the charlatans --some friendly


1曲目の「YOU'RE NOT VERY WELL 」。
軽やかなリズムとヴォーカルが気持ちよい曲ですね。そこで、
歌詞はどうなんだろう? と思いつつ見てみると、
”You're not very well are you.(君、どこか調子でも悪いん
じゃないの? どっかオカシイんじゃない?)”
と歌っているんですね。別の世界の歌詞を想像していた自分は、
なんとなく苦笑いをしてしまいました。ミナサンはどうでしたか?


2曲目の「white shirt」は、ヴォーカルの感じが凄くいいですね。
自分は、こういう感じのヴォーカルには本当に惹かれてしまいます。
ライドの流れを汲んでいるといいますか、UKの音という気が自分はします。


4曲目の「oppotunity」が、自分がこのアルバムの中で1番気に入っている
曲です。付け加えるとギターの音も、この曲が1番ですね。フィードバック
していく音が脳に響き渡ってきます。



**     **     **     **     **

じっくりと聴き込む、というよりは小さめのヴォリュームでBGM的に流して
おくと気分の良いアルバムと言う印象があります。実は、ギターの音のハズ
し方やキーボードの音色に「?」と感じる部分もあるのですが、それをさし
引いても、リラックスして気分良く聴けるアルバムだと思います。


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the verve -- URBAN HYMNS


1曲目の「Bitter Sweet Symphony」は、アルバムタイトルの「URBAN
HYMNS(直訳すると「都市の賛美歌」ですね)」を、そのままイメージさ
せるような曲です。ちょうど今くらいの時期に、ぼんやりとしながら聴くと
心地良いのではないでしょうか?重厚なストリングスの中に、ノイズ系の
音をうまく調和させているところも、注目したいところです。


2曲目の「Sonnet」は、憂鬱な気分の時に聴いて、楽な気持ちになった経験
があります。ギターのカッティングも(案外こういうギターって弾くのが難
しいですよね?)良いですね。


7曲目の「Space and Time」を聴くと、なんとなくワクワクした気分にな
ってきます。一気に解放された喜びではなくて、静かに内に秘めた喜び、と
いう感じですね。恋人に会った日の夜に、家で静かに楽しい思い出に浸る時
に聴くと良いのではないですか(笑)


12曲目の「Velvet Morning」は、透明感のあるアレンジが良い曲です。
自分は基本的に、キーボードの和音が鳴り続けているアレンジは好きでは
ないのですが、この曲のアレンジ(バランス)は好きです。映画の挿入歌
のように、自然と映像が頭に浮かんでくる曲です。


***      ***     ***    ***    ***

先程も書きましたが、ちょうど今くらいの初秋の頃に聴くと、しっくりくる
アルバムだと思います。なんとなく物悲しいような、それでいて楽しいこと
がたくさん起こってくるような、そんな気分の時にオススメのアルバムです。


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アーティスト: Radiohead
タイトル: Pablo Honey

radio head -- PABLO HONEY



□4曲目の「STOP WHISPERING」

伸びやかに歌うヴォーカルが気持ち良いですね。さぞ、ロマンテイックな
世界なのだろうと思いつつ歌詞を見てみると「Stop whispering,start
shouting.(そんな囁くような声じゃなくて、大きな声で叫ぶんだ)」と
歌っているんですね。闘いの歌(?)だった訳です・・・う~ん、さすが(何が?)


□7曲目の「RIPCORD」

僕は「You're free untill you drop,You're free tillyou've had enough」の
部分のメロディが、「バンドの音」という感じがして好きです。ライヴで聴いた
ら、盛り上がりそうですね。サビの部分の「A thousand miles an houre,(時速
1000マイルのスピードで)」がこのアルバムの中で一番好きなフレーズです。


□10曲目の「I CAN'T」

曲の終盤の方で鳴っているギターの音が、本当にカッコイイです。延々とフィー
ドバックされるギターの音の前では、もう他に何も必要無いとさえ思ってしまい
ます。願わくば、あと5分くらい弾き続けて欲しかった(笑)


**      **      **      **     **

最初に聴いた時には、そんなに強いインパクトは受けなかったradio head。
ところが歌詞を見ながら聴いているうちに、いつの間にか気に入ってしま
ったという、自分にしては珍しいパターンのバンドです。アルバムのジャケ
ットもradioheadの作品は好きなモノが多いです。



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アーティスト: Radiohead
タイトル: Pablo Honey


アーティスト: Primal Scream
タイトル: Screamadelica■primal scream  --screamadelica


まず1曲目の「movin' on up」。ギターとピアノの絡みのリフが
非常にカッコイイです。聴いていると、「さあ、これから何処に
遊びに行こうか?」というようなワクワクした気分になってきませんか?
自分は、思わず体が動いてしまいますね。絶妙のアレンジに浸って下さい。


6曲目の「come together」。この曲のピアノもいいですよね。個人的に、
こういう感じのピアノのリフは結構好きなんです。この曲を聴きながら、
仲の良い友だちと飲んだら、心地よい気分になれそうですね。
恋人よりも、友人と一緒に飲む時に聴いてみて下さい(深い意味はありません)。


9曲目の「i'm comin' down」。浮遊感が非常に心地よい曲です。
ぼーっ、として聴いていると、気持ち良く音が流れていくのですが、
じっくりと聴き込んでみると、すごく創り込んだ音になっていて、さらに
楽しめるという感じです。こちらが恋人と飲む時用の曲ですね(もちろん深い
意味はありません)。


アルバムごとに、音楽の方向性がガラリと変わるカメレオンさ(?)が魅力の、
プライマルですが、その中でもこのアルバムは特にオススメだと思います。こ
の一枚を聴き込んだだけで、90年代初期の音楽のエッセンスを感じることが出
来たような気分になれますよ。
自分はこのアルバムを聴いて、アレンジを変えることによって曲の世界そのも
のが、全然変わってくるのだと実感した記憶があります。ジャケットのイラス
トを眺めつつ、じっくりと聴いてみてください。

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アーティスト: Primal Scream
タイトル: Screamadelica


アーティスト: Teenage Fanclub
タイトル: Bandwagonesque
TEENAGE FANCLUBを聴くと、なぜかノスタルジックな気分になります。
一日一生懸命に働いて「今日も頑張ったな」と、ゆっくり体を休めている時に
聴きたい音ですね。


そのなかでも、11曲目「GUIDING STAR」。
すごく優しい気分になれる曲です。わりと短かめの曲(2分45秒)なのですが、
一度聴きはじめると、ついつい何度も繰り返して聴き込んでしまいますね。

特に、途中から入ってくるノイズギターの音は本当にカッコイイですよ。
ギターの音だけ聴くと「あれ?これって音が、ちょっとズレていないか?」と
感じてしまう(笑)のですが、それが全体のトーンの中に溶け込むと、
絶妙の世界を創り出してしまうんですね。


最後の12曲目「IS THIS MUSIC?」。
インストなのですが、ある意味、歌詞が曲よりも、何かを雄弁に語ってくれる
ような雰囲気があります。特にギターの絡み合いは絶妙。
曲のタイトルの「IS THIS MUSIC?」も意味深げでいいですよね。

「これは音楽ですか?」「これは音楽なのかな?」「これは・・・」
ミナサンなら、どう日本語に訳しますか?

このアルバムは一時期本当に良く聴いていました。何も聴きたいアルバムが思
つかない時には、とりあえずこれをという感じでした。TEENAGE FANCLUB、
というバンド名で躊躇なさらずに(じ、実は自分がそうだったんです(笑))ぜひ
デッキにセットしてみて下さい。

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アーティスト: Teenage Fanclub
タイトル: Bandwagonesque

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