※さて、今朝の続きです!
自分へのご褒美とかで奮発し買い求めた
ダイヤのリング。
「無くしたらもったいない、水につけたら輝きが失せる」とたんすの奥深くに隠してあって使えないでいます。
というお客様のお話。
全く、どなたがこんな嘘を言ったのか・・・
水につけたら輝きが失せる、ということは全くありません!
水につけてもほんの少しも、輝きは失われないのです!
逆に、と言いますか、
油がつくと本来の輝きを隠すことになってしまいます。
ダイヤモンドは「親油性」といって、油がつきやすい性質を持っているので、手で触れて脂が付き、その脂に埃がつき・・・、ということが起こると、表面に膜ができてしまい、曇って見えてしまいます![]()
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そこで、ときどきお手入れすることが必要になります。
お手入れ方法は簡単。
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手にリングをはめて、そのまま一緒に石鹸をつけて洗います。
歯ブラシなどを使って、爪の間などもしっかり洗ってあげると、更に汚れが落ちてきれいになります![]()
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もしかして、傷がつくことを心配してしまいますか?
大丈夫です。
第1に、ダイヤモンドは地球上で最も硬い鉱物です。
歯ブラシ=プラスチックでは、傷はつきません。
第2に、ダイヤモンドは、石鹸でどうにかなってしまうことはないので、外さずにそのまま手を洗いましょう。
大丈夫、
塩酸でも溶けないのですから!
ただし、他の宝石も一緒に付いている場合は、別です。
宝石によっては、注意が必要なものもあるので、確認が必要です。
※心配だったら、購入したお店、または、わたくしまでお問い合わせ下さい![]()
女性のお肌と同じく、ダイヤモンドもお手入れが必要なのです
大事にしまっていらっしゃる方ほど、要注意
次回、おつけになる前にはお手入れしてあげて下さい。
本来の輝きを取り戻し、びっくりするほど綺麗になりますよ![]()
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