先生との出会い

ようこそ~キラキラ



先生との出会いを思い出しながら更新していくので

少し更新頻度が遅れるかもです汗



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予想外

色々考えてゎボ~っとしてた






そんな時



公園に人影



先生だった。





全く考えてなかった


って言ったら嘘になるけど


先生ゎ来ない


と思ってた。






先生が近づいてきて顔を見るなり

両手で美羽の頬に手を当てて




冷たくなってるじゃないかビックリマーク



ぷっ。


ちょっとね、笑っちゃった





先生らしい…






頬に手を当てた先生の手の上に

美羽の手を置いた。





あったかい







先生はてなマーク




別れてあげるよ


もうね

終わりにする。

それに先生ゎ美羽の事

好きじゃないでしょうはてなマーク





はい、これ返す


って言って先生の家の鍵を返した。





手紙が原因か?



…………………



もういいよ…


もうね

先生の事よくわかんないし

疲れた…



美羽だけ好きなのゎもう嫌なの





すると



いきなりすごい迫力で



好きでもないような奴を追い掛けるほど

俺ゎ暇じゃない



ビックリした。



先生ゎいつもクールで大きな声を出す事なんてない







鍵ゎ受け取れない


悲しそうな顔でそう言った。






じゃ~

好きって言って




先生ゎ黙ってた。



今まで言った事のない言葉




好きじゃないんだもん



言うわけない…









家出

先生の家から飛び出して

行くあてもなく公園のベンチで座ってた。



涙がこぼれる







美羽の泣く姿ゎ

この世の終わりみたいに泣くな~



ってよく先生が言ってた言葉。






ぷっ。


変なの…





色々ね…


思い出しちゃう




先生の笑顔、困った顔、先生の言葉。



何回もお祝いしたクリスマスや誕生日。






でも、もう終わり。





もう終わりにする…



変化

あまり一緒にいれる時間がない先生とゎ

会えた時ゎお泊まり…

みたいな感じにいつの間にかなってた。




いつものように先生が帰ってくる前に


こそ~っと鍵を開けた。



部屋に入ると



テーブルの上に置き手紙





女の字





内容ゎ





いつまであんな娘と遊んでるつもりなのはてなマーク

やっぱり私にゎあなたしかいないの



グダグダと書き綴ってあった




あんな娘…


あんな娘って美羽の事だよね




遊んでるってどういう事はてなマーク




頭ん中が色んな事で一杯になる








帰ってきた先生ゎ手紙に気づいて

読んだらそのまま放置。




せっかくのお泊まりなのに…



そんな気分。



いや…


そんなもんじゃなかった。





どうしたはてなマーク

気にしてるのかはてなマーク




あの手紙の人としたんでしょうはてなマーク




あ~…





何でっ!?




したかったから…



美羽も同じだろはてなマーク





言われてそれ以上何も言えなかった。




ううん。

言う資格なんかなかった







そういうの嫌なの

わがままでごめんなさい




先生の家を夢中で飛び出した。








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