皆さま、いかがお過ごしですか?
ジュエリーデザイナー細川文です。
金属アレルギーのためにK18のネックレスが着けられなくなり、チェーン部分をカット、ペンダントトップだけに加工。
純金のチェーンを通して、またお気に入りが着けられるようになる!
と思ったら、次の問題が見つかったのです・・・。
近年チェーン製作の技術が進歩し、私のような金属アレルギーの方や、ピュアゴールドの美しさを求める方の要望もあり、純金のチェーンネックレスが作られるようになりました。
ひとつ体質や好みに合うチェーンネックレスを持っていれば、他のトップにも使えます。
ペンダントはお肌の上に乗せたときに、襟とのバランスがとても大事です。
18金が着けられたころはスライドボールで調整していたのですが、なんと純金のスライドボールは作っていない、とのこと(涙)
そこで、プレート下に1.5cmごとにアジャスターリングを2つ入れて、3パターンの長さで留められるようにしました。
<3パターンの長さにできます>
襟に合わせてちょうど良いところで留めます。
ネックレスを肌の上に乗せるときは、鎖骨の切れ目と襟のちょうど真ん中にトップが来るのが綺麗です。
これは絶対法則!
襟の位置は洋服によって違うので、ネックレスの長さは調整できることが重要です。
このブラウスには中間の長さがちょうど良く、トップが襟と鎖骨の真ん中に配置することが出来ました^ ^
トップの位置を真ん中に持ってこられると落ち着きます。
ちょっと大げさに言うと、ネックレスが短すぎると詰まって苦しそうに見え、肌が広く見えて生々しくなります。
長すぎて襟ギリギリだと、トップが時々服の中に入ってしまいプカプカして見苦しいです。
厳密でなくても良いですが、鎖骨と襟の真ん中辺りに来ると見た目のバランスが良いです。
襟から見える肌は面積小さいですが、印象に大きく関わります。
バシッと決まると清潔感があり、おしゃれで、信頼感が湧く印象になります。
金属アレルギーで純金ネックレスをお求めの方、お気軽にお問合せ下さいませ。
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