blur 「MODERN LIFE IS RUBBISH 」


ブラーというと「アイドルバンド的な存在」と、
軽く聞き流す人も多いかもしれません。
ところが、じっくり聞いてみると、なかなか味があっていいんですよね。
そんな訳で、今回紹介するのは、ブラーの「MODERN LIFE IS RUBBISH」です。


まず1曲目の「FOR TOMORROW」。
サビの部分の”Holding on for tomorrow ”という歌詞に、
自分はUKの世界を感じました(どこが、どうとは具体的には指摘できないのですが)
特に、後半の”Jim stops ~”の部分は、ぜひミナサンの手で(訳詞を見ないで)日本語に訳してみていただきたいと思います。

次は6曲目の「Blue Jeans」です。
日曜日の何もすることがない午後に、この曲が聴こえてきたらすごく楽になれるような気がします。この曲だけをエンドレスで、ずっと聴いていたいですね。
ちなみに歌詞に出てくる「Air cushioned soles」こと「Dr.martens」は
自分も愛用しています。数年前に、某靴屋の店員に「Dr.martensは製造中
止になるんだよ」と言われた時は、「これから自分は何を買えばいいのだろ
う?」と非常に寂しく思ったものですが、単なるガセネタでしたね(笑)。


そして13曲目の「Turn It UP」。自分は、このようなヴォーカルとコーラス
のカラミの雰囲気には本当に惹かれてしまいます。歌詞のふわりとした感じ
もいいですね。ギターの音も、今回のアルバムの中では一番好きです。
ぜひ、リラックスした気分で聴いてみて下さい。





■サトウの「もうひとつのブログ」はコチラ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/rewordproject21/
■[Ride] ---going Blank Again


アーティスト: Ride
タイトル: Going Blank Again

1曲目の「LEAVE THEN ALL BEHIND」から、一気にライド・ワールドへ突入です。
このメロディとハーモニーには本当に魅了されてしまいます。
繰り返し聴き込んでいくうちに、次第に頭の中がしびれてきて心地よくなって
しまいますね。特に、ベースの音を、ぜひ注意して聴いてみて下さい。


歌詞がある部分よりも、「アー」というコーラスの部分の方が長いのではない
か?と思われる(笑)5曲目の「MOUSE TRAP」。
自分はこの曲を聴いて、むしろ歌詞がなくても十分にメッセージが伝わってくる
ことがあるのだと、感じた記憶があります。逆に、そんな風にして自分の中で
イメージを膨らませた後に、改めて歌詞を訳してみるとガッカリしたりしてね(笑)
「あれ?全然イメージと違うぞ」という。


そして10曲目の「OX4」。7分6秒の曲だというのに聴いているとあっという
間に時間が過ぎてしまいます。ノスタルジックなメロディと歌詞。後ろで鳴り
続けているギターの音。名曲!と呼ばせていただきます。ぜひミナサンの血液
の中に溶け込んで流れ出すまで、繰り返し聴き込んでみてください。それと、
この曲の歌詞の背景を御存じの方、ぜひ教えてもらえませんか?「OX4」とは、
「オックスフォード」の意味なのでしょうか?それとも。

----------------------------------------------------------------------

「シューゲイザー」というと、自分はまっ先に「ライド」が思い浮かびます。
ノイズギターと綺麗なメロディとハーモニー・・・自分にとっては本当に思い
入れの深いバンドですね。その中でも、このアルバムは凄く気に入って繰り返
し聴いていました。全ての曲に、アーティストのまっすぐな思いが込められて
いるアルバムだと思います。ヘッドフォンをして大音量で聴くと、ノウミソが
溶けていきますよ。


■サトウの「もうひとつのブログ」はコチラ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/rewordproject21/


アーティスト: Ride
タイトル: Going Blank Again


■[ my bloody valentine ]---loveless





91年リリースの作品。

多大なる時間と労力と(4000万円を超えるという レコーディングコスト)の果てに生み出された「奇跡のアルバム」。アンビェントに 傾倒しつつも、今一つ自分の脳に直接響いてくる音に出会えず悶々としていた当時の自分に、「まさにこの音だ!」と感動を与えてくれた作品です。

 ノイズギターが世界を透明にするなんて、誰が想像出来得ただろう?

本当にすべてが名曲ではありますが個人的に、8曲目を 100回繰り返して聴いていただきたいと思っています。ヘッドフォンをして大音量で聴いてみて下さい。 脳の一番深いところへと静かに溶け込んでいくことでしょう。

まだ、このアルバムを手にしていない方、ぜひ聴いてみて下さい。
そして、何か共感することが出来た方、コメントをお願いします。

※ちなみに、このブログのIDは、このアルバム名からとっています。


アマゾンで、このアルバムを購入できます。
画像をクリック↓↓

アーティスト: MY BLOODY VALENTINE
タイトル: Loveless





アーティスト: MY BLOODY VALENTINE
タイトル: Loveless