今日のお稽古
は、久ぶりに花月ではなく、桑小卓で濃茶を点てました![]()
替茶器は「手甕(てがめ)」
利休さんが好んだ4つの薄器の1つです。
水滴(水を入れるもの)、油滴(油を入れるもの)、
手甕、弦付き(つるつき)と、昔の台所道具のミニチュアです。
「四滴(してき)」と言います。
それぞれに特徴があってかわいいですよね![]()
お茶道具はそのものだけでなく、「誰々のお好み」があるから、またややこしいです![]()
着物を着て、キッチリ正座してお点前に集中することは、大きなリフレッシュになります![]()
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みんなもやればいいのに~、なんて思ってしまいます
また明日からも頑張るそ~(‐^▽^‐)/



