ゴールドのジュエリーが流行っていますね![]()
それも、最近まではピンクゴールドが流行していたのですが、この秋からはイエローゴールドが主流になるみたい![]()
ちなみに、ときどきお客様から、「ピンクゴールドとか、イエローゴールドって何なの?
」という質問を頂きます。
では、ちょっと今日はお勉強を!
純粋な金は柔らか過ぎて、純度100%では機能しにくいのです。
つまり、柔らか過ぎてすぐ凹んだり傷がついたりしてしまいます。
そのため、他の金属と混ぜて合金にして、ジュエリーに加工します。
この合金が18Kとか14Kなのですが、金の純度は24分率で表されます。
なので、24分の18 = 75%![]()
つまり、18Kとは75%が純粋な金で、あとの25%は別の金属、ということになります。
この25%の金属が何であるかによって、18Kの色味が変わります。
ちなみに一般的には・・・
■イエローゴールド 金75%、銀15%、銅10%
■ピンクゴールド 金75%、銀10%、銅15%
■ホワイトゴールド 金75%、銀15%、パラジウム10%
ちなみに、ホワイトゴールドはそのままでは黄色味を帯びているので、ロジウムというプラチナ系金属でコートすることも多いです。
「えーっ、銅が入っているなんてやだー!」と言わないで下さい![]()
それにしても、何かが5%入れ替わるだけで、あんなに色が変わるなんて不思議ですよね![]()


