\双子を含む4児の母/
cocoron 山下麻子です。
ママが毎日のごはんで
家族の健康を守り
心軽やかに過ごしていけるようになる
食の知恵とママの心を整えるコツを
お伝えしています。
お読みいただきありがとうございます。
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講座のお知らせ
◎乾燥と冷えを防ぐ重ね煮1dayクラス
《横浜》
11月20日10時半〜
https://yoyacoo.jp/customer/lp/JVz68ef037b7d51b
◎おうちで作れる!簡単なのに豪華な
重ね煮おせちクラス
12月18日10時半〜
(11月20日募集開始)
◎美味しいお肉とお酒を片手に
わいわい楽しく語らおう!
meat & meet 女子会
12月12日17時〜
気軽にメッセージくださいね
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【開催しました】冷えと乾燥を吹き飛ばそう!
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昨日は群馬ワークショップでした。
ありがたいことに、
5月に引き続き2回目。
行く道すがら
「忘れ物してたらどうしようかなあ、
早く荷物開けたい!」と
思っていたのですが、
案の定忘れ物だらけで^ー^;
取っ手が取れるなべを
持参したら、
取っ手を忘れてきてしまったり、
りんごとさつまいもの葛あん煮を
作るのに、葛を忘れてきたり。
計量カップやスプーンも無く
全て目分量。
(笑って受け入れてくださった
参加者さんたちに本当に感謝です)
でもね、それで良いんです。
分量はただの目安。
その味を自分が美味しいと感じるか、
薄いなら味を足し、
固いならさらに加熱する。
数字に頼らず
自分の感覚を頼る。
それが家庭料理なのです。
・・・なーんて、
忘れたことを逆手にとって
正当化しちゃいました♪
こういう臨機応変さ
(いい加減さ、とも言う)は
大事ですよね。
炊飯器がないなら、
鍋で炊けば良いし
計量カップがないなら
正確じゃ無くても
水を入れて炊いてみれば良い。
今、電子レンジや
便利な調理器具を使って
ご飯を作る人が増えているそうで
ちょっと危惧しています。
「これが使えないなら
アレを使おう」と言う
柔軟性というか、
自力でなんとかするチカラが
衰えていくのではないかと。
ちなみに、お米は
同じ体積の水で炊けば
大丈夫です。
その昔、家庭科で
「炊飯器やお鍋に
お米を入れ、
手をついた時に
手首のシワぐらいまで
水を入れれば良い」
と習いませんでした?
アバウトでも
料理って作れるんです。
そこに、
より美味しくなる
ポイントを守れば
旨みや甘みが最大限に引き出される!
ただそれだけ。
今回の1dayのテーマは
「冷えと乾燥を防いで
免疫力をアップする食べ方」
についてお話ししました。
最近、急に冷えと乾燥が
進みましたね。
参加者さんも
「喉がイガイガする」という
お声もいただきました。
身体のうるおい保持するために
必要な食べ方や
レシピについて
いろいろお話ししましたよ。
ご参加いただいた方からは
「お味噌汁が本当に美味しい!
出汁なしで作れるなんて、すごい」
「レシピ通りにしか作れなかったけど
アレンジできそう」
などなど。
この喜びの声を聞く瞬間が
とってもしあわせです。
料理の時間が、
ラクに、楽しくなりますように。
家族の健康を守る自信をつけ
ママとして、私として
人生楽しめますように。
それが、
愛してやまない重ね煮を
知ってもらいたい
1番の願いです。
では、最後までお読みいただき
ありがとうございました!



