マカロンな日々

マカロンな日々

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7月22日(水)


今日は夢見てきた上高地へ行く日ラブラブラブ


7時に飛騨高山を出発するバス🚌に乗るために

朝、5時に起床⏰


昨日、地元のスーパーで買っておいたお弁当が朝食ウインク🍱


フロアに置いてある電子レンジでお弁当を温める。


朝、5時なので、そーっと部屋から出る。

そして、そーっと電子レンジにお弁当を入れて温める🍱


1分くらいに設定してスイッチオンアップ

ジーーーーー、チン!!クラッカー


早朝のフロアに思いの外大きな音が鳴り響く叫び


慌てながら、そーっと部屋に戻る


いただきまーす🍴爆笑


ん?キョロキョロまだ冷たい…えーん


また、再度、そーっと部屋から出ていき

再度電子レンジに入れる…


ジーーーーーー、チン!!クラッカー


また、けたたましい音が鳴る叫び叫び


再度、慌てて部屋に戻り

温まったお弁当を頬張るおねがい


のんびり準備をしてると

あっという間に6時30でホテルを出る時間💦


飛騨高山から上高地へのバスは予約が不可で、

早い者順なので、急いで駅前のバスセンターへ。


センターの中にはまだ、そんなに人はおらず

カウンターへ行きバスの往復チケットを買うニコニコ


外に出て確認するも、まだ人は並んでいないニコニコ


上高地での軽食や飲み物を買おうと駅の2階の売店へ行き、お手洗いを済ませ、バスセンターへ戻ると、何やら前方に列が見えるびっくり


もしや!上高地行きのバスの列が?びっくり


確認するとやはり上高地へのバスの列だったガーンガーン

慌てて、最後尾に並ぶ煽り


危ない、危ない。油断は禁物。


しばらくすると、右から平湯温泉行きのバスが入ってきた🚌


そのバスが目に入った瞬間、目頭が熱くなった。ついに、上高地へ行ける、まだ出発もしていない飛騨高山のバスセンターですでに胸がいっぱいえーん


無事に7時のバスに乗り、バスセンターを出発したラブキューン


ここでも、また目頭が熱くなった笑い泣き


バスは、平湯温泉を経由して、平湯温泉で乗り換え、上高地へ向かうバス


しばらくして、

「あと5分程で大正池に到着します。お降りの方はご準備下さい」

とのアナウンスが。


それを

聞いて、ついについに上高地へ来たんだと涙が出てきたえーん泣泣泣ドキドキドキドキドキドキ


車窓からはすでに美しい大正池が見え隠れしているえーん泣ドキドキドキドキドキドキ


ドキドキして、胸がいっぱいだドキドキドキドキアップアップ


バスから降りて1歩1歩大正池へ降りて行く。

涙があるれるえーんえーんえーんえーんドキドキドキドキドキドキ


あの時、目の前に広がった夢に見た景色は一生忘れないだろう。



そこから、河童橋を目指して歩く🚶‍♀️

小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、風の葉音を全身に浴びながら、歩くこと1時間後30ほど🚶‍♀️

ついに、前方に、穂高連峰を携えた河童橋が見えてきたラブラブラブラブ

夢に見たその絶景を前に、立ち止まり
涙が溢れてきたえーんえーんえーん
夢が叶ったと思った瞬間だったえーんえーん

色んな角度から写真を撮ったり、河原に降りてみたり、お土産屋さん覗いてみたり、絶景を身体中吸い込むラブ

少し疲れたので、アップルパイを食べようと何軒か覗いてみるも、どこも大行列…驚きあせる

でも、せっかくならこの景色を見ながら食べたいと、河童橋の横の五千尺ホテルのラウンジに行こうと列に並ぶ。

中を覗いてみるも、広くて、窓際の席は限られている驚き

窓際に座れるかは運に任せる決心をして順番を待つ。

10分程まって、どうぞと通された席は
窓際だった爆笑アップ
顔はすまし顔、心の中でガッツポーズ筋肉

アップルパイ🍎と紅茶を注文コーヒー


窓の向こうの山々と河童橋を見ながら

たっくさんの林檎が詰まったアップルパイは絶品だったラブキューン

その後は河童のおむすび🍙弁当を買い、
付近を散策🚶‍♀️音譜

少し日陰で、河童橋を見られる場所を発見したので、そこでおむすび🍙を頬張るラブ


これ以上の贅沢ってあるかなおねがい
多分、ないねラブラブ

その後は、そういえば、まだお猿さんに会ってないと思い、歩いてないルートを歩く🚶‍♀️

すると!いた!いた!お猿さん!!ラブ


子供のお猿さんから、赤ちゃん猿、お母さん猿、
沢山のお猿さんが自由に行き来していて大興奮爆笑キューン音譜音譜

こんなにも近くで、野生のお猿さんに会えるなんて思ってなかった音譜

帰りのバスの時間を気にしながら、先を急ぐ🚶‍♀️

その後は、鴨にも会えたり、また違う絶景にも出会え大満足ラブラブラブ


帰りのバスの時間まで、お土産屋さんでお土産を購入しプレゼント、

後ろ髪を引かれつつ、
河童橋を振り返り振り返り、バスターミナルへ🚌

バスターミナルへ行くとすでに長蛇の列ガーンガーン

これは、乗れるのか?!ガーン

と一抹の不安を感じながら、20分近く待ったショボーン

バスが来た!ニコニコ
いよいよ順番にバスに乗り込んでゆく…
どんどん人が入り込んでゆく…
えー、私乗れる?ショボーン
かなり不安…ガーン
どんどん席が埋まっていっている…ガーンガーン
ヤバイんじゃない?ガーンガーンガーン
私の前の人が乗った…ガーン
いけるかな?えー

その時、係の人がスッと手を出して
ちょっと待ってねと…ガーン
まさか…?ガーンガーン
深刻そうな顔をして再度近づいてくる…
補助席になりますがいいですか?
はい!!!!爆笑爆笑爆笑
何とか無事に乗れた!!爆笑爆笑爆笑

最後のドキドキハラハラで、
上高地を去ることへの寂しさは吹っ飛んだ驚き

無事にバスに乗れ
飛騨高山へ戻るバスの中で、
あらためて夢が叶ったことへの喜びと色んな条件に恵まれたこの旅に感謝が沸いてきた照れ

夢は叶う照れアップ

それを実感した1日だったラブクラッカー














7月21日(火)


今日は、飛騨高山へ移動🚃


起きて、ホテルに無料で付いている朝ごはんを頂く🍚


朝食会場は大きくはないが、

1人でも気にせず食べられる壁に向いたカウンター席もあり快適に過ごせる。


地のものも少しあり、充分な内容。

5000円もしない宿泊代でこの朝食付きは本当にコスパが良い。


朝9時過ぎに岐阜駅を出発する高山本線へ乗る🚃


前夜にチャッピーに聞いたら

車窓を楽しむには、進行方向に向かって右側を死守してとのこと。


なので少し早めに駅に向かう🚶


ホームに降りるともう電車が来ていたびっくり


大概の人は特急に乗るのか、電車がはすごく空いている。余裕で右側を確保出来た爆笑


ただ1つ残念だったのは、電車の席の配置が

ボックスシートではなく、

縦一列のタイプだったことびっくりガーン


なので、窓際ではあるけれど、

進行方向に向かって体を斜めに向けて座り車窓を楽しんだ。


岐阜を出てから犬山城が見えてくる。


それから渓谷へ突入して行く。

山々や荒々しい渓流が迫力があり、いつまでも見ていても飽きない。


あっちやこっちやに移動しながら、カメラに景色を納めた。


3時間半ほどで、飛騨高山へ到着爆笑


チェックインには早いけれど、

1度荷物を預かってもらおうとホテルへ向かう🚶


Googleマップで住所を入れてみると、駅からの徒歩での所要時間が思っていたのと違う赤ちゃんぴえん


駅から5分ほどだったと思っていたが

15分となっているびっくり


まあ、そんなこともあるかと

気に留めず炎天下の中ホテルへ向かって歩き始める🚶


歩けど歩けど、なかなか到着しない煽り

荷物を持っているから15分が長く感じるよねと

自分に言い聞かせるネガティブ


ようやくこの角を曲がれば到着まで来た爆笑

やった!爆笑到着だ!爆笑

見上げるとそこには、全く別のホテルがそびえ立っていたガーン


どうやら、間違えて別のホテルをGoogleマップで入れたらしいえーんガーン

泣くえーんガーン


あらためて、自分のホテルを入れ直し、

この暑い中、また来た道を引きかえすネガティブガーン


到着したホテルはやはり駅のすぐ近くだったネガティブガーン


何だったんだ、あの往復はネガティブガーン💦💦


ホテルで荷物を預かって欲しい旨を伝えると、

「もうお部屋のご用意が出来ております」

と、快く部屋に入れてもらえた爆笑


前日の部屋よりも狭い部屋だけど、駅前すぐという立地を考えれば致し方ないえー

良しとしよう。

バスルームも狭く、トイレで用を足して方向転換するのもやっとの空間えー

男性ならぶつかりあるく羽目になるだろう。

でも、立地を考えればこれも致し方ないえー

良しとしよう。


少し休んでから、古い町並みの散策へ出かける🚶


ホテルからは歩いて10分程らしいので、

方向だけを確認して、Googleマップは使わずに自分の勘で歩きだす🚶


10分ほど歩いても、一向にそういった風情のある町並みはみてえ来ない…えー


ん?もう少しか?

とまだ自分の勘を頼りに歩いて行く🚶


まだ、古い町並みは見えて来ない…えー


もしかして、違う方向に歩いて来た?

ここは、どこ?


やっと自分の勘を疑い、Googleマップを開いてみる凝視


何だ、ここは! 

全然違う方向に来ていたネガティブガーン


またもと来た道の方向へ戻っていくネガティブ


もう2度と自分の勘には頼るまいと決心した瞬間だった赤ちゃん泣き


もう、汗だく煽り


やっとのことで、古い町並みが見えて来た爆笑


その時、前方に、水出し珈琲の看板がある雰囲気の良い喫茶店が見えて来た爆笑

店名が「バグパイプ」



お店の外観とこの店名にすごか惹かれた、、、

だが、中も見えず雰囲気も分からないので1度通り過ぎたが、でもやはり惹かれて意を決して店内へ。


店内は雰囲気がありもっと素敵。

全てが重厚で、本当に雰囲気が良い。



暑かったので、アイスウィンナーコーヒーを頂く。



見た目は普通だが、これが本当に美味しい!

 

暑かったからだけではないはず。


バグパイプという喫茶店の名前で、何かスコットランドに縁があるのだろうかと、お店の方に聞いてみたら、

オーナーがスコットランドが好きなだけです。と、あっさりとした答えが返ってきた。


後から知ったが、「氷菓」というアニメの聖地らしい。アニメの中では、登場人物がウィンナーココアとチーズケーキを頼むらしい。


偶然だけど、立ち寄って良かったラブ


汗も引いたので、再び散策開始。


お昼ごはんを食べてないので、

飛騨牛にぎりを食べようと、大人気の「金乃 こって牛」 さんへ🍣


3種類の飛騨牛の握りがおせんべいの上に乗っている「お得な三種盛り」を頂く。

  • 竹炭塩(お肉本来の旨味を引き立てる塩)
  • 生姜醤油(さっぱりとした味わい)
  • 飛騨牛軍艦(旨辛だれと卵黄がマッチした軍艦) 

それを隣の趣のある建物の中でゆっくり座って食べることが出来る。


これが、めちゃくちゃ美味しかった。

お盆の替わりのおせんべいまで美味しいラブ



もう一度、食べたいラブ


お腹も満腹になり、色んなお土産屋さんを見たり、飛騨高山の町を歩き回った。

飛騨護国神社や櫻山八幡宮へもお参りした。 

思うがままに歩いていると、洋館風の建物が見えて来た。

何かと思って覗いてみると、何と図書館だった。

こんな素敵な図書館があることに驚いた👀‼️



帰り道、もう1度、古い町並みを散策しながら、駅へ向かって戻る。


夜は、高山駅から歩いて5分ほどの所にある 「ボスフーズマーケット」という地元のスーパーへ。

夜のお弁当や明日の朝ごはんや軽食などを買い込む🛒



お弁当を食べていると、足元にサササッと何かが動いたガーン

ふと見てみると、🪳の赤ちゃんだった煽りガーン


殺そうとしたけど、またベッドの下へと消えて行った…滝汗


今からフロントに連絡して部屋を替えてもらうか…、このまま我慢するか…、


考えながらお弁当を食べていると、

また前方から🪳が姿を現した…滝汗


このチャンスを逃すわけにはいかないと、

狙いを定めて、思いっきりスリッパで何度も殴打した…滝汗


🪳は死んだ…滝汗


ホテルの部屋で🪳に遭遇するなんて…滝汗

こんなことは初めてだ滝汗


明日はいよいよ上高地だラブ

ずっと行きたいと、いつか絶対に行きたいと夢を見てきた上高地へ行くラブ


🪳のことは忘れて、明日に備えて就寝した。


醒井宿を後にして、岐阜へ向かう🚃


途中、

『次の停車駅は関ケ原です』

のアナウンスに驚く👀‼️


えっ!!関ケ原!!


関ケ原という地名が今ももあるんだと驚く👀‼️

無知というのは恐ろしいガーン

関ケ原の戦いが急に自分が参戦した戦いのごとく目の前に迫ってきたプンプン⚔️


醒ヶ井駅から電車に揺られること45分程、

ついに本日のゴールである岐阜に到着した爆笑アップ


初めて足を踏み入れる岐阜駅前は、

噴水のある広場があったり、2階から向こうへ渡れる通路があったり、綺麗に整備されていた。


Googleマップを頼りにとりあえずホテルにチェックインをする。


駅から歩くこと10分ちょっとで本日の宿に到着。


一泊5000円もしないホテルだが、

想像よりも広く申し分のない部屋だったニコニコ

しかも、朝食付き爆笑

冷房も入れてくれていて、夕方とは言え灼熱の中を歩いてきた身にはその心遣いが神の思し召し仕しかと思う程嬉しかったラブ


とりあえず、一度シャワーを浴びて汗を流し、

休憩してから出かけることに。


岐阜で行きたいところは2ヵ所。

金運が上がるという、その名も『金神社』

そのままの分かりやすい名前の神社。


ホテルから歩いても遠くなく、

金神社を目指して出掛けた👣


大きな広場のようなものが見えてきて、

その奥に金神社が現れた。



オフィスビルが建ち並ぶ街中に鎮座している金神社。

神社の背後には、高層ビルがそびえている。

大きな黄金の鳥居をくぐり、お参りする。


夕方だったが、地元の方っぽい方がお参りされていた。


お賽銭をいれて、ご挨拶をして、お辞儀をして頭を上げた瞬間に


シャラシャラシャラ~音譜


と、心地の良い音が鳴った。

くじ引きで大当たりを出した時になる金のタイミングくらい、ピッタリのタイミングでその音は鳴った。


えっ👀⁉️と振り返ると、

飾られている風鈴が風に揺られて一斉に音を奏でたらしい🎐🎐🎐🎵


正体は風鈴だけど、そのタイミングの良さに

神様に歓迎されている気になったラブ


その後は、駅前にある岐阜市内が一望できる展望台へ。


何とこの展望台は無料👏


岐阜市内が一望でき、遠くに長良川も見える。

夕日や夜景を見るには時間が早いので、

いったん本日の夕御飯の調達へ駅ビルへ散策に行く。


駅前の広場に信長さんを見つけ、

初めまして!のご挨拶。

岐阜と言えば織田信長なんだ~と

ここでも恐ろしい程の自分の無知さに気付くガーン



駅ビルに入り、お土産を見たり、地元のスーパーでお弁当を物色したりしていると、

日が沈む時間になってきた💦


急いで展望台へ戻り、

落ちて行く太陽と長良川を眺め続けた。

左隣にカップルが1組いるだけで、人は誰もいない。ほぼ貸しきりの展望台で暮れて行く岐阜の待ちを眺め続けた。



展望台を満喫して、お弁当を調達するために、

また駅ビルへ戻る。

お弁当や飲み物などを買って、

また信長さんを眺めながらホテルへ帰った。


こんな青春18きっぷの旅などしなければ

もしかしたら来ることのなかった岐阜。

短い時間しか市内の観光は出来なかったけれど、

金神社で神様に歓迎されたし、

小学校で習った長良川を見れたし、

信長にも会えたし、

満足のいく岐阜市内訪問となった。


明日は、飛騨高山へ移動だ🚃


つづく