齊藤 孝氏の「質問力」を読みました。
遅いでしょうか・・・![]()
なんだか、今までコミュニケーションに関して、「なんでだろう?」と疑問に思っていたいくつかのことが、解決してスッキリー![]()
コミュニケーションに自信の無い方に大変お勧めです!!!!!
例えば、同窓会なんかで、10何年ぶりに会う人達と、最初は話がはずむんだけど、1時間もするともう話すことがなかったりする。
積もる話って無いですよね・・・![]()
それなのに、毎日顔を合わせている家族とはいくらでも話すことがある、なんでだろう?とか。
これは相手の10何年分の経験世界を知らないから、そこから繰り出すネタがない、ということなんですね。
今日会った人がこう言ったとします![]()
「発表会、成功したんですね。ブログ、読みましたよ、おめでとうございます。」
そう言われると、そこから話がわーっと話がしたくなる。
どこで苦労したとか、どこが気に入っているのかとか。
自分から、「先週の日曜、発表会だったんですよ。」と言ったんだと、そんなに盛り上がらない、ナゼカ![]()
更にもし、相手が発表会を見に来てくれていたとしたら、ものすごーく話すことがある。
つまり、その人の経験について知っていれば知っているほど話がある、ということになるわけです![]()
ということは、誰かに会うときは、猛烈にその人のことを調べておくことが礼儀だし、その方がビビットな話が聞ける、ということになります![]()
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そうですよね~
例えば、私の憧れのピーチジョンの美佳社長にもし会えたとしたら、聞きたいことがたくさんあります。
なぜなら彼女の本は全部何回も読んでいるし、ブログも全部読んでいるからです。
すなわち、相手に忙しい時間を取って頂くのであれば、相手のことを猛烈に知ってからお会いするのが礼儀、ということになりますね![]()
出来る限り、そうして行きたいと思います
※この本に関しては、他にも色々学ぶところがあったんだけど、長くなってきたのでとりあえず終了しまーす。
「ワンランク上の自分」に出逢える、アクセサリーのつけ方をご案内します。
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