いつもパンを買う時に気になっていたお菓子。

前にブログでもお勧めした一口サイズのmini pao doceよりずっと大きくて、切っては売らないそうなので、今日は半分になっていたので買ってみました。
その名前は Lingua da sogra。姑の舌っていう意味!そのわけは形からかな?出来上がりはこの半分が2つ合わさった形なので真ん中に溝があるところがそんな感じかも。でもなんで姑?本当の理由は知りません。
ブラジルの甘いBolo(ケーキ)にしては意外にあっさり。ケーキというよりお菓子パンです。
レシピを調べたら、卵と牛乳と砂糖とマーガリンでパン生地を作り、焼く時にトッピング(トッピングとはいえない量だけど)として卵、練乳、砂糖、ココナッツ、マーガリンなどを混ぜたものを乗せて焼くんだそうです。
それにしても300gくらいあってR$2.2 ¥90って安いですね。
お姑さんの心意気かしらん??
これに対して可愛らしい名前を持ったお菓子もあります。Sonho de creme sonhoは夢という意味。
ブラジルでは何処でも売っているのでブログで紹介する事も忘れていました。
日本人なら大概「シュークリームみたい」と期待して食べてがっかりした経験があるのでは?慣れてしまえばこれはこれで美味しいのだけど、シュークリームというよりドーナツにクリームを挟んだものです。日本のようなカスタードクリームではなくて、練乳と卵黄とバター等から作ったブラジル人の大好きなcreme do leite。柔らかいクリームに慣れた日本人には大して美味しく感じられないかも。1つが大きいと持てあますので、私には近くのスーパーで売られているミニミニで丁度良いです。

真ん中のような見た目だとだまされないけれど、左のようなものはシュークリームみたいに見えて勝手に期待してしまうんです。 右写真は30gくらいのミニミニ。
ドーナツ生地ではない小さなシュークリームも定番でCalorinaという可愛い女の子の名前です。せっかく生地がドーナツじゃないのに、これも中は練乳ベースのクリームでsonhoよりもっと甘い!Calorina leiteとかCalorina chocolateとかあります。もう少し大きくてエクレアの形をしているのはBomba(爆弾)という名前。これも中はCalorinaと同じ。
Calorina bomba
ブラジル人が日本のお菓子を食べたらどう思うのでしょうか?クリーミーでふわふわで感動してくれるかな?でも絶対に甘さが足りない!って思うでしょうね。

