阪神タイガースに、一條の光。 | 大石よしのりオフィシャルブログ Powered by Ameba

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誠意・敬意・熱意をモットーに、希望の種を蒔き続けています。
大石欣則

苦労人だけど、30歳で「なべ爺」は、可哀想(笑)

でも、非常に元気勇気の出るニュース!

2017年に育成ドラフト6位でソフトバンクに入団した渡辺投手。その後、支配下選手となり2000年に3試合、去年は6試合に登板したものの戦力外に。同年オフに阪神と育成契約すると、キャンプで結果を残し支配下契約を再び勝ち取りました。

今シーズンはリリーフとして9試合に登板し、未だ無失点の渡辺投手。30日の巨人戦にも同点の6回から登板しました。ヒットは許すもののゼロに抑えると、味方が7回に一挙6点を挙げ勝ち越しに成功。渡辺投手が30歳にしてプロ初勝利を飾りました。

ヒーローインタビューでは、30歳初勝利まで頑張ってこれた理由を尋ねられ、「たくさんの人に無理だと言われた時もあったけど、それでも応援してくれる人もたくさんいました。そういう人の応援と声が、自分があきらめずに野球をやる原動力になったと思います。ファンの気持ちは届いています」と語りました。

そして、「きょう僕が30歳で初勝利したように、阪神タイガースがここから巻き返して優勝というのも決して無理ではないと思います。一戦一戦、一生懸命頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。