茶の湯道~初釜2011~ | 東京青山 想いをつなぐ婚約指輪リフォーム専門店 JewelryRose代表 細川文のブログ

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米国公認宝石鑑定士GIA G.G.、元Tiffany&Co副店長で、現在ジュエリーデザイナー、JewelryRose代表、細川文のブログです。

こんにちは、宝石鑑定士セレクトのアクセサリーショップ Love_jet MAXIMUM」店長の細川文です。「ジュエリーアドバイザー」でグーグル検索すると1ページ目の最後に表示されるのが私です。働く大人の女性がもっとジュエリーとアクセサリーを楽しむためのお手伝いをしたいと思っていますラブラブ


今日はお教室の初釜でした。実はこちらは恵比寿のカフェark(アーク) PRIVATE LOUNGE の和室フロア。我が先生の「どんなところでもお茶は楽しめる。」というお考えのもと、カフェでお茶会にチャレンジしました。


ジュエリーアドバイザー 細川 文
<カフェが茶室に早変わり。>


ジュエリーアドバイザー 細川 文
<花びら餅>

初釜のお菓子といえば「花びら餅」です。これは、 平安時代から宮中では正月料理として用いられてきたお菓子です。白いお餅の中にピンク色のお餅が透けて見えて、風雅ですコスモス新春だし、花びら餅だし・・・着物は桜色にしました。ピンクが春らしいでしょ桜

ジュエリーアドバイザー 細川 文


髪飾りもさくらのかんざしで。通常のお茶会では着物も無地がよいとされますし、あまり華美なものは敬遠されますが、炉開きと初釜はお祝いですから華やかに装っても良いことになっています。茶室では他の方の後姿を見る機会も多く、後姿にも気を使いたいところです。


ジュエリーアドバイザー 細川 文
<パールのしずくが垂れ下がってゆらゆら揺れます。>


ジュエリーアドバイザー 細川 文
<日本の職人がひとつひとつ手作りしているので、
存在感が違います。さくらかんざし


男性の方が「こうして見ると、江戸時代とかに女性にかんざしを買ってあげたのは、現代でゆびわやアクセサリーを買ってあげるのと一緒なんだろうね。アクセサリーだもんね。」と言ってました。うふふ、「あの人がくれたかんざしだからいつもつけて・・・。」なんて、その通りですねラブラブこれからの季節にぴったりのさくらかんざし でした好


ジュエリーアドバイザー 細川 文
<春の和髪にぴったりのさくらかんざし


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