お稽古花月「唱和の式」の続きです~。
今回は全員で5名で花月を行ったのですが、皆さまの歌は素晴らしいものばかりでしたので紹介したいと思います~![]()
![]()
Mさまはこちらの↓土佐水木を活けられました。そして「土佐水木が朧月に霞んで、真に春らしいことだ。」という歌をお読みになりました。
春らしい一句ですよね~![]()
こちらの↓雪柳と椿を活けたTさまは、「誰にも知られない山の中でひっそりと咲いている雪柳よ。蝶しかお前が咲いていることを知らないのにかぐわしく咲き誇り、趣のあることだ。」と詠まれました![]()
何でもそつなくこなすTさま、歌を詠むのもさすがにお上手です![]()
素敵![]()
こちらの↓うちわ桜を活けた花月初参加のH氏は、「私が初めて花月をしたのは桜の咲いているこの季節です。」という俳句をお詠みになりました。
すがすがしいですね![]()
葉がうちわのような形をしているので、「うちわ桜」と言います![]()
かわいらしいですよね。
そして、もうすぐお嬢様がお嫁に行かれるKさまは「この白雪芥子を活けていると、もうすぐ嫁ぐ娘の綿帽子のことを想ってしまう。」という母心をお詠みになりました![]()
心がほっと温かくなるような優しい歌です![]()
どうしよう。
短歌、ちょっと楽しいです。MYブームになってしまいそうです![]()

昔の方は歌がラブレターだったんですもんねー![]()
やっぱりお稽古は楽しいのです![]()




