骨密度検査 
「骨密度」は、骨の強さを判定するための代表的な指標です。 骨密度検査では、骨の中にカルシウムなどのミネラルがどの程度あるかを測定します。 骨密度は若い人の骨密度の平均値と比べて自分の骨密度が何%であるかで表されます。

今回はきちんと調べたくて、1番信頼できるというDEX法をしている整形外科へ行きました。川崎市の補助で負担少なくかかれました。


DXA(デキサ)法

ロコモティブシンドロームの原因(骨粗鬆症)

エネルギーの低い2種類のX線を使って測定。全身のほとんどの骨を測ることができます。 一般的に腰の骨(腰椎)や脚のつけ根(大腿骨近位部)の骨密度を正確に計測して表わされます。 
※前腕のみのDXAもあります

超音波法

ロコモティブシンドロームの原因(骨粗鬆症)

かかとやすねの骨に超音波をあてて測定します。 骨粗しょう症の検診に用いられることが多く、X線を使用していないため、妊娠中の方でも測定することができます。

MD(エムディ)法

ロコモティブシンドロームの原因(骨粗鬆症)

X線を使って、手の骨と厚さの異なるアルミニウム板とを同時に撮影し、骨とアルミニウムの濃度を

 
骨粗しょう症にも力を入れている評判が良いクリニックを選びました。
9月の内科での血液検査のデータを持参しましたら、これで十分ですと再度血液検査をする必要はないと、DEX法検査だけをしました。10分程度で終わりました。
 
泣きたくなる結果でした。
腰椎で測った数値は同年齢平均の75%、若年成人平均の69%で2021年9月と似たようなものだったのですが、
大腿骨で測った数値は同年齢平均の64%若年成人平均の55%。
数値だけでなく骨折経験があるかなども含めて骨粗しょう症の程度を判断するようで、私は2年前鎖骨骨折をしましたがこれは自転車転倒による怪我ということで骨がもろかった事項としては加えられませんでした。


血液検査の数値もよく見てくださり、やはり主治医の内科医がおっしゃった通りに、タンパク質やカルシウムや鉄などは充分。しかしTRAP5b数値の高さ→破骨細胞の働きが異常に高い。
飲酒喫煙ストレスなし、食生活と運動はこれ以上気をつけられないほどやっているから日常生活で何を出来るか伺いました。(アドバイス資料は私には分かり切ったことだけ💦)
遺伝的な可能性があるので仕方ないと言われました。実行していることは認められ喜ばしいですが、治療以外手段がないことが決定的になり涙です。遺伝だけでなく、出産後生理が規則的に戻らないのを海外生活で通院せずに放って置いたり病気で激痩せしたりした自分に原因があるでしょう。悔やんでも悔やみ切れません。

でも前向きに、治療法があること、それを受ける余裕があることに感謝しなくては!


骨粗しょう症の薬は様々。

骨芽細胞が足りないのではないので、破骨細胞の働きを弱める薬が処方されました。

ビスホスホネート薬のうちの2種のどちらか。


主治医の内科医師から伝えるように言われていた病歴、腎臓に問題があるとカルシウムを貯めやすくなるので2カ月に一度の受診の際の血液検査でカルシウム量をチェックすること、をお話ししました。
ではその先生に処方箋を出してもらい半年くらいして必要ならうちに来るといい、と理解してくださいました。話をよく聞き穏やかで判断力のある整形外科医でした。
うちから徒歩15分、整形は良いクリニックが見つからず困っていたので次回からここにしよう^_^

そのあと内科主治医に出していただいた薬については又書きます。