃物の排出(むくみの解消)を穏やかにサポートします。 - 内臓に優しいまろやかさ:
水仙は非常にまろやかで、胃腸や内臓への刺激が少ないお茶です。甲状腺や更年期で代謝バランスが崩れ、疲れ気味の臓器に負担をかけずに優しく浸透します。
- 奇蘭(きらん)の特徴:
奇蘭は香りが非常に強く、気の巡りを良くして血行を促進する力が強いお茶。 - なぜ水仙が勝るのか:
腎臓や肝臓が弱っているときは、成分や香りの刺激が強すぎるものよりも、どっしりとした深みがあり、体を根本から温めてくれる「水仙」のほうが負担なく体質改善を促せます。
- 「洗茶(せんちゃ)」を徹底する:茶葉にお湯を注いだら最初の1煎目は10秒ほどですべて捨てる。カフェインの角が取れ、内臓への刺激を大幅に減らせる。
- 2煎目以降を飲む:2煎目、3煎目の味がまろやかになった薄めの抽出液を、温かい状態で少しずつ飲むのが体に最も優しい方法。
- 飲むタイミング:空腹時を避け、食後やリラックスタイムにゆっくりと飲む。








