Estadio do Maracana マラカナンスタジアム


館の前には名選手の足型プレートがあります。Ronaldinhoなどは有名でも見当たらなかったのでガイドさんに聞くと、「ここでプレーしてなければ無いんだよ」との事。ブラジル選手でも忙しくて国内のこのスタジアムで試合をしていない事もあるのだとか!これは意外!


  サンパウロ駐在 3人と1匹     サンパウロ駐在 3人と1匹

Dungaの足型もあり、2010W杯の監督として不評だったので「良い時に足型にされたよね。今だったら国民は足型どころか名前も載せる事に反対するかもしれないよ。」とサッカー好きなガイドさんは熱く語ってました。

                   サンパウロ駐在 3人と1匹

入館して最上階までエレベーターで上がるとスタンドを見渡せます。やっぱり広いです。

1950年に第4回W杯の為に建てられ当初の収容人数は11万5千人。アルゼンチンとの試合時に最高の20万人を記録。今では椅子席だけになったので収容できるのは約半分とのことです。


この写真の向かい側には大統領席があり、その中には控室。エリザベス女王や法王さま来訪時の写真や椅子が展示されています。

2014年に向けて全観客席が雨に濡れないような庇を付け足し、椅子席の数も減らしてゆったりさせるそうです。

                   サンパウロ駐在 3人と1匹

一階には展示がほんの少しと、何故かリフティングのパフォーマンスをしている人がいました。


現在は修繕中で普段見学できる選手のロッカールームなどには入れません。

そのため入館料が20へアイスのところ10へアイスになっています。

スタジアムを一目見るのとほんの少しの展示の為に入館する必要はないのでは?とも思いましたが、サッカー少年にとってはやはりあこがれの場所。スタジアムを見なければ意味がありません。実際私もその大きさを見て良かったです。

普段は土、日、祝日、試合開催日は見学できないので返ってチャンスだったようにも思えますし、空いていて見学しやすかったです。

我が家は2014年W杯決勝戦を見るのは日本でかもしれませんが、ここを訪れたことで一層盛り上がってしまいそうですニコニコ

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サンバ博物館 Espasso Cultural Carnaval Cidadania


カーニバルのメイン会場となるSambodromoはRua Marques de Sapucaiという通りにあります。

セントロのPresidente Vargasという大通りから一本入った所。


メイン会場は今迄に何回も場所が移動したそうです。今の会場のブース観客席は時間に余裕がないのにあのオスカー・ニーマイヤーに設計が依頼されて不納得な出来栄えになったとガイドさんが教えてくれました。

今では政府観光局の主催となったサンバカーニバルはGrupo EspecialというA級グループ14チームがこの会場で競い合うコンテストをします。


ガイドさんはファベイラ(貧民街)のチームmangueiraを応援しているそうです。チームの監督がテーマやストーリーを構成するので勝敗はかなりその人物の手腕にかかっているそうです。 

                サンパウロ駐在 3人と1匹
たった700m。ここに14チーム約4000人もの参加者が各持ち時間80分でパフォーマンスするなんて主催者の準備や統率、警備など想像がつきません。しかも日本人の様なお行儀のよい国民性ではありません。観客も含めて大変な熱気でしょう!

ここはオリンピックに陸上短距離に使用する計画だそうです。

2011年のカーニバルは3/58です。私はカーニバル中は訪れたくありませんが(サンパウロで充分)、興味のある方は是非どうぞ!そして感想を聞かせて下さい!

博物館は本当に小さくてお土産屋さんという感じです。
衣装が沢山置いてあり写真を撮れますが、しっかり5へアイスと書いてあります。帽子だけでも1へアイスのようですよ。

                サンパウロ駐在 3人と1匹


旅行社のサイトに分かりやすくまとまっていましたので更にリオのカーニバルに興味のある方はどうぞ。http://www.univer.net/3_event/event.html