朝食

島は新鮮な食材でバラエティーある食事を提供するのは大変なことと思います。

ちいさな宿なのにこのように整えてくださって感謝です。

昨日はマリンスポーツが得意そうな日焼けしたオーナーの若い奥様が、今朝は三角巾をして慎ましやかに厨房から出ていらして配膳してくださいました。

 

普段軽い朝食の私は納豆は食べれませんでしたが、すべて味が濃い目で(私にとっては)ごはんがすすみました。これからシュノーケルですから食べておかないとね👍

夫はお代わりしていました。

ここで、オーナーさんから嫌なお知らせが。

昨日から気になっていたのですが、到着日にも強かった風がどんどん増して今日はフェリーが出るのは確実だけれど明日明後日は欠航の可能性もあると。

私たちはこの阿波連ビーチ宿泊は一泊でもすぐ隣のとかしくビーチにあと2泊する予定です。

あとで風は弱まり欠航しなかったら後悔するし、もう沖縄は何度も訪れているので那覇に2泊するのは嬉しくはないです。でも万一欠航したら飛行機は飛ぶので飛行機代はパー。帰る日が一日遅れるし、渡嘉敷島にいても高波で遊泳禁止だったら本島以上にすることがありません。

幸いこういう条件ではとかしくビーチのホテルはキャンセル無料にしてくださいます。

ここは意を決して今日の16時のフェリーに乗ることにしましょう。

昨年のリベンジで来て今回は4日間シュノーケル三昧と思っていたのでとても悔しいですけれど、また来なさいということと考え方を変えました。

 

ということで、今日はヒジュイシビーチで10時から13時まで楽しみ、シャワーや支度をして14時半にオーナーさんに渡嘉敷港へ送っていただくことにしました。

 
ヒジュイシビーチは阿波連ビーチのすぐ隣。阿波連集落から歩いて5分ほどです。
でも監視員がいない流れがあるところなので観光客にはお勧めしていないようです。

経済的に阿波連ビーチに絞って観光収入が入ることを望んでいるのもあると思います。

 

集落を出てオートキャンプ場のわきの、下手をすると見落としてしまう草ぼうぼうの小路を3分ほど行くと出ます。

ビーチに出る手前にこんな感じに落ちているものがありました。ヤドカリがたかっていました。

周りを見ると、パイナップルのような果実が。これが熟して落ちたのを食べているのですね。

植物ってすごい、アートのような模様です。

さあ、美しいビーチに出ました。

一人で来ている外国人男性、私たちくらいの夫婦しかいませんでした。

水に入ると携帯で写真を撮るのが億劫になるので先にビーチを歩いてみました。

まずは左側、阿波連ビーチ方面の岩場あたりまで。

この先にはまるでピピ島のような小さなビーチが見えました。

次回来るときにはここにしようかな。完全なプライベートビーチになりますね♪

 

この後昨日のようにライフジャケットを付けないでもよいし置いた荷物を盗まれることもないので二人でシュノーケルを楽しみました。

事前にしらべたとおりにヒジュイシビーチからのシュノーケルの中でもサンゴが多い場所を目がけて潜りました。

すごい!サンゴも魚の種類も素晴らしい!もう夢中になって50分くらい潜っていたと思います。

少し休んでから私はまた20分ほど。大満足でした。

宿に13時に戻り帰宅時に楽なようにあらゆる持ち物から砂を落として器材を洗い、シャワーを浴びて14時半。港へ送っていただきました。

 

16時出航には早めですが、酔わない座席に座るには15時の乗船開始には並んでいた方が良いです。それまでに待合室で昼食を食べました。

 

 

居酒屋 丸二で出たコーレーグースが売られていました。

ほぼ100%ウミガメに会えること、夕日がきれいなこと、この二つを楽しみにしていたとかしくビーチに行けなかったことを思いながら、MAPを見て居ました。宮古島でもカメに会えなかった私たち…

 

たった一泊になってしまったけれど、楽しかったです。
美しい海でした。
ありがとう。